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		<title>結婚式のブーケとは？基本の形や選び方のポイントを詳しく解説</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 07:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-0-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
結婚式においてブーケは、花嫁を輝かせるための重要アイテム。特別なブーケを選びたいけど、自分にはどんなブーケがいいのかわからないという花嫁さんも多いのではないでしょうか。<br />
そこで今回は、結婚式のブーケの種類や選び方のポイントをご紹介します。この記事を読めばあなたも満足のいくブーケを選ぶことができますので、ぜひ最後まで参考にしてください。<br />
<h2>結婚式のブーケとは</h2>
ブーケとは、フランス語で「花束」という意味。結婚式のブーケは、式のなかで花嫁が手に持つ花束のことを指します。また、ブーケとセットで新郎が胸元につける小さな花束をブートニアといいます。<br />
ウェディングブーケの由来は諸説ありますが、かつてヨーロッパで、男性が野に咲く花を摘んで作った花束で女性にプロポーズし、女性がそれを承諾したという意味で、1輪の花を抜き取り胸元に挿したというエピソードが、ブーケとブートニアのはじまりとしてよく語られています。花嫁が持つブーケが、花婿からの愛の証であるなんて、ロマンチックですよね。<br />
<h2>ブーケの種類</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-3-1.png" alt="" width="695" height="337" />
<br />
ブーケには、さまざまなデザイン（形）があります。そのなかでも、結婚式のブーケの代表的なデザインをいくつかご紹介します。<br />
<h3>ラウンドブーケ</h3>
丸いドーム型のブーケ。ウェディングブーケの王道の形で、どんなシルエットのドレスともマッチするオールマイティなデザインです。使うお花の種類によって、可愛いイメージからエレガントな雰囲気まで、幅広くアレンジできるのが魅力です。<br />
<h3>オーバルブーケ</h3>
「オーバル」＝楕円型で、ラウンドブーケを少し縦に引き伸ばし、ふっくらしたシルエットにしたのがこのブーケ。ふんわりとした雰囲気で、選ぶお花によっても印象を変えられます。<br />
<h3>キャスケードブーケ</h3>
「キャスケード」とは英語で「小さな滝」の意味。その名の通り、流れるような縦長のラインが特徴の、逆三角形のシルエットをしたブーケです。大きめのお花や葉を組み合わせて作られるのが定番で、気品と存在感があり、荘厳な教会式などによく合います。<br />
<h3>クラッチブーケ</h3>
「クラッチ」は英語で「つかむ」という意味で、手でつかめる長さで茎を切りそろえて束ねたブーケです。他のブーケよりも茎の緑がしっかり見えるのが特徴。お花を摘んできてそのまま束ねたかのようなナチュラルさが魅力で、カジュアルな雰囲気の結婚式にぴったり。<br />
<h3>ハンギングブーケ（バッグブーケ、ボールブーケ、リースブーケ）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-1-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
どれも持ち手がついていて、片手にさげたり腕にかけて持てる点が共通するブーケ。他のブーケと違って手で持たなくて良いので、例えばキャンドルサービスなど、他のものを持つ場面で便利です。<br />
<br />
●バッグブーケ<br />
バッグ型の土台にお花をあしらったブーケ。土台の形は、スタンダードなバッグ型はもちろん、ハート型などにアレンジすることで個性が出せます。<br />
<br />
●ボールブーケ<br />
名前の通り丸いボール状のブーケ。360度どこから見てもお花という可愛らしいデザインで、持ち手にリボンなどを付けて装飾することもできます。まるで手毬のようなシルエットのため、和装にもおすすめ。<br />
<br />
●リースブーケ<br />
クリスマスリースのようなドーナツ状のブーケです。輪っかの形で終わりのないことから「永遠」を意味すると言われているので、ふたりの永遠の愛を誓う結婚式にぴったりですね。<br />
<h2>全体のバランス感を考えて選ぶ</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-2-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
ここまで、5種類のブーケの形をご紹介してきました。それぞれのデザインの特徴がわかったところで、では実際に自分に合うブーケを選ぶためのポイントを解説していきましょう。<br />
ブーケを決めるときは、ドレスのデザインや花嫁さんのシルエットとの相性はもちろん、季節や会場の雰囲気も考えることが大切です。<br />
<h3>ドレスや体型に合うものを選ぶ</h3>
ブーケの種類は、ドレスのテイストやデザインにマッチしているか、ブーケの形状や大きさは、自分の身長や体型に似合っているかを見極めましょう。<br />
