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	<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>知っておきたいお色直しの基本と人気のトレンドのドレス</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 10:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
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		<category><![CDATA[花嫁×おしゃれ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェディングドレス]]></category>
		<category><![CDATA[お色直し]]></category>
		<category><![CDATA[ドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドレストレンド]]></category>

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<br />
お色直しってなんでするの？どのくらい時間がかかるの？おすすめのドレスは？といったお色直しの様々な疑問を抱えているカップルもいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
今回は知っておきたいお色直しの基本情報と、お色直しにかかる時間やおすすめの回数をお伝えします。さらに後半ではドレスを決めている最中の花嫁さまへ、参考にしたい流行ドレスも合わせてお伝えしていきます。<br />
<h2>これは知っておきたい！お色直しの基本</h2>
披露宴の途中に新郎新婦が衣装を変えて結婚式を盛り上げるお色直しの演出。「どんな衣装を着てくるのだろう？」と楽しみにしているゲストもいらっしゃるはずです。そんなお色直しの意味や平均的な回数など交えてお伝えします。<br />
<h3>お色直しってなんでするの？</h3>
お色直しの起源は諸説ありますが、室町時代と言われています。昔は和装の白無垢から色打掛へのお色直しが主流でした。真っ白な白無垢に色のついた打掛を羽織ることで、嫁ぎ先の色に染まるという意味があったそうです。現代ではカジュアルに、衣装の変化を楽しむためにお色直しをします。<br />
<h3>平均的なお色直しの回数は？</h3>
結婚式のお色直しの回数で一番多いのが1回です。バブル経済期には派手婚を挙げるカップルも増加し、3回のお色直しもめずらしくはありませんでしたが、時代の流れは徐々におもてなしを重視するスタイルへ変化し、それに伴ってお色直しの回数も減ってきたようです。ゲストとの時間を大切にしたいという現代の新郎新婦の思いが現れていますね。<br />
<h3>お色直しにかかる時間はどれくらい？</h3>
一般的に、ドレスからドレスへのお色直しにかかる時間は平均20〜30分程、和装になると30分以上かかります。披露宴のトータル時間は2時間半といわれていますので、その中で上手にスケジュールを組む必要があります。自分たちがどんな披露宴にしたいか考えた上でバランスをとるといいでしょう。<br />
<h3>こんなお色直しの方法も！</h3>
ドレスを着替えなくてもスタイルチェンジする方法はいくつかあるようです。例えば、腰にカラーのサテンリボンを巻いてアクセントにしたり、上からボレロを羽織って長袖にすると雰囲気がガラッと変わります。また、後ろのトレーンや装飾のリボンなどが取り外せるようになった2WAYタイプのドレスもあります。ドレスはそのままでも、ヘアスタイルを変えるだけで、印象がかなり変わるでしょう。時間をかけずにプチお色直しをする花嫁さまが増えてきているようです。<br />
<h2>ドレス×和装！お色直しの人気な組み合わせ</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/52-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
挙式や披露宴の進行に合わせて、どのタイミングでどの衣装を着用するか悩む方も多いと思います。よくあるお色直しの組み合わせパターンをご紹介します。<br />
<h3>ウェディングドレス→カラードレス</h3>
挙式で着用したウェディングドレスを披露宴の入場時にも着用し、披露宴の中盤でカラードレスにお色直しをして登場するという主流なパターンです。披露宴の入場の際には挙式でつけていたウェディングベールを外して、ヘアチェンジする花嫁さまが多いです。ドレスのアレンジをしたり、小物を変えたりするだけでも印象が変わって素敵ですよね。カラードレスのお色直しのタイミングで、ドレスの色当てクイズをするカップルもいます。どんなドレスで登場してくるのかワクワク感が生まれ、再入場のシーンも盛り上がるでしょう。<br />
<h3>ウェディングドレス→和装</h3>
