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		<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>結婚式の招待状は手作り可能！オリジナルの招待状を作りましょう</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 07:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-0.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
結婚式を友人に知らせるのには招待状が必要です。招待状を手作りする人もいれば、業者に発注する人などそれぞれです。招待状を手作りすると自分好みのオリジナル招待状を作成することが出来ます。結婚式にはこだわっているという方は招待状も手作りでこだわるのがおすすめです。手作りのメリットやデメリット、流れについて紹介していきます。<br />
<h2>招待状を手作りする人は多い？</h2>
招待状を手作りする人は多いのでしょうか？気になる部分ですよね。実際に招待状を完全に手作りするという人は全体の11.7％と少ない割合になっています。（<a href="https://zexy.net/article/app000000380/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="external noopener">参考サイト</a>）<br />
<br />
手作りする人が少ない原因としては<br />
<strong>・挙式が迫っていて招待状にこだわる時間が無かった</strong><br />
<strong>・最終的な仕上がりが心配で業者に発注した</strong><br />
などの理由で外部業者に発注する人が多いようです。しかし先程もお伝えした通り招待状を手作りすると自分の理想通りのものが作れるなど魅力がたくさんあります。ぜひ手作り招待状にチャレンジしてみましょう。<br />
<h2>手作りする場合</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
招待状を手作りする人の割合は少ないですが自分好みに招待状を作成できるのは魅力的ですよね。手作りする場合のメリットとデメリットについて紹介していきます。<br />
<h3>メリット</h3>
<strong>・自分たちの好みに合わせてオリジナリティのある招待状をつくれる</strong><br />
<strong>・好きな装飾品や用紙を使用することができる</strong><br />
<strong>・費用を節約することが出来る</strong><br />
<br />
やはり完全手作りとなると自分好みの招待状を作ることが出来るのが魅力です。中にはリボンを付けたり、封筒をとめるのにシーリングワックスを使う方もいるそうです。<br />
<h3>デメリット</h3>
<strong>・挙式まで時間の余裕がないと厳しい</strong><br />
<strong>・誤字脱字やズレなどによって再度印刷しなおさないといけない場合がある</strong><br />
<strong>・業者に比べるとクオリティが下がる</strong><br />
<br />
業者に発注する場合と比べると印刷の色味や、細かいデザインなどクオリティが下がってしまいます。また印刷のズレで何度もやり直していたら招待状が足りなくなってしまうなんて事態も起こってしまう可能性があります。<br />
<h2>外部業者に依頼する場合</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-4.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
外部業者に依頼する場合のメリットとデメリットを紹介していきます。<br />
<h3>メリット</h3>
<strong>・クオリティが高い</strong><br />
<strong>・手間と時間を取られることがなくミスも無い</strong><br />
<strong>・作成から発送まですべて任せることができる</strong><br />
<br />
デザインを選択してからはほぼ業者に任せることが出来るので時間と手間が掛かりません。不器用な人も安心なのが嬉しいですね。<br />
<h3>デメリット</h3>
<strong>・デザイン数が少なく自分たちの理想に合ったものがない可能性がある</strong><br />
<strong>・費用が少し高め</strong><br />
<strong>・オリジナリティを求めることができない</strong><br />
<br />
決まったデザインの中から選択するためこだわりの強い方は向いていないです。手作りより全体的に金額があがってしまうのが難点です。<br />
<h2>すべてを手作りする場合の流れ</h2>
<img loading="lazy" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-2.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
招待状の用紙から自分たちで選び印刷まで行う場合の流れを紹介していきます。一から作るため時間に余裕をもって作成を開始しましょう。<br />
<h3>準備するもの</h3>
招待状を手作りするにあたって必要な物を紹介します。<br />
<p class="data-info">・招待状本状<br />
・封筒<br />
・会場案内図<br />
・二次会の案内状<br />
・返信用はがき<br />
・切手<br />