例えば、裾がふわりと広がっているドレスなら、ふっくらとした形でふんわりした雰囲気のオーバルブーケ、スッキリとしたラインのドレスなら、シンプルに束ねて茎を見せるクラッチブーケがおすすめです。また、身長が低めの花嫁さんは小ぶりなブーケ、逆に高身長の方はボリュームがあるブーケをセレクトすると、バランスが良くなります。<br />
<h3>季節感が出るものを選ぶ</h3>
ブーケを選ぶときは、結婚式がおこなわれる季節を意識して。見る人にちぐはぐな印象を与えないよう、季節に合ったお花を選ぶことを大切にしましょう。旬の花を取り入れることは、季節感を出せるだけでなく、コストを抑えることにもつながります。<br />
<h3>会場の雰囲気に似合うものを選ぶ</h3>
結婚式場の雰囲気や会場コーディネートに合うブーケをセレクトすることも、大事にしたいポイント。例えばブーケが可愛い系のチョイスなのに、会場の装花がシックで大人っぽいイメージだと、会場と花嫁さんの雰囲気がミスマッチになってしまいますよね。花嫁のブーケは、そのまま結婚式全体の雰囲気にも影響するアイテムだと言えます。<br />
<h2>ブーケの素材を選ぶ</h2>
結婚式のブーケの素材は、生花だけでなく、造花やプリザーブドフラワーもあります。生花、造花、プリザーブドフラワーは、それぞれ一長一短の特徴があるので、それを知った上でどれが良いか選んでみてください。<br />
<h3>生花</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-4-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
生花の魅力は、なんといっても造花やプリザーブドフラワーには出すことのできない、そのみずみずしさや香りの良さ。当日のためだけに用意され、新鮮で美しい生のお花を手に持てば、一生に一度の花嫁姿の特別感がアップします。<br />
<br />
一方、生ものなので長く楽しむことができないこと、また、依頼したブーケの完成イメージを事前に直接確認できないのはデメリットと言えます。<br />
<br />
ただ、生花のブーケのその後に関しては、加工することで長持ちさせる方法というのがあります。最近ではアフターブーケと言って、結婚式でのブーケを加工し長期保存する人が増えているよう。自宅でドライフラワーにするなど自分でできる手軽な方法もあれば、プロに頼んで、色合いや形もそのまま美しく加工したり、プリザーブドフラワーや押し花にしておしゃれな額に入れて飾るなど、さまざまな選択肢があります。<br />
<h3>プリザーブドフラワー</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-5-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
プリザーブドフラワーとは、生花や葉の脱水・脱色加工をおこなった後、染色液・保存液をお花の内部に満たし、好きな色に染め上げたもの。特殊な加工をすることで、生花のみずみずしさを保ちつつ、長期保存できるようになります。さらに、生花にはない色を出すことができるのも魅力。<br />
<br />
ただ、加工できる花とできない花があるため、種類が少なく、香りも無いなど、少し残念な部分もあります。<br />
<h3>造花</h3>
&nbsp;<br />
<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-6-1.png" alt="" width="695" height="391" />造花とは、布やプラスチックなどの素材を加工して、生花に似せて作られた花のこと。アーティフィシャルフラワーやアートフラワーとも呼ばれます。最近の造花は質も良く、まるで本物と見間違えるほどのクオリティのものもあるそう。<br />
<br />
生花と違って季節や鮮度を気にせず、お気に入りのお花をブーケにできるのは大きな魅力と言えるでしょう。また、丈夫で挙式後の保存に特別な知識や技術がなくても良いのはありがたいですよね。結婚式が終わったあとも、ハネムーンやリゾート地での撮影に使用したり、新居に飾るなどして長く楽しめます。<br />
<br />
ただ、間近で見るとどうしても造花だとわかってしまったり、生花ならではのみずみずしさや香りはないのが気になるかもしれません。<br />
<h2>手配方法を選ぶ</h2>
ブーケの手配先をどうするのかも、ブーケ選びの大事なポイント。手配方法は、大きく3つあります。<br />
<br />
①結婚式場を通して、会場が提携している業者（フローリスト）と打合せをおこない、手配してもらう<br />
②個人的に、会場が提携していない外部の業者に依頼し、手配してもらう<br />
③自らブーケを手作りする<br />
<br />
もっとも多いのは①のパターンですが、好みのフラワーショップにお願いしたり、予算を抑えたいという希望がある花嫁さんは、外部業者へ依頼したり、手作りしたブーケを持ち込むようです。ただ、会場によってはそもそもブーケの持ち込みができなかったりするので、注意が必要。持ち込みは可能か、また持ち込み料はかかるのかを、事前に会場へ確認してから手配するようにしましょう。<br />
<h2>とっておきのブーケで、花嫁姿を引き立てて♡</h2>
結婚式のブーケについてまとめてみましたが、いかがでしたか？<br />
こだわりのドレスに合わせて、素敵なブーケを用意することで、魅力的な花嫁姿が完成します。ウェディングブーケは小さいアイテムながら、結婚式全体の印象にも影響を及ぼす大きな存在です。<br />