ウェディングドレスで過ごしたあと、披露宴の入場時か中盤で、和装にお色直しするのもオススメです。ウェディングドレスからガラッと雰囲気の変わる和装を着用することで、その意外性で盛り上がること間違いなしです。また、白無垢から色打掛へのお色直しはそれほど時間がかからないので、ドレスの後、白無垢から色打掛へとチェンジするのも良いでしょう。<br />
<h3>和装→カラードレス</h3>
和装から始まる場合、神社などで神前式を行った後に披露宴をするというパターンが多いかと思います。神聖な雰囲気の白無垢からガラッとイメージも変わるので、パッと華やかなカラードレスを選ぶのがオススメです。和装で挙式をした場合、披露宴の中での再入場は、メインテーブルの道のりをバージンロードに見立てて、お父様と入場するという花嫁さまもいます。お色直しの入場もアイデア次第で立派な演出になるでしょう。<br />
<h3>ウェディングドレス→ウェディングドレス</h3>
最近増えてきているのが白のウェディングドレスから、白のウェディングドレスへお色直しをするパターンです。花嫁さまがどんな色のドレスを着てくるのかワクワクして待っているゲストの期待をいい意味で裏切り、おしゃれ感を出すことができます。ゲストに気づかれなかったり、なんだかインパクトがないかも？と思う花嫁さまは、大胆なイメージチェンジを意識してトータルコーディネートしてみてください。特に正面から見た印象が一番ゲストの目に触れます。シルエットが違うドレスや素材が違うドレスを上手に選ぶのがポイントです。<br />
<h2>スムーズにお色直しを行う工夫</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/52-2.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
お色直しの時間＝二人が会場にいない時間になります。せっかくの結婚式、来ていただいたゲストとの時間も大事にしたいですよね。できるだけ時間をかけずにお色直しを行う工夫をご紹介します。<br />
<h3>前撮りをしておく</h3>
当日までに前撮りをすることでゆっくりとヘアメイクさんに自分の好みを伝えたり、納得いくまで相談することができます。そうすることで当日、ドレスの違和感があって何度も着付け直したり、ヘアスタイルの好みがなかなか伝わらずに長く時間がかかってしまう…といったトラブルも防ぐことができます。また、当日は着用した衣装で写真をゆっくり撮る時間がほとんどありません。二人だけのウェディングフォトをきちんと残すためにも事前の前撮りは重要です。<br />
<h3>髪型を工夫する</h3>
当日のお色直しは時間との勝負です。お色直しの際に、あまりにも凝りすぎた髪型にすると時間がかかりすぎてゲストを長く待たせることになってしまいます。アップスタイル、ダウンスタイルなどうまく取り入れて、ヘアメイクさんと事前にしっかり相談しましょう。どうしても時間がかかる髪型をしたい場合は、比較的時間が取れる一番最初の衣装でチャレンジしてみるといいですね。<br />
<h3>会場とメイクルームが近い式場を選ぶ</h3>
着慣れない衣装での移動は思った以上に大変です。特にお色直しの回数が多い花嫁さまは披露宴会場とメイクルームが近い式場が理想的です。ブライダルフェアなどに行った際、式場を決める段階から確認しておくと良いでしょう。<br />
<h2>こんな色のドレスがオススメ！人気のトレンドカラー</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/52-3.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
今まさにドレスを選び中！という花嫁さまも多いのではないでしょうか？自分に似合う一着に出会うためには、似合わないかも・・？という色のドレスも試着してみるのがオススメです。また、新郎さまや親御さま、ご家族の意見を聞いてみるのもいいでしょう。沢山の衣装に触れることでお気に入りの一着が見つかるはずです。ここでは流行のカラードレスをお伝えします。<br />
<h3>レッド・ピンク系</h3>
ドレスの中でも圧倒的に主役感が出るのが<span style="color: #fc5884;"><strong>レッド</strong></span>系のドレスです。鮮やかなカラーがインパクトを与えてくれるはずです。同じく人気なのがピンク系ドレスです。<br />
ピンクといってもふんわりしたピンクからパキっとしたピンクまでありますが、どれも日本人の肌に馴染みやすいと言われています。また、優しく可愛らしい雰囲気を出してくれるので、幸せオーラ溢れる花嫁さまにはぴったりのカラーです。甘くなりすぎるのが気になる場合はくすみピンクなどのスモーキーカラーを選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>グリーン・オレンジ系</h3>
秋冬の結婚式にぴったりなのが、<span style="color: #24e030;"><strong>グリーン</strong></span>や<span style="color: #ff6600;"><strong>オレンジ</strong></span>系のドレスです。グリーンドレスはナチュラルで自然な色合いがポイントで、季節によって色味を選ぶのもひとつです。例えば新緑の季節は明るめや薄めのグリーンで爽やかに、そしてこっくりカラーが流行する秋冬はダークで深い緑のグリーンドレスを選ぶとより魅力的になります。<br />