・付箋</p>
上記の必要物品をそろえる前に結婚式に招待する人をリストアップしましょう。人数によって購入する枚数が物品の枚数が変わってきます。また作成中に人数が左右する可能性があるので多めに用意しておくと安心です。また乾杯のあいさつやスピーチをお願いしている人には付箋に一言添えると良いでしょう。<br />
<h3>デザイン案を考える</h3>
次はデザイン案を考えます。<br />
<strong>・式場の雰囲気に合わせる</strong><br />
<strong>・自分の理想の招待状イメージに合わせる</strong><br />
<br />
などデザインパターンは様々です。<br />
理想のデザインは無くコストを抑えたいため手作りをする場合はネットで「招待状 イメージ」など検索し参考にしてみましょう。またネット上には無料で使える招待状のテンプレートなどがありますので、そちらを使うのもおすすめです。デザインを考えたら招待状用紙と封筒を購入しましょう。<br />
<h3>文面を考える</h3>
ベースが決まったら招待状の本文を考えましょう。文章を考えるのが苦手な方はネットにあるテンプレートなどを参考にしつつ、自分たちの気持ちを組み込むのがおすすめです。<br />
<h3>印刷する</h3>
最後に購入した招待状用紙や返信用はがきに印刷をしましょう。テスト印刷として1枚刷ってから本刷りしましょう。細かいズレや誤字脱字が無いかもチェック必須です。<br />
印刷方法としては<br />
<strong>・自宅のコピー機で印刷する</strong><br />
<strong>・コンビニのコピー機で印刷する</strong><br />
になります。<br />
自宅のコピー機で印刷するのがおすすめです。材料費のみで印刷可能ですのでコストが掛かりません。<br />
<h2>最終仕上げを行う</h2>
<img loading="lazy" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-3.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
必要な物を全て印刷したら、封筒に本状や必要物品を封入していきます。入れる順番としては1番重要な招待状本状を入れ会場地図、二次会案内などといった読み手が読む順番を意識すると親切です。<br />
他にもサイズが大きい順に封入する方法や、全て招待状本状に挟む方法などがあります。入れ方は様々になりますので、自分で良いと思った入れ方にしましょう。最後に重要ポイントとして、入れ忘れが無いようにしっかりと確認しましょう。<br />
<h2>一部を手作りする場合の流れ</h2>
招待状の一部を手作りする場合の流れを紹介します。一部手作りをする魅力としては全てを業者に任せるよりかはコストが抑えられ、手作りの楽しさも味わえるのが魅力です。<br />
<h2>準備するもの</h2>
招待状を一部手作りするにあたって必要な物を紹介します。<br />
<strong>・招待状</strong><br />
<strong>・封筒</strong><br />
<strong>・返信用はがき</strong><br />
上記の物は招待状キットに含まれているので安心です。<br />
<h3>招待状キットを選ぶ</h3>
まず初めに招待状キットをネットや文具店で購入します。自分たち好みなデザインを探しましょう。文具店などではバリエーションが少ない可能性があります。その場合はネットで購入するほうがバリエーション豊富なためおすすめです。<br />
<h3>文面を考える</h3>
必要物品をそろえた後は文面を考えましょう. す。すべて手作りする場合と同様に文章を考えるのが苦手な方はネットなどに公開されているテンプレートを参考にしましょう。<br />
<h3>印刷する</h3>
最後に印刷をします。先程と同様に自宅のコピー機がおすすめですがコストを気にしない場合は業者に発注するのもOKです。業者に発注する場合は完成したサンプル品を用意しましょう。サンプルがOKだった場合は本刷りに移ります。<br />
<h3>最終仕上げを行う</h3>
全て手作りする場合と同様に封筒に必要物品を封入する最終仕上げを行いましょう。<br />
<h2>動き出すのはいつ頃から？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-5.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
「手作りとなると結構前から始めなくてはいけないのでは？」と思われると思います。招待状作りを開始する目安としては半年前くらいがおすすめです。段階ごとに紹介していきます。<br />
<h3>半年前</h3>
動き出しは半年前くらいがベストです。まず初めにゲストをリストアップします。リストアップは出来ても住所が分からない人や、名前の漢字が分からない人などがいる可能性があるため時間に余裕をもって始めましょう。<br />
<h3>4か月前</h3>
招待状本体作りを開始するベストな時期は挙式の4か月前がおすすめです。1か月で招待状を完成できるよう計画的に進めましょう。<br />
<h3>3か月前</h3>
3か月前になったら招待状を発送しましょう。なぜ3か月かというとゲストがスケジュールを調整しやすい期間であり、早すぎず遅すぎずな時期であるためです。3か月より早いとゲストの予定が付かずなかなか返信をもらえなかったり、挙式自体を忘れられてしまうことがあるので気を付けましょう。<br />
また投函日に決まりはありませんが消印日を大安・友引などの吉日に投函するのが良いでしょう。日本の昔からの習慣に合わせることでマナーや心遣いを伝えるために、吉日がおすすめです。返信用はがきの期日は、1か月前がベストです。出欠の人数を知るために早めに返信してもらうように頼みましょう。<br />