ポイントを押さえて、花嫁姿を引き立てるとっておきのブーケを見つけてくださいね。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[結婚式においてブーケは、花嫁を輝かせるための重要アイテム。特別なブーケを選びたいけど、自分にはどんなブーケがいいのかわからないという花嫁さんも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、結婚式のブーケの種類や選び方のポイン [&#8230;]]]></excerpt>
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結婚式においてブーケは、花嫁を輝かせるための重要アイテム。特別なブーケを選びたいけど、自分にはどんなブーケがいいのかわからないという花嫁さんも多いのではないでしょうか。<br />
そこで今回は、結婚式のブーケの種類や選び方のポイントをご紹介します。この記事を読めばあなたも満足のいくブーケを選ぶことができますので、ぜひ最後まで参考にしてください。<br />
<h2>結婚式のブーケとは</h2>
ブーケとは、フランス語で「花束」という意味。結婚式のブーケは、式のなかで花嫁が手に持つ花束のことを指します。また、ブーケとセットで新郎が胸元につける小さな花束をブートニアといいます。<br />
ウェディングブーケの由来は諸説ありますが、かつてヨーロッパで、男性が野に咲く花を摘んで作った花束で女性にプロポーズし、女性がそれを承諾したという意味で、1輪の花を抜き取り胸元に挿したというエピソードが、ブーケとブートニアのはじまりとしてよく語られています。花嫁が持つブーケが、花婿からの愛の証であるなんて、ロマンチックですよね。<br />
<h2>ブーケの種類</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-3-1.png" alt="" width="695" height="337" />
<br />
ブーケには、さまざまなデザイン（形）があります。そのなかでも、結婚式のブーケの代表的なデザインをいくつかご紹介します。<br />
<h3>ラウンドブーケ</h3>
丸いドーム型のブーケ。ウェディングブーケの王道の形で、どんなシルエットのドレスともマッチするオールマイティなデザインです。使うお花の種類によって、可愛いイメージからエレガントな雰囲気まで、幅広くアレンジできるのが魅力です。<br />
<h3>オーバルブーケ</h3>
「オーバル」＝楕円型で、ラウンドブーケを少し縦に引き伸ばし、ふっくらしたシルエットにしたのがこのブーケ。ふんわりとした雰囲気で、選ぶお花によっても印象を変えられます。<br />
<h3>キャスケードブーケ</h3>
「キャスケード」とは英語で「小さな滝」の意味。その名の通り、流れるような縦長のラインが特徴の、逆三角形のシルエットをしたブーケです。大きめのお花や葉を組み合わせて作られるのが定番で、気品と存在感があり、荘厳な教会式などによく合います。<br />
<h3>クラッチブーケ</h3>
「クラッチ」は英語で「つかむ」という意味で、手でつかめる長さで茎を切りそろえて束ねたブーケです。他のブーケよりも茎の緑がしっかり見えるのが特徴。お花を摘んできてそのまま束ねたかのようなナチュラルさが魅力で、カジュアルな雰囲気の結婚式にぴったり。<br />
<h3>ハンギングブーケ（バッグブーケ、ボールブーケ、リースブーケ）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-1-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
どれも持ち手がついていて、片手にさげたり腕にかけて持てる点が共通するブーケ。他のブーケと違って手で持たなくて良いので、例えばキャンドルサービスなど、他のものを持つ場面で便利です。<br />
<br />
●バッグブーケ<br />
バッグ型の土台にお花をあしらったブーケ。土台の形は、スタンダードなバッグ型はもちろん、ハート型などにアレンジすることで個性が出せます。<br />
<br />
●ボールブーケ<br />
名前の通り丸いボール状のブーケ。360度どこから見てもお花という可愛らしいデザインで、持ち手にリボンなどを付けて装飾することもできます。まるで手毬のようなシルエットのため、和装にもおすすめ。<br />
<br />
●リースブーケ<br />
クリスマスリースのようなドーナツ状のブーケです。輪っかの形で終わりのないことから「永遠」を意味すると言われているので、ふたりの永遠の愛を誓う結婚式にぴったりですね。<br />
<h2>全体のバランス感を考えて選ぶ</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-2-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
ここまで、5種類のブーケの形をご紹介してきました。それぞれのデザインの特徴がわかったところで、では実際に自分に合うブーケを選ぶためのポイントを解説していきましょう。<br />
ブーケを決めるときは、ドレスのデザインや花嫁さんのシルエットとの相性はもちろん、季節や会場の雰囲気も考えることが大切です。<br />
<h3>ドレスや体型に合うものを選ぶ</h3>
ブーケの種類は、ドレスのテイストやデザインにマッチしているか、ブーケの形状や大きさは、自分の身長や体型に似合っているかを見極めましょう。<br />
例えば、裾がふわりと広がっているドレスなら、ふっくらとした形でふんわりした雰囲気のオーバルブーケ、スッキリとしたラインのドレスなら、シンプルに束ねて茎を見せるクラッチブーケがおすすめです。また、身長が低めの花嫁さんは小ぶりなブーケ、逆に高身長の方はボリュームがあるブーケをセレクトすると、バランスが良くなります。<br />