また、オレンジ系のドレスで人気なのがテラコッタカラーです。深みのあるオレンジは肌なじみも良く、落ち着いた雰囲気を演出し、ゲストにも良い印象を与えます。ドライフラワーのブーケと合わせることでおしゃれ花嫁になれるでしょう。<br />
<h3>ブルー系</h3>
<strong><span style="color: #3366ff;">ブルー</span></strong>系のドレスは、色の濃さで印象を変えることができます。薄めのブルーは若々しく爽やかで清楚な印象を与えるので、春夏にぴったりの色味と言えます。<br />
一方、濃いめのブルーはラグジュアリーで落ち着きのある大人な雰囲気を醸し出します。シックな印象になるのでホテル婚などの大人花嫁を目指す方にもぴったりのドレスです。「青いものを身につけた花嫁は幸せになれる」という言い伝えのサムシングブルーをイメージして選んでもいいですね。<br />
<h3>グレー系</h3>
最近特に人気なのが<span style="color: #808080;"><strong>グレー</strong></span>系のドレスです。少しくすんだような色合いが、やわらかい優しい雰囲気を醸し出します。また、チュールが重なったグレードレスはトレンド感も増します。グレーは他のどのカラーとも相性がいいので、色々な小物遣いも楽しめるでしょう。<br />
<h3>パープル系</h3>
<span style="color: #993366;"><strong>パープル</strong></span>といえば高貴な印象を持つ方も多いです。その通り上品な雰囲気を持っているパープルドレスは、場所を選ばずどんな会場にも合うドレスです。また、日本人の肌にも合うカラーなのでチャレンジしやすいはずです。優しい雰囲気を出したい場合は幾重にも重なったチュールなどの素材を選び、大人な雰囲気を出したい場合は、光沢のあるドレスを選ぶとパープルドレスの良さが十分に活かせそうです。<br />
<h3>柄ものドレス</h3>
柄の入ったドレスは特別な1日を派手に演出してくれそうです。単色に比べて存在感があるので、あえてスッキリしたシルエットを選ぶことでバランスが取れるでしょう。インパクトのあるドレスはゲストの印象にも残りやすく好評です。様々なタイプがあるので、ヘアスタイルとのトータルバランスも見ながら試着をし、お気に入りの一着を見つけてくださいね。<br />
<h2>お色直しで結婚式を華やかに！</h2>
二人の思い出に残る1日は、華やかなお色直しで色を添えましょう。決して、「こうじゃないといけない！」という決まりはもちろんありません。様々な角度から客観的に見て、バランスよく組み立てるのがポイントです。理想の1日になるようにふたりらしいウェディングのかたちを見つけていきましょう。</p>
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	<excerpt><![CDATA[お色直しってなんでするの？どのくらい時間がかかるの？おすすめのドレスは？といったお色直しの様々な疑問を抱えているカップルもいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は知っておきたいお色直しの基本情報と、お色直しにかかる時間 [&#8230;]]]></excerpt>
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お色直しってなんでするの？どのくらい時間がかかるの？おすすめのドレスは？といったお色直しの様々な疑問を抱えているカップルもいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
今回は知っておきたいお色直しの基本情報と、お色直しにかかる時間やおすすめの回数をお伝えします。さらに後半ではドレスを決めている最中の花嫁さまへ、参考にしたい流行ドレスも合わせてお伝えしていきます。<br />
<h2>これは知っておきたい！お色直しの基本</h2>
披露宴の途中に新郎新婦が衣装を変えて結婚式を盛り上げるお色直しの演出。「どんな衣装を着てくるのだろう？」と楽しみにしているゲストもいらっしゃるはずです。そんなお色直しの意味や平均的な回数など交えてお伝えします。<br />
<h3>お色直しってなんでするの？</h3>
お色直しの起源は諸説ありますが、室町時代と言われています。昔は和装の白無垢から色打掛へのお色直しが主流でした。真っ白な白無垢に色のついた打掛を羽織ることで、嫁ぎ先の色に染まるという意味があったそうです。現代ではカジュアルに、衣装の変化を楽しむためにお色直しをします。<br />
<h3>平均的なお色直しの回数は？</h3>
結婚式のお色直しの回数で一番多いのが1回です。バブル経済期には派手婚を挙げるカップルも増加し、3回のお色直しもめずらしくはありませんでしたが、時代の流れは徐々におもてなしを重視するスタイルへ変化し、それに伴ってお色直しの回数も減ってきたようです。ゲストとの時間を大切にしたいという現代の新郎新婦の思いが現れていますね。<br />
<h3>お色直しにかかる時間はどれくらい？</h3>