<h3>ポイント</h3>
招待状は多くの場合が郵送ですが、手渡しにすることでより丁寧に伝えることが出来ます。目上の人や乾杯のあいさつ、スピーチをお願いしているゲストや思い入れの強い方には一言添えて手渡しするのがおすすめです。郵送・手渡し問わずメールや電話で連絡をしてから送るとよいでしょう。<br />
<br />
<strong>～メールでお知らせする場合～</strong><br />
<p class="data-info">「〇月〇日に結婚式を挙げることになりました。場所は〇〇になります。改めて招待状を送付させていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。」</p>
電話も同様の内容を伝えましょう。ゲストの方に快く出席してもらえるよう小さい心遣いを大切にしましょう。<br />
<h2>オリジナルの招待状を作りましょう！</h2>
結婚式の招待状を手作りする場合の流れや詳細について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか？手間や時間は掛かりますが、一生に一度の結婚式ですので満足のいくオリジナル招待状を作ってみましょう。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[結婚式を友人に知らせるのには招待状が必要です。招待状を手作りする人もいれば、業者に発注する人などそれぞれです。招待状を手作りすると自分好みのオリジナル招待状を作成することが出来ます。結婚式にはこだわっているという方は招待 [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-0.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
結婚式を友人に知らせるのには招待状が必要です。招待状を手作りする人もいれば、業者に発注する人などそれぞれです。招待状を手作りすると自分好みのオリジナル招待状を作成することが出来ます。結婚式にはこだわっているという方は招待状も手作りでこだわるのがおすすめです。手作りのメリットやデメリット、流れについて紹介していきます。<br />
<h2>招待状を手作りする人は多い？</h2>
招待状を手作りする人は多いのでしょうか？気になる部分ですよね。実際に招待状を完全に手作りするという人は全体の11.7％と少ない割合になっています。（<a href="https://zexy.net/article/app000000380/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="external noopener">参考サイト</a>）<br />
<br />
手作りする人が少ない原因としては<br />
<strong>・挙式が迫っていて招待状にこだわる時間が無かった</strong><br />
<strong>・最終的な仕上がりが心配で業者に発注した</strong><br />
などの理由で外部業者に発注する人が多いようです。しかし先程もお伝えした通り招待状を手作りすると自分の理想通りのものが作れるなど魅力がたくさんあります。ぜひ手作り招待状にチャレンジしてみましょう。<br />
<h2>手作りする場合</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
招待状を手作りする人の割合は少ないですが自分好みに招待状を作成できるのは魅力的ですよね。手作りする場合のメリットとデメリットについて紹介していきます。<br />
<h3>メリット</h3>
<strong>・自分たちの好みに合わせてオリジナリティのある招待状をつくれる</strong><br />
<strong>・好きな装飾品や用紙を使用することができる</strong><br />
<strong>・費用を節約することが出来る</strong><br />
<br />
やはり完全手作りとなると自分好みの招待状を作ることが出来るのが魅力です。中にはリボンを付けたり、封筒をとめるのにシーリングワックスを使う方もいるそうです。<br />
<h3>デメリット</h3>
<strong>・挙式まで時間の余裕がないと厳しい</strong><br />
<strong>・誤字脱字やズレなどによって再度印刷しなおさないといけない場合がある</strong><br />
<strong>・業者に比べるとクオリティが下がる</strong><br />
<br />
業者に発注する場合と比べると印刷の色味や、細かいデザインなどクオリティが下がってしまいます。また印刷のズレで何度もやり直していたら招待状が足りなくなってしまうなんて事態も起こってしまう可能性があります。<br />
<h2>外部業者に依頼する場合</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-4.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
外部業者に依頼する場合のメリットとデメリットを紹介していきます。<br />
<h3>メリット</h3>
<strong>・クオリティが高い</strong><br />
<strong>・手間と時間を取られることがなくミスも無い</strong><br />
<strong>・作成から発送まですべて任せることができる</strong><br />
<br />
デザインを選択してからはほぼ業者に任せることが出来るので時間と手間が掛かりません。不器用な人も安心なのが嬉しいですね。<br />
<h3>デメリット</h3>
<strong>・デザイン数が少なく自分たちの理想に合ったものがない可能性がある</strong><br />