<h3>季節感が出るものを選ぶ</h3>
ブーケを選ぶときは、結婚式がおこなわれる季節を意識して。見る人にちぐはぐな印象を与えないよう、季節に合ったお花を選ぶことを大切にしましょう。旬の花を取り入れることは、季節感を出せるだけでなく、コストを抑えることにもつながります。<br />
<h3>会場の雰囲気に似合うものを選ぶ</h3>
結婚式場の雰囲気や会場コーディネートに合うブーケをセレクトすることも、大事にしたいポイント。例えばブーケが可愛い系のチョイスなのに、会場の装花がシックで大人っぽいイメージだと、会場と花嫁さんの雰囲気がミスマッチになってしまいますよね。花嫁のブーケは、そのまま結婚式全体の雰囲気にも影響するアイテムだと言えます。<br />
<h2>ブーケの素材を選ぶ</h2>
結婚式のブーケの素材は、生花だけでなく、造花やプリザーブドフラワーもあります。生花、造花、プリザーブドフラワーは、それぞれ一長一短の特徴があるので、それを知った上でどれが良いか選んでみてください。<br />
<h3>生花</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-4-1.png" alt="" width="695" height="391" />
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生花の魅力は、なんといっても造花やプリザーブドフラワーには出すことのできない、そのみずみずしさや香りの良さ。当日のためだけに用意され、新鮮で美しい生のお花を手に持てば、一生に一度の花嫁姿の特別感がアップします。<br />
<br />
一方、生ものなので長く楽しむことができないこと、また、依頼したブーケの完成イメージを事前に直接確認できないのはデメリットと言えます。<br />
<br />
ただ、生花のブーケのその後に関しては、加工することで長持ちさせる方法というのがあります。最近ではアフターブーケと言って、結婚式でのブーケを加工し長期保存する人が増えているよう。自宅でドライフラワーにするなど自分でできる手軽な方法もあれば、プロに頼んで、色合いや形もそのまま美しく加工したり、プリザーブドフラワーや押し花にしておしゃれな額に入れて飾るなど、さまざまな選択肢があります。<br />
<h3>プリザーブドフラワー</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-5-1.png" alt="" width="695" height="391" />
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プリザーブドフラワーとは、生花や葉の脱水・脱色加工をおこなった後、染色液・保存液をお花の内部に満たし、好きな色に染め上げたもの。特殊な加工をすることで、生花のみずみずしさを保ちつつ、長期保存できるようになります。さらに、生花にはない色を出すことができるのも魅力。<br />
<br />
ただ、加工できる花とできない花があるため、種類が少なく、香りも無いなど、少し残念な部分もあります。<br />
<h3>造花</h3>
&nbsp;<br />
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<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/02/104-6-1.png" alt="" width="695" height="391" />造花とは、布やプラスチックなどの素材を加工して、生花に似せて作られた花のこと。アーティフィシャルフラワーやアートフラワーとも呼ばれます。最近の造花は質も良く、まるで本物と見間違えるほどのクオリティのものもあるそう。<br />
<br />
生花と違って季節や鮮度を気にせず、お気に入りのお花をブーケにできるのは大きな魅力と言えるでしょう。また、丈夫で挙式後の保存に特別な知識や技術がなくても良いのはありがたいですよね。結婚式が終わったあとも、ハネムーンやリゾート地での撮影に使用したり、新居に飾るなどして長く楽しめます。<br />
<br />
ただ、間近で見るとどうしても造花だとわかってしまったり、生花ならではのみずみずしさや香りはないのが気になるかもしれません。<br />
<h2>手配方法を選ぶ</h2>
ブーケの手配先をどうするのかも、ブーケ選びの大事なポイント。手配方法は、大きく3つあります。<br />
<br />
①結婚式場を通して、会場が提携している業者（フローリスト）と打合せをおこない、手配してもらう<br />
②個人的に、会場が提携していない外部の業者に依頼し、手配してもらう<br />
③自らブーケを手作りする<br />
<br />
もっとも多いのは①のパターンですが、好みのフラワーショップにお願いしたり、予算を抑えたいという希望がある花嫁さんは、外部業者へ依頼したり、手作りしたブーケを持ち込むようです。ただ、会場によってはそもそもブーケの持ち込みができなかったりするので、注意が必要。持ち込みは可能か、また持ち込み料はかかるのかを、事前に会場へ確認してから手配するようにしましょう。<br />
<h2>とっておきのブーケで、花嫁姿を引き立てて♡</h2>
結婚式のブーケについてまとめてみましたが、いかがでしたか？<br />
こだわりのドレスに合わせて、素敵なブーケを用意することで、魅力的な花嫁姿が完成します。ウェディングブーケは小さいアイテムながら、結婚式全体の印象にも影響を及ぼす大きな存在です。<br />