一般的に、ドレスからドレスへのお色直しにかかる時間は平均20〜30分程、和装になると30分以上かかります。披露宴のトータル時間は2時間半といわれていますので、その中で上手にスケジュールを組む必要があります。自分たちがどんな披露宴にしたいか考えた上でバランスをとるといいでしょう。<br />
<h3>こんなお色直しの方法も！</h3>
ドレスを着替えなくてもスタイルチェンジする方法はいくつかあるようです。例えば、腰にカラーのサテンリボンを巻いてアクセントにしたり、上からボレロを羽織って長袖にすると雰囲気がガラッと変わります。また、後ろのトレーンや装飾のリボンなどが取り外せるようになった2WAYタイプのドレスもあります。ドレスはそのままでも、ヘアスタイルを変えるだけで、印象がかなり変わるでしょう。時間をかけずにプチお色直しをする花嫁さまが増えてきているようです。<br />
<h2>ドレス×和装！お色直しの人気な組み合わせ</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/52-1.png" alt="" width="695" height="391" />
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挙式や披露宴の進行に合わせて、どのタイミングでどの衣装を着用するか悩む方も多いと思います。よくあるお色直しの組み合わせパターンをご紹介します。<br />
<h3>ウェディングドレス→カラードレス</h3>
挙式で着用したウェディングドレスを披露宴の入場時にも着用し、披露宴の中盤でカラードレスにお色直しをして登場するという主流なパターンです。披露宴の入場の際には挙式でつけていたウェディングベールを外して、ヘアチェンジする花嫁さまが多いです。ドレスのアレンジをしたり、小物を変えたりするだけでも印象が変わって素敵ですよね。カラードレスのお色直しのタイミングで、ドレスの色当てクイズをするカップルもいます。どんなドレスで登場してくるのかワクワク感が生まれ、再入場のシーンも盛り上がるでしょう。<br />
<h3>ウェディングドレス→和装</h3>
ウェディングドレスで過ごしたあと、披露宴の入場時か中盤で、和装にお色直しするのもオススメです。ウェディングドレスからガラッと雰囲気の変わる和装を着用することで、その意外性で盛り上がること間違いなしです。また、白無垢から色打掛へのお色直しはそれほど時間がかからないので、ドレスの後、白無垢から色打掛へとチェンジするのも良いでしょう。<br />
<h3>和装→カラードレス</h3>
和装から始まる場合、神社などで神前式を行った後に披露宴をするというパターンが多いかと思います。神聖な雰囲気の白無垢からガラッとイメージも変わるので、パッと華やかなカラードレスを選ぶのがオススメです。和装で挙式をした場合、披露宴の中での再入場は、メインテーブルの道のりをバージンロードに見立てて、お父様と入場するという花嫁さまもいます。お色直しの入場もアイデア次第で立派な演出になるでしょう。<br />
<h3>ウェディングドレス→ウェディングドレス</h3>
最近増えてきているのが白のウェディングドレスから、白のウェディングドレスへお色直しをするパターンです。花嫁さまがどんな色のドレスを着てくるのかワクワクして待っているゲストの期待をいい意味で裏切り、おしゃれ感を出すことができます。ゲストに気づかれなかったり、なんだかインパクトがないかも？と思う花嫁さまは、大胆なイメージチェンジを意識してトータルコーディネートしてみてください。特に正面から見た印象が一番ゲストの目に触れます。シルエットが違うドレスや素材が違うドレスを上手に選ぶのがポイントです。<br />
<h2>スムーズにお色直しを行う工夫</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/52-2.png" alt="" width="695" height="391" />
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お色直しの時間＝二人が会場にいない時間になります。せっかくの結婚式、来ていただいたゲストとの時間も大事にしたいですよね。できるだけ時間をかけずにお色直しを行う工夫をご紹介します。<br />
<h3>前撮りをしておく</h3>
当日までに前撮りをすることでゆっくりとヘアメイクさんに自分の好みを伝えたり、納得いくまで相談することができます。そうすることで当日、ドレスの違和感があって何度も着付け直したり、ヘアスタイルの好みがなかなか伝わらずに長く時間がかかってしまう…といったトラブルも防ぐことができます。また、当日は着用した衣装で写真をゆっくり撮る時間がほとんどありません。二人だけのウェディングフォトをきちんと残すためにも事前の前撮りは重要です。<br />
<h3>髪型を工夫する</h3>
当日のお色直しは時間との勝負です。お色直しの際に、あまりにも凝りすぎた髪型にすると時間がかかりすぎてゲストを長く待たせることになってしまいます。アップスタイル、ダウンスタイルなどうまく取り入れて、ヘアメイクさんと事前にしっかり相談しましょう。どうしても時間がかかる髪型をしたい場合は、比較的時間が取れる一番最初の衣装でチャレンジしてみるといいですね。<br />
<h3>会場とメイクルームが近い式場を選ぶ</h3>