<strong>・費用が少し高め</strong><br />
<strong>・オリジナリティを求めることができない</strong><br />
<br />
決まったデザインの中から選択するためこだわりの強い方は向いていないです。手作りより全体的に金額があがってしまうのが難点です。<br />
<h2>すべてを手作りする場合の流れ</h2>
<img loading="lazy" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-2.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
招待状の用紙から自分たちで選び印刷まで行う場合の流れを紹介していきます。一から作るため時間に余裕をもって作成を開始しましょう。<br />
<h3>準備するもの</h3>
招待状を手作りするにあたって必要な物を紹介します。<br />
<p class="data-info">・招待状本状<br />
・封筒<br />
・会場案内図<br />
・二次会の案内状<br />
・返信用はがき<br />
・切手<br />
・付箋</p>
上記の必要物品をそろえる前に結婚式に招待する人をリストアップしましょう。人数によって購入する枚数が物品の枚数が変わってきます。また作成中に人数が左右する可能性があるので多めに用意しておくと安心です。また乾杯のあいさつやスピーチをお願いしている人には付箋に一言添えると良いでしょう。<br />
<h3>デザイン案を考える</h3>
次はデザイン案を考えます。<br />
<strong>・式場の雰囲気に合わせる</strong><br />
<strong>・自分の理想の招待状イメージに合わせる</strong><br />
<br />
などデザインパターンは様々です。<br />
理想のデザインは無くコストを抑えたいため手作りをする場合はネットで「招待状 イメージ」など検索し参考にしてみましょう。またネット上には無料で使える招待状のテンプレートなどがありますので、そちらを使うのもおすすめです。デザインを考えたら招待状用紙と封筒を購入しましょう。<br />
<h3>文面を考える</h3>
ベースが決まったら招待状の本文を考えましょう。文章を考えるのが苦手な方はネットにあるテンプレートなどを参考にしつつ、自分たちの気持ちを組み込むのがおすすめです。<br />
<h3>印刷する</h3>
最後に購入した招待状用紙や返信用はがきに印刷をしましょう。テスト印刷として1枚刷ってから本刷りしましょう。細かいズレや誤字脱字が無いかもチェック必須です。<br />
印刷方法としては<br />
<strong>・自宅のコピー機で印刷する</strong><br />
<strong>・コンビニのコピー機で印刷する</strong><br />
になります。<br />
自宅のコピー機で印刷するのがおすすめです。材料費のみで印刷可能ですのでコストが掛かりません。<br />
<h2>最終仕上げを行う</h2>
<img loading="lazy" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-3.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
必要な物を全て印刷したら、封筒に本状や必要物品を封入していきます。入れる順番としては1番重要な招待状本状を入れ会場地図、二次会案内などといった読み手が読む順番を意識すると親切です。<br />
他にもサイズが大きい順に封入する方法や、全て招待状本状に挟む方法などがあります。入れ方は様々になりますので、自分で良いと思った入れ方にしましょう。最後に重要ポイントとして、入れ忘れが無いようにしっかりと確認しましょう。<br />
<h2>一部を手作りする場合の流れ</h2>
招待状の一部を手作りする場合の流れを紹介します。一部手作りをする魅力としては全てを業者に任せるよりかはコストが抑えられ、手作りの楽しさも味わえるのが魅力です。<br />
<h2>準備するもの</h2>
招待状を一部手作りするにあたって必要な物を紹介します。<br />
<strong>・招待状</strong><br />
<strong>・封筒</strong><br />
<strong>・返信用はがき</strong><br />
上記の物は招待状キットに含まれているので安心です。<br />
<h3>招待状キットを選ぶ</h3>
まず初めに招待状キットをネットや文具店で購入します。自分たち好みなデザインを探しましょう。文具店などではバリエーションが少ない可能性があります。その場合はネットで購入するほうがバリエーション豊富なためおすすめです。<br />
<h3>文面を考える</h3>
必要物品をそろえた後は文面を考えましょう. す。すべて手作りする場合と同様に文章を考えるのが苦手な方はネットなどに公開されているテンプレートを参考にしましょう。<br />
<h3>印刷する</h3>
最後に印刷をします。先程と同様に自宅のコピー機がおすすめですがコストを気にしない場合は業者に発注するのもOKです。業者に発注する場合は完成したサンプル品を用意しましょう。サンプルがOKだった場合は本刷りに移ります。<br />
<h3>最終仕上げを行う</h3>
全て手作りする場合と同様に封筒に必要物品を封入する最終仕上げを行いましょう。<br />
<h2>動き出すのはいつ頃から？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/109-5.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