ポイントを押さえて、花嫁姿を引き立てるとっておきのブーケを見つけてくださいね。</p>
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		<item>
		<title>マタニティウェディングを安心して開くには？～知っておきたいポイントと注意点～</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/854</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 13:23:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[マタニティウェディング　安心　注意点　時期]]></category>
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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/44-0-1.png" alt="" width="700" height="394" />
<br />
妊娠中に結婚式を行うマタニティウェディング。幸せいっぱいの結婚式がイメージできますが、いざ自分がマタニティウェディングを挙げるとなると、体調面はもちろん、開催時期やドレスのことなど様々な不安が出てきますよね。<br />
今回は安心、安全にマタニティウェディングを挙げるためのポイントや注意点等をご紹介していきます。<br />
<h2>マタニティウェディング</h2>
<h3>マタニティウェディングとは</h3>
新婦の妊娠中に結婚式を行うことをマタニティウェディエングといいます。「授かり婚」、「おめでた婚」などと呼ばれることもあります。<br />
かつては、マイナスな印象を持たれがちだったマタニティウェディングですが、最近では「妊娠と結婚のダブルでおめでたい！」とポジティブなイメージを抱く人も多くなっています。<br />
<h3>マタニティウェディングは決して珍しくない！</h3>
厚生労働省が行った調査によると、結婚期間が妊娠期間より短い出生は、全体の24.7％となっています。つまり、4組に1組が結婚よりも前に妊娠している計算です。<br />
このデータをみても、マタニティウェディングは決して少数派ではないことがわかります。<br />
<h2>マタニティウェディングのメリットとデメリット</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/44-6.png" alt="" width="701" height="341" />
<h3>メリット① 妊娠と結婚の両方をお祝いできる</h3>
なんといっても結婚と妊娠の両方をお祝いできることは、大きなメリットといえるでしょう。参列するゲストにも、結婚だけでなく、妊娠というおめでたい報告をすることができます。きっと大きな幸せを感じられ、家族の絆も深まることでしょう。<br />
<h3>メリット② 経済的にも時間的にも余裕のある出産前に挙式ができる</h3>
産後は想像以上に忙しく、何かとお金がかかるもの。子育てに追われながら結婚式の準備をするのは、心身共に負担が大きいでしょう。<br />
しかし、出産前であれば、時間的にも経済的にも比較的余裕を持って準備を進めることができます。<br />
<h3>メリット③ 挙式後に出産という流れを大切にできる</h3>
ひと昔前よりも広く受け入れられるようになったマタニティウェディングですが、まだまだ結婚、妊娠、出産の流れを大切している人もいます。<br />
結婚式を終えてから出産を迎えるという一般的な流れが保てるという点も、メリットといえるでしょう。<br />
<h3>デメリット① 体調に左右される</h3>
妊娠中は何かと体の変化をきたしやすい時期であり、体調管理が難しいといえるでしょう。<br />
万が一、妊娠経過に問題が見られた場合、準備に支障をきたしたり、挙式自体を断念せざるを得なかったりという可能性もあります。<br />
<h3>デメリット② ドレスが制限される場合も</h3>
妊娠時期によっては、おなかが大きくなるため、選べるドレスが限られる場合もあります。<br />
しかし、最近はおなかの目立たないデザインのものやマタニティ専用のドレスも増えてきています。おなかの締め付けが少なく、無理なく着られるものを選ぶようにしましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/44-1.png" alt="" width="701" height="356" />
<h2>最適な時期は？</h2>
<h3>妊娠5か月～7か月頃がオススメ！</h3>
一般的に、マタニティウェディングに適した時期は、妊娠中期である妊娠5か月～7か月頃とされています。つわりも落ち着き、体調も比較的安定しやすい時期だからです。 妊娠5~6か月くらいからおなかが少しずつ大きくなってきますが、ふくらみはまだそれほど目立たないので、ドレスの選択肢も比較的豊富でしょう。 ただ、いくら安定期といえど、無理は禁物です。無理のないスケジュールを立てましょう。<br />
<h3>妊娠初期はつわりが心配</h3>
妊娠が分かってから妊娠4か月までの間を、妊娠初期といいます。<br />
妊娠初期は、おなかが大きくなる前なので、動きやすく、体型を気にせずにドレスを選べるという点は魅力的に思えるでしょう。しかし、つわりと重なる時期でもあるため、避けておいた方が無難です。<br />