着慣れない衣装での移動は思った以上に大変です。特にお色直しの回数が多い花嫁さまは披露宴会場とメイクルームが近い式場が理想的です。ブライダルフェアなどに行った際、式場を決める段階から確認しておくと良いでしょう。<br />
<h2>こんな色のドレスがオススメ！人気のトレンドカラー</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/52-3.png" alt="" width="695" height="391" />
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今まさにドレスを選び中！という花嫁さまも多いのではないでしょうか？自分に似合う一着に出会うためには、似合わないかも・・？という色のドレスも試着してみるのがオススメです。また、新郎さまや親御さま、ご家族の意見を聞いてみるのもいいでしょう。沢山の衣装に触れることでお気に入りの一着が見つかるはずです。ここでは流行のカラードレスをお伝えします。<br />
<h3>レッド・ピンク系</h3>
ドレスの中でも圧倒的に主役感が出るのが<span style="color: #fc5884;"><strong>レッド</strong></span>系のドレスです。鮮やかなカラーがインパクトを与えてくれるはずです。同じく人気なのがピンク系ドレスです。<br />
ピンクといってもふんわりしたピンクからパキっとしたピンクまでありますが、どれも日本人の肌に馴染みやすいと言われています。また、優しく可愛らしい雰囲気を出してくれるので、幸せオーラ溢れる花嫁さまにはぴったりのカラーです。甘くなりすぎるのが気になる場合はくすみピンクなどのスモーキーカラーを選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>グリーン・オレンジ系</h3>
秋冬の結婚式にぴったりなのが、<span style="color: #24e030;"><strong>グリーン</strong></span>や<span style="color: #ff6600;"><strong>オレンジ</strong></span>系のドレスです。グリーンドレスはナチュラルで自然な色合いがポイントで、季節によって色味を選ぶのもひとつです。例えば新緑の季節は明るめや薄めのグリーンで爽やかに、そしてこっくりカラーが流行する秋冬はダークで深い緑のグリーンドレスを選ぶとより魅力的になります。<br />
また、オレンジ系のドレスで人気なのがテラコッタカラーです。深みのあるオレンジは肌なじみも良く、落ち着いた雰囲気を演出し、ゲストにも良い印象を与えます。ドライフラワーのブーケと合わせることでおしゃれ花嫁になれるでしょう。<br />
<h3>ブルー系</h3>
<strong><span style="color: #3366ff;">ブルー</span></strong>系のドレスは、色の濃さで印象を変えることができます。薄めのブルーは若々しく爽やかで清楚な印象を与えるので、春夏にぴったりの色味と言えます。<br />
一方、濃いめのブルーはラグジュアリーで落ち着きのある大人な雰囲気を醸し出します。シックな印象になるのでホテル婚などの大人花嫁を目指す方にもぴったりのドレスです。「青いものを身につけた花嫁は幸せになれる」という言い伝えのサムシングブルーをイメージして選んでもいいですね。<br />
<h3>グレー系</h3>
最近特に人気なのが<span style="color: #808080;"><strong>グレー</strong></span>系のドレスです。少しくすんだような色合いが、やわらかい優しい雰囲気を醸し出します。また、チュールが重なったグレードレスはトレンド感も増します。グレーは他のどのカラーとも相性がいいので、色々な小物遣いも楽しめるでしょう。<br />
<h3>パープル系</h3>
<span style="color: #993366;"><strong>パープル</strong></span>といえば高貴な印象を持つ方も多いです。その通り上品な雰囲気を持っているパープルドレスは、場所を選ばずどんな会場にも合うドレスです。また、日本人の肌にも合うカラーなのでチャレンジしやすいはずです。優しい雰囲気を出したい場合は幾重にも重なったチュールなどの素材を選び、大人な雰囲気を出したい場合は、光沢のあるドレスを選ぶとパープルドレスの良さが十分に活かせそうです。<br />
<h3>柄ものドレス</h3>
柄の入ったドレスは特別な1日を派手に演出してくれそうです。単色に比べて存在感があるので、あえてスッキリしたシルエットを選ぶことでバランスが取れるでしょう。インパクトのあるドレスはゲストの印象にも残りやすく好評です。様々なタイプがあるので、ヘアスタイルとのトータルバランスも見ながら試着をし、お気に入りの一着を見つけてくださいね。<br />
<h2>お色直しで結婚式を華やかに！</h2>
二人の思い出に残る1日は、華やかなお色直しで色を添えましょう。決して、「こうじゃないといけない！」という決まりはもちろんありません。様々な角度から客観的に見て、バランスよく組み立てるのがポイントです。理想の1日になるようにふたりらしいウェディングのかたちを見つけていきましょう。</p>
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