「手作りとなると結構前から始めなくてはいけないのでは？」と思われると思います。招待状作りを開始する目安としては半年前くらいがおすすめです。段階ごとに紹介していきます。<br />
<h3>半年前</h3>
動き出しは半年前くらいがベストです。まず初めにゲストをリストアップします。リストアップは出来ても住所が分からない人や、名前の漢字が分からない人などがいる可能性があるため時間に余裕をもって始めましょう。<br />
<h3>4か月前</h3>
招待状本体作りを開始するベストな時期は挙式の4か月前がおすすめです。1か月で招待状を完成できるよう計画的に進めましょう。<br />
<h3>3か月前</h3>
3か月前になったら招待状を発送しましょう。なぜ3か月かというとゲストがスケジュールを調整しやすい期間であり、早すぎず遅すぎずな時期であるためです。3か月より早いとゲストの予定が付かずなかなか返信をもらえなかったり、挙式自体を忘れられてしまうことがあるので気を付けましょう。<br />
また投函日に決まりはありませんが消印日を大安・友引などの吉日に投函するのが良いでしょう。日本の昔からの習慣に合わせることでマナーや心遣いを伝えるために、吉日がおすすめです。返信用はがきの期日は、1か月前がベストです。出欠の人数を知るために早めに返信してもらうように頼みましょう。<br />
<h3>ポイント</h3>
招待状は多くの場合が郵送ですが、手渡しにすることでより丁寧に伝えることが出来ます。目上の人や乾杯のあいさつ、スピーチをお願いしているゲストや思い入れの強い方には一言添えて手渡しするのがおすすめです。郵送・手渡し問わずメールや電話で連絡をしてから送るとよいでしょう。<br />
<br />
<strong>～メールでお知らせする場合～</strong><br />
<p class="data-info">「〇月〇日に結婚式を挙げることになりました。場所は〇〇になります。改めて招待状を送付させていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。」</p>
電話も同様の内容を伝えましょう。ゲストの方に快く出席してもらえるよう小さい心遣いを大切にしましょう。<br />
<h2>オリジナルの招待状を作りましょう！</h2>
結婚式の招待状を手作りする場合の流れや詳細について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか？手間や時間は掛かりますが、一生に一度の結婚式ですので満足のいくオリジナル招待状を作ってみましょう。</p>
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		<item>
		<title>結婚式場の後悔しない選び方とお得に式を挙げるポイント</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/2020</link>
		<comments>https://me-time-beauty.jp/2020#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 13:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[式場]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/80-0.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
結婚式の雰囲気を大きく左右する<em class="em-marker">式場</em>選びは最も重要と言っても過言ではありません。<strong>結婚式</strong>は楽しみでもありますが、コロナ禍で挙式する不安もありますよね。そんな方必見！式場選びで押さえておきたいポイントを紹介します。コロナ禍で結婚式はどう変化しているのかも合わせて参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>理想の結婚式のイメージを考える</h2>
まずは、2人で理想の結婚式のイメージを考えましょう。”式場”のイメージではなく、どんな”結婚式”にしたいかを考えることがポイントです。イメージとは具体的にどんなことを考えたら良いのでしょうか？詳しくみていきましょう。<br />
<h3>どんな結婚式にしたい？</h3>
どんな結婚式にしたいのか、雰囲気やテーマを考えておきましょう。例えば、「格式の高いホテルで高貴なスタイルで」、「ガーデンウェディングでカジュアルに」など、2人の希望するテーマを決めておくとといいですね。挙式スタイルも「教会式」「人前式」「神前式」とさまざまです。式場や会場タイプによって雰囲気が違うので、候補が絞りやすくもなりますよ。<br />
<h3>招待するゲストの人数は？</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/80-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
招待するゲストの人数をあらかじめ決めておきましょう。ゲストの人数によって選ぶ会場の大きさが変わってきます。100名を超えるゲストがいる場合や親族のみ場合、招待人数に見合った会場があるのかも確認しましょう。年配の方、子どものゲストがいる場合は付帯設備に配慮が必要になるかもしれません。あらかじめ招待したいゲストを決めておくといいでしょう。<br />
<h3>希望する時期、日取りはある？</h3>
希望する時期や日取りはありますか？過ごしやすい春や秋は、結婚式の人気シーズンです。さらに、日取りの良い”大安”は、式場の予約が埋まりやすくなります。特別な希望やこだわりがある方は、1年以上の余裕を持って早めに式場選びを始めましょう。同じ休日でも土曜日の方が、日曜日よりも埋まりやすい傾向にあるので覚えておいてくださいね。<br />