また、安定期に入る前であり、体調も不安定になりがち。流産の可能性もありますので、少しでも体調に不安のある人は、安定期にずらした方が安心でしょう。<br />
<h3>妊娠後期は負担が大きく、避けたけた方がいい！</h3>
妊娠後期と呼ばれる妊娠8か月以降は、おなかもかなり大きくなり、日常生活でも動きづらさを感じる人がほとんどです。<br />
それに加え、おなかが張りやすかったり、胃が圧迫されて気持ちが悪くなったり、むくみやすくなったりと、何かと体の不調を感じやすいのもこの時期の特徴です。<br />
いつまでに結婚式を終えなければならないという明確な決まりはありませんが、できれば妊娠後期に入る前に終えておくのがベターです。<br />
<h3>臨月は絶対に避けて！</h3>
臨月は、妊娠36週以降のことをいいます。いつ陣痛が始まってもおかしくない時期です。臨月に入ったら、結婚式などのイベントは避け、出産に備えましょう。<br />
<h2>準備するべきこと</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/06/01months.png" alt="" width="703" height="274" />
<h3>準備期間は最短1か月！ 3か月以上あると安心</h3>
式場やプランによっては、1か月ほどの準備期間でも結婚式を挙げることは可能です。しかし、ゲストへの招待状の送付や、引き出物の手配などを考慮すると、3か月以上の準備期間があると安心です。<br />
準備期間が短い場合、ゲストの都合がつかず、出席できなくなってしまう可能性も出てくるので、式の日程が決まったら早めに招待状を送りましょう。<br />
<h3>式場探し</h3>
最近は、マタニティプランがある式場も珍しくありません。プラン内容は式場によって異なるので、確認しておきましょう。<br />
その他にも、新婦の休憩スペースなどの設備が整っているか、式場スタッフのサポートは得られるか、マタニティ対応ドレスの種類が豊富かなど、新婦が安心して結婚式に臨める環境が整っているかチェックしましょう。<br />
<h3>打ち合わせは、メールや電話も活用して</h3>
演出、食事内容、会場装飾など結婚式の打ち合わせ内容は多岐に渡ります。何度も式場に足を運ばなくても済むように、メールや電話での打ち合わせが可能な場合もあるので、事前に式場に確認しましょう。<br />
<h3>マタニティウェディングに適したドレスは？</h3>
おなかの締め付けが少なく、体に負担のかからないドレスを選びましょう。<br />
胸下から切り替わるエンパイアラインや、おなかのふくらみが目立ちにくいプリンセスラインなどが適しています。<br />
また、ドレスの後ろが編み上げになっているものも、多少のサイズ調整が簡単にできるのでオススメです。妊娠中は体型が日々変わるため、試着は式直前も含め、数回行うと安心でしょう。<br />
<h2>当日の演出、注意点</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/06/16.matanity.png" alt="" width="700" height="250" />
<h3>挙式時にオススメ！ベビーブレッシングとベビーリング</h3>
ベビーブレッシングとは、おなかの中の赤ちゃんに向けて、祈りを捧げる儀式のことです。教会式であれば、牧師さんに祈りの言葉を捧げてもらうといいでしょう。<br />
人前式や神前式の場合、新郎新婦から赤ちゃんへのメッセージを読み上げるのもオススメです。<br />
また、ベビーリングを用意して、指輪交換の際に、ネックレスにしたベビーリングを新婦の首にかけるという演出も人気です。<br />
<h3>ゲスト参加型の演出アイディア</h3>
赤ちゃんの性別あてクイズ、ウエディングツリーといったゲスト参加型の演出は盛り上がること間違いなしでしょう。<br />
その他にも、ゲスト全員に赤ちゃんへのメッセージを書いてもらったり、映像として残したりする演出もマタニティウェディングならではです。大きくなった子どもへプレゼントするのも素敵ですね。<br />
<h3>ファーストシューズやファーストピローをリングピローに</h3>
リングピローは結婚式で交換する指輪を置くために使われるもので、カゴやクッションを利用することが多いです。そのリングピローを赤ちゃんのファーストピローとして生まれてから3日間使うと、幸せに育つという言い伝えがあります。<br />
ファーストピローとして使いたい場合は、パールなどの装飾が少ないものがいいでしょう。<br />
また、赤ちゃんが初めて履く靴であるファーストシューズをリングピローとして使うこともできます。ファーストシューズは指輪交換後、装飾アイテムとして会場に飾るととてもかわいく、オススメです。<br />
どちらのアイテムも手作りできるので、時間に余裕のある人は、思いを込めて作ってみるのも素敵ですね。<br />
<h3>当日は体調第一で</h3>
体の負担が大きい演出は極力避け、時間に余裕を持たせたスケジュールを立てましょう。休憩スペースも確保しておくといいでしょう。一番大切なのは母子の健康。無理は禁物です。<br />
万が一、体調が悪くなった時の対応方法も事前に打ち合わせしておきましょう。<br />
<h3>感染症対策も忘れずに</h3>
妊娠中は免疫力が低下しており、普段より感染症にかかりやすい状態です。<br />
入念な感染症対策を忘れずに行いましょう。<br />
<h2>まとめ</h2>