<h3>希望のエリアは？</h3>
挙げたい式場の希望エリアはありますか？駅からのアクセスいい場所はゲストから喜ばれますし、遠方からのゲストがいる場合は特に考慮するといいでしょう。駅から離れた式場の場合、シャトルバスや送迎の対応があるのか確認してみるといいですよ。故郷で挙げたい方、海外やリゾート地で挙げたいなど希望がある方もいますよね。エリアも事前に決めておくといいですね。<br />
<h2>式場探しの流れは？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/80-2.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
式場探しの流れを紹介します。2人の結婚式のイメージができたら、次はいよいよ式場探しです。できれば効率よく時間をかけずに探していきたいですよね。どのくらい前から式場探しをはじめるのがいいのでしょうか。式場探しの流れと一緒に紹介していきますね。<br />
<h3>結婚式の理想のイメージを考える</h3>
前にも紹介したように、まずは2人で結婚式の理想とするイメージを考えましょう。先にイメージだけでも固めておくと、この先の式場探しがスムーズに進みますよ。式場見学に行くと、プランナーさんにもイメージや理想を聞かれることが多いですよ。理想の結婚式にするための提案もしてくれるでしょう。<br />
<h3>情報収集する</h3>
イメージが固まったら、次に情報収集をしましょう。雑誌やインターネットで理想が叶う式場を探します。最近ではSNSも情報収集ツールのひとつとなっています。Instagramでプレ花嫁、卒花嫁などのタグ検索するのもおすすめです。実際にその式場で挙げた先輩花嫁の意見はとても参考になりますよ。式場の下調べを念入りにしてから、フェアや見学会に参加しましょう。情報が事前に入っていると、気になるところをすぐに確認できるので効率的です。<br />
<h3>式場見学、ブライダルフェアに参加する</h3>
式場の情報を集めたら、気になる式場の見学や、ブライダルフェアの予約をしましょう。式場の雰囲気が理想のイメージに合っているか、しっかり確認してくださいね。ブライダルフェアでは、実際に披露宴で出される料理の試食会があったり、模擬挙式を見れたりと自分達の結婚式のイメージしやすいですよ。1件の式場見学で、3〜4時間程度の時間がかかるので、効率よく候補の式場をチェックしてくださいね。平均して3〜4件見学してから成約するカップルが多いようですが、2人が理想とする式場が見つかるまでは、焦らずに納得いくまで探しましょう。<br />
<h3>成約</h3>
2人の気にいる式場が見つかったら、いよいよ成約です。挙式の1年ほど前に決まっていると、その後の準備も余裕を持ってできますよ。特に、ハイシーズンでの挙式を希望する方は競争率も高いので、早めに日程を押さえられると安心です。後ほど、成約前に注意するべきポイントを紹介するので、参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>コロナで大きく変化した結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/80-4.png" alt="" width="695" height="391" />
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コロナ禍で結婚式のスタイルも少しずつ変化してきました。結婚式を挙げるか迷っている方もいるのではないでしょうか。式場もさまざまな感染症対策をしています。コロナ禍だからとマイナスに捉えずに、「こんな楽しみ方もある！」ポジティブに考えてみましょう。具体的な例を紹介するので、参考にしてみてくださいね。<br />
<h3>少人数の結婚式</h3>
コロナ禍で「少人数結婚式」を選ぶカップルも増えています。大勢のゲストを招待して盛り上がる結婚式もいいですが、2人にとって大切なゲストだけを招待する。アットホームにゆっくりと過ごすことができますよ。ゲストの人数よりも少し広めの会場を選べば、感染リスクを減らすこともできますね。<br />
<h3>ガーデンウェディング</h3>
室内の会場だとどうしてもゲスト同士の距離が近くなってしまいます。思い切って「ガーデンウェディング」にするという選択肢もありますよ。開放感があり、ゲスト同士距離も取れるので安心です。アウトドアが好きな方や、カジュアルさをテーマにする方にはおすすめのスタイルです。<br />
<h3>感染症対策グッズ</h3>
プチギフトに除菌グッズを渡す、マスクケースを座席に用意するのもおすすめです。コロナ禍で除菌グッズを貰って困る人は少ないですよね。オリジナルの包装にしたり、メッセージを忍ばせてみたり、除菌グッズも工夫次第で素敵なプチギフトになりますよ。<br />
<h2>式場選びのチェックポイント</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2022/01/80-3.png" alt="" width="695" height="391" />
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式場選びはほとんどの方が初めてですよね。何をチェックしたら良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。一生に一度の結婚式を後悔しないために、見逃しがちな式場選びのチェックポイントを紹介します。<br />
<h3>規約を確認する</h3>
式場の「規約」をしっかりと確認してください。「キャンセル料がいつから発生していくらなのか」「持ち込みの可否と料金」など重要な事項が書いてあります。コロナ禍のため、状況によっては日程の変更やキャンセルの可能性がありますよね。後で「聞いてなかった」「知らなかった」では済まないので、成約前にしっかりと確認しましょう。<br />
<h3>見積もりの確認をする</h3>
見積もりの確認をしてください。式場から出される見積書には結婚式にかかる費用が載っていますね。最初に提示される見積りは、衣装や装花、料理のランクが低いプランで見積もられている可能性が高く、注意が必要です。多くのカップルが選ぶランクや追加する項目などを聞いて、事前に見積もりに入れてもらうと良いでしょう。装飾などイメージしにくいものは、見積もりに入っている金額でどのくらいのボリューム感なのか写真で確認することをおすすめします。<br />
<h3>両家の意向を確認する</h3>
両家の意向を事前に確認しましょう。子どもの結婚式は親も楽しみにしているものです。費用を援助してもらう方もいるでしょう。親世代は日取りを気にする方も多いかもしれません。2人で決める前に、両家に確認をしてから成約するようにしましょう。親と一緒に式場の下見をするのもおすすめですよ。<br />
<h2>お得なプランで挙式をあげる</h2>
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理想通りの結婚式にするために費用は気にしたくないですが、やはり気になってしまうものですよね。式のクオリティや内容を変えずに、少しでもお得になれば嬉しいですよね。お得なプランを用意してる式場も多いんですよ。参考にしてみてくださいね。<br />
<h3>結婚式のオフシーズンが狙い目</h3>
夏と冬の結婚式オフシーズンが狙い目です。「オフシーズンに予約を埋めたい」と割引プランを用意している式場も少なくありません。仏滅も同様に割引してくれる式場もありますよ。時期や日取りを気にしないというカップルは、オフシーズンを選ぶのもおすすめです。<br />
<h3>直前プランがお得</h3>
「直前プラン」がある式場もありますよ。式場によりますが、挙式日まで半年を切っているプランが多いです。結婚式の準備期間が短くなってしまいますが、それでも大丈夫という方はおすすめです。成約前に準備するものを揃えておくなど、工夫すると焦らずに準備を進められますね。あえてお得な「直前プラン」を選ぶカップルもいるんですよ。<br />
<h3>成約特典でさらにお得に</h3>
ブライダルフェアに参加すると、その場で成約したカップルに「成約特典」が用意されている式場もありますよ。式場にもよりますが、レンタルドレス代がプレゼントになったり、挙式料が無料になるなど嬉しい特典があるところも。当日に決めるのはなかなか勇気がいるかもしれません。下調べをしっかりして、本命の式場を最後に見学に行くなどの工夫してみると良いですね。<br />
<h2>理想を叶えてくれる式場を選びましょう</h2>
式場選びではまずはじめに、理想の結婚式のイメージを考えるところから始めましょう。情報収集と下調べをしてから式場の見学に行くことで、効率よく理想の式場を探すことができます。結婚式を挙げる時期や日取りにこだわりがある方は、1年以上の余裕を持って式場探しを始めることをおすすめします。チェックポイントを確認しながら、後悔しない式場選びをしてくださいね。</p>
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	<excerpt><![CDATA[結婚式の雰囲気を大きく左右する式場選びは最も重要と言っても過言ではありません。結婚式は楽しみでもありますが、コロナ禍で挙式する不安もありますよね。そんな方必見！式場選びで押さえておきたいポイントを紹介します。コロナ禍で結 [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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結婚式の雰囲気を大きく左右する<em class="em-marker">式場</em>選びは最も重要と言っても過言ではありません。<strong>結婚式</strong>は楽しみでもありますが、コロナ禍で挙式する不安もありますよね。そんな方必見！式場選びで押さえておきたいポイントを紹介します。コロナ禍で結婚式はどう変化しているのかも合わせて参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>理想の結婚式のイメージを考える</h2>
まずは、2人で理想の結婚式のイメージを考えましょう。”式場”のイメージではなく、どんな”結婚式”にしたいかを考えることがポイントです。イメージとは具体的にどんなことを考えたら良いのでしょうか？詳しくみていきましょう。<br />
<h3>どんな結婚式にしたい？</h3>
どんな結婚式にしたいのか、雰囲気やテーマを考えておきましょう。例えば、「格式の高いホテルで高貴なスタイルで」、「ガーデンウェディングでカジュアルに」など、2人の希望するテーマを決めておくとといいですね。挙式スタイルも「教会式」「人前式」「神前式」とさまざまです。式場や会場タイプによって雰囲気が違うので、候補が絞りやすくもなりますよ。<br />
<h3>招待するゲストの人数は？</h3>
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招待するゲストの人数をあらかじめ決めておきましょう。ゲストの人数によって選ぶ会場の大きさが変わってきます。100名を超えるゲストがいる場合や親族のみ場合、招待人数に見合った会場があるのかも確認しましょう。年配の方、子どものゲストがいる場合は付帯設備に配慮が必要になるかもしれません。あらかじめ招待したいゲストを決めておくといいでしょう。<br />
<h3>希望する時期、日取りはある？</h3>