いかがでしたでしょうか。マタニティウェディングは何かと不安になることが多いかもしれませんが、妊娠中であっても素敵な結婚式を挙げている先輩カップルはたくさんいます。<br />
無理のない範囲で、自分たちらしい結婚式を挙げられるといいですね。<br />
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&nbsp;</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[妊娠中に結婚式を行うマタニティウェディング。幸せいっぱいの結婚式がイメージできますが、いざ自分がマタニティウェディングを挙げるとなると、体調面はもちろん、開催時期やドレスのことなど様々な不安が出てきますよね。 今回は安心 [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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<br />
妊娠中に結婚式を行うマタニティウェディング。幸せいっぱいの結婚式がイメージできますが、いざ自分がマタニティウェディングを挙げるとなると、体調面はもちろん、開催時期やドレスのことなど様々な不安が出てきますよね。<br />
今回は安心、安全にマタニティウェディングを挙げるためのポイントや注意点等をご紹介していきます。<br />
<h2>マタニティウェディング</h2>
<h3>マタニティウェディングとは</h3>
新婦の妊娠中に結婚式を行うことをマタニティウェディエングといいます。「授かり婚」、「おめでた婚」などと呼ばれることもあります。<br />
かつては、マイナスな印象を持たれがちだったマタニティウェディングですが、最近では「妊娠と結婚のダブルでおめでたい！」とポジティブなイメージを抱く人も多くなっています。<br />
<h3>マタニティウェディングは決して珍しくない！</h3>
厚生労働省が行った調査によると、結婚期間が妊娠期間より短い出生は、全体の24.7％となっています。つまり、4組に1組が結婚よりも前に妊娠している計算です。<br />
このデータをみても、マタニティウェディングは決して少数派ではないことがわかります。<br />
<h2>マタニティウェディングのメリットとデメリット</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/44-6.png" alt="" width="701" height="341" />
<h3>メリット① 妊娠と結婚の両方をお祝いできる</h3>
なんといっても結婚と妊娠の両方をお祝いできることは、大きなメリットといえるでしょう。参列するゲストにも、結婚だけでなく、妊娠というおめでたい報告をすることができます。きっと大きな幸せを感じられ、家族の絆も深まることでしょう。<br />
<h3>メリット② 経済的にも時間的にも余裕のある出産前に挙式ができる</h3>
産後は想像以上に忙しく、何かとお金がかかるもの。子育てに追われながら結婚式の準備をするのは、心身共に負担が大きいでしょう。<br />
しかし、出産前であれば、時間的にも経済的にも比較的余裕を持って準備を進めることができます。<br />
<h3>メリット③ 挙式後に出産という流れを大切にできる</h3>
ひと昔前よりも広く受け入れられるようになったマタニティウェディングですが、まだまだ結婚、妊娠、出産の流れを大切している人もいます。<br />
結婚式を終えてから出産を迎えるという一般的な流れが保てるという点も、メリットといえるでしょう。<br />
<h3>デメリット① 体調に左右される</h3>
妊娠中は何かと体の変化をきたしやすい時期であり、体調管理が難しいといえるでしょう。<br />
万が一、妊娠経過に問題が見られた場合、準備に支障をきたしたり、挙式自体を断念せざるを得なかったりという可能性もあります。<br />
<h3>デメリット② ドレスが制限される場合も</h3>
妊娠時期によっては、おなかが大きくなるため、選べるドレスが限られる場合もあります。<br />
しかし、最近はおなかの目立たないデザインのものやマタニティ専用のドレスも増えてきています。おなかの締め付けが少なく、無理なく着られるものを選ぶようにしましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/44-1.png" alt="" width="701" height="356" />
<h2>最適な時期は？</h2>
<h3>妊娠5か月～7か月頃がオススメ！</h3>
一般的に、マタニティウェディングに適した時期は、妊娠中期である妊娠5か月～7か月頃とされています。つわりも落ち着き、体調も比較的安定しやすい時期だからです。 妊娠5~6か月くらいからおなかが少しずつ大きくなってきますが、ふくらみはまだそれほど目立たないので、ドレスの選択肢も比較的豊富でしょう。 ただ、いくら安定期といえど、無理は禁物です。無理のないスケジュールを立てましょう。<br />
<h3>妊娠初期はつわりが心配</h3>
妊娠が分かってから妊娠4か月までの間を、妊娠初期といいます。<br />
妊娠初期は、おなかが大きくなる前なので、動きやすく、体型を気にせずにドレスを選べるという点は魅力的に思えるでしょう。しかし、つわりと重なる時期でもあるため、避けておいた方が無難です。<br />
また、安定期に入る前であり、体調も不安定になりがち。流産の可能性もありますので、少しでも体調に不安のある人は、安定期にずらした方が安心でしょう。<br />
<h3>妊娠後期は負担が大きく、避けたけた方がいい！</h3>
妊娠後期と呼ばれる妊娠8か月以降は、おなかもかなり大きくなり、日常生活でも動きづらさを感じる人がほとんどです。<br />
それに加え、おなかが張りやすかったり、胃が圧迫されて気持ちが悪くなったり、むくみやすくなったりと、何かと体の不調を感じやすいのもこの時期の特徴です。<br />
いつまでに結婚式を終えなければならないという明確な決まりはありませんが、できれば妊娠後期に入る前に終えておくのがベターです。<br />
<h3>臨月は絶対に避けて！</h3>
臨月は、妊娠36週以降のことをいいます。いつ陣痛が始まってもおかしくない時期です。臨月に入ったら、結婚式などのイベントは避け、出産に備えましょう。<br />
<h2>準備するべきこと</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/06/01months.png" alt="" width="703" height="274" />
<h3>準備期間は最短1か月！ 3か月以上あると安心</h3>
式場やプランによっては、1か月ほどの準備期間でも結婚式を挙げることは可能です。しかし、ゲストへの招待状の送付や、引き出物の手配などを考慮すると、3か月以上の準備期間があると安心です。<br />
準備期間が短い場合、ゲストの都合がつかず、出席できなくなってしまう可能性も出てくるので、式の日程が決まったら早めに招待状を送りましょう。<br />
<h3>式場探し</h3>
最近は、マタニティプランがある式場も珍しくありません。プラン内容は式場によって異なるので、確認しておきましょう。<br />
その他にも、新婦の休憩スペースなどの設備が整っているか、式場スタッフのサポートは得られるか、マタニティ対応ドレスの種類が豊富かなど、新婦が安心して結婚式に臨める環境が整っているかチェックしましょう。<br />
<h3>打ち合わせは、メールや電話も活用して</h3>
演出、食事内容、会場装飾など結婚式の打ち合わせ内容は多岐に渡ります。何度も式場に足を運ばなくても済むように、メールや電話での打ち合わせが可能な場合もあるので、事前に式場に確認しましょう。<br />
<h3>マタニティウェディングに適したドレスは？</h3>
おなかの締め付けが少なく、体に負担のかからないドレスを選びましょう。<br />
胸下から切り替わるエンパイアラインや、おなかのふくらみが目立ちにくいプリンセスラインなどが適しています。<br />
また、ドレスの後ろが編み上げになっているものも、多少のサイズ調整が簡単にできるのでオススメです。妊娠中は体型が日々変わるため、試着は式直前も含め、数回行うと安心でしょう。<br />
<h2>当日の演出、注意点</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/06/16.matanity.png" alt="" width="700" height="250" />
<h3>挙式時にオススメ！ベビーブレッシングとベビーリング</h3>
ベビーブレッシングとは、おなかの中の赤ちゃんに向けて、祈りを捧げる儀式のことです。教会式であれば、牧師さんに祈りの言葉を捧げてもらうといいでしょう。<br />
人前式や神前式の場合、新郎新婦から赤ちゃんへのメッセージを読み上げるのもオススメです。<br />
また、ベビーリングを用意して、指輪交換の際に、ネックレスにしたベビーリングを新婦の首にかけるという演出も人気です。<br />
<h3>ゲスト参加型の演出アイディア</h3>
赤ちゃんの性別あてクイズ、ウエディングツリーといったゲスト参加型の演出は盛り上がること間違いなしでしょう。<br />
その他にも、ゲスト全員に赤ちゃんへのメッセージを書いてもらったり、映像として残したりする演出もマタニティウェディングならではです。大きくなった子どもへプレゼントするのも素敵ですね。<br />
<h3>ファーストシューズやファーストピローをリングピローに</h3>
リングピローは結婚式で交換する指輪を置くために使われるもので、カゴやクッションを利用することが多いです。そのリングピローを赤ちゃんのファーストピローとして生まれてから3日間使うと、幸せに育つという言い伝えがあります。<br />
ファーストピローとして使いたい場合は、パールなどの装飾が少ないものがいいでしょう。<br />
また、赤ちゃんが初めて履く靴であるファーストシューズをリングピローとして使うこともできます。ファーストシューズは指輪交換後、装飾アイテムとして会場に飾るととてもかわいく、オススメです。<br />
どちらのアイテムも手作りできるので、時間に余裕のある人は、思いを込めて作ってみるのも素敵ですね。<br />
<h3>当日は体調第一で</h3>
体の負担が大きい演出は極力避け、時間に余裕を持たせたスケジュールを立てましょう。休憩スペースも確保しておくといいでしょう。一番大切なのは母子の健康。無理は禁物です。<br />
万が一、体調が悪くなった時の対応方法も事前に打ち合わせしておきましょう。<br />
<h3>感染症対策も忘れずに</h3>
妊娠中は免疫力が低下しており、普段より感染症にかかりやすい状態です。<br />
入念な感染症対策を忘れずに行いましょう。<br />
<h2>まとめ</h2>
いかがでしたでしょうか。マタニティウェディングは何かと不安になることが多いかもしれませんが、妊娠中であっても素敵な結婚式を挙げている先輩カップルはたくさんいます。<br />
無理のない範囲で、自分たちらしい結婚式を挙げられるといいですね。<br />
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