希望する時期や日取りはありますか？過ごしやすい春や秋は、結婚式の人気シーズンです。さらに、日取りの良い”大安”は、式場の予約が埋まりやすくなります。特別な希望やこだわりがある方は、1年以上の余裕を持って早めに式場選びを始めましょう。同じ休日でも土曜日の方が、日曜日よりも埋まりやすい傾向にあるので覚えておいてくださいね。<br />
<h3>希望のエリアは？</h3>
挙げたい式場の希望エリアはありますか？駅からのアクセスいい場所はゲストから喜ばれますし、遠方からのゲストがいる場合は特に考慮するといいでしょう。駅から離れた式場の場合、シャトルバスや送迎の対応があるのか確認してみるといいですよ。故郷で挙げたい方、海外やリゾート地で挙げたいなど希望がある方もいますよね。エリアも事前に決めておくといいですね。<br />
<h2>式場探しの流れは？</h2>
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式場探しの流れを紹介します。2人の結婚式のイメージができたら、次はいよいよ式場探しです。できれば効率よく時間をかけずに探していきたいですよね。どのくらい前から式場探しをはじめるのがいいのでしょうか。式場探しの流れと一緒に紹介していきますね。<br />
<h3>結婚式の理想のイメージを考える</h3>
前にも紹介したように、まずは2人で結婚式の理想とするイメージを考えましょう。先にイメージだけでも固めておくと、この先の式場探しがスムーズに進みますよ。式場見学に行くと、プランナーさんにもイメージや理想を聞かれることが多いですよ。理想の結婚式にするための提案もしてくれるでしょう。<br />
<h3>情報収集する</h3>
イメージが固まったら、次に情報収集をしましょう。雑誌やインターネットで理想が叶う式場を探します。最近ではSNSも情報収集ツールのひとつとなっています。Instagramでプレ花嫁、卒花嫁などのタグ検索するのもおすすめです。実際にその式場で挙げた先輩花嫁の意見はとても参考になりますよ。式場の下調べを念入りにしてから、フェアや見学会に参加しましょう。情報が事前に入っていると、気になるところをすぐに確認できるので効率的です。<br />
<h3>式場見学、ブライダルフェアに参加する</h3>
式場の情報を集めたら、気になる式場の見学や、ブライダルフェアの予約をしましょう。式場の雰囲気が理想のイメージに合っているか、しっかり確認してくださいね。ブライダルフェアでは、実際に披露宴で出される料理の試食会があったり、模擬挙式を見れたりと自分達の結婚式のイメージしやすいですよ。1件の式場見学で、3〜4時間程度の時間がかかるので、効率よく候補の式場をチェックしてくださいね。平均して3〜4件見学してから成約するカップルが多いようですが、2人が理想とする式場が見つかるまでは、焦らずに納得いくまで探しましょう。<br />
<h3>成約</h3>
2人の気にいる式場が見つかったら、いよいよ成約です。挙式の1年ほど前に決まっていると、その後の準備も余裕を持ってできますよ。特に、ハイシーズンでの挙式を希望する方は競争率も高いので、早めに日程を押さえられると安心です。後ほど、成約前に注意するべきポイントを紹介するので、参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>コロナで大きく変化した結婚式</h2>
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コロナ禍で結婚式のスタイルも少しずつ変化してきました。結婚式を挙げるか迷っている方もいるのではないでしょうか。式場もさまざまな感染症対策をしています。コロナ禍だからとマイナスに捉えずに、「こんな楽しみ方もある！」ポジティブに考えてみましょう。具体的な例を紹介するので、参考にしてみてくださいね。<br />
<h3>少人数の結婚式</h3>
コロナ禍で「少人数結婚式」を選ぶカップルも増えています。大勢のゲストを招待して盛り上がる結婚式もいいですが、2人にとって大切なゲストだけを招待する。アットホームにゆっくりと過ごすことができますよ。ゲストの人数よりも少し広めの会場を選べば、感染リスクを減らすこともできますね。<br />
<h3>ガーデンウェディング</h3>
室内の会場だとどうしてもゲスト同士の距離が近くなってしまいます。思い切って「ガーデンウェディング」にするという選択肢もありますよ。開放感があり、ゲスト同士距離も取れるので安心です。アウトドアが好きな方や、カジュアルさをテーマにする方にはおすすめのスタイルです。<br />
<h3>感染症対策グッズ</h3>
プチギフトに除菌グッズを渡す、マスクケースを座席に用意するのもおすすめです。コロナ禍で除菌グッズを貰って困る人は少ないですよね。オリジナルの包装にしたり、メッセージを忍ばせてみたり、除菌グッズも工夫次第で素敵なプチギフトになりますよ。<br />
<h2>式場選びのチェックポイント</h2>
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式場選びはほとんどの方が初めてですよね。何をチェックしたら良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。一生に一度の結婚式を後悔しないために、見逃しがちな式場選びのチェックポイントを紹介します。<br />
<h3>規約を確認する</h3>
式場の「規約」をしっかりと確認してください。「キャンセル料がいつから発生していくらなのか」「持ち込みの可否と料金」など重要な事項が書いてあります。コロナ禍のため、状況によっては日程の変更やキャンセルの可能性がありますよね。後で「聞いてなかった」「知らなかった」では済まないので、成約前にしっかりと確認しましょう。<br />
<h3>見積もりの確認をする</h3>
見積もりの確認をしてください。式場から出される見積書には結婚式にかかる費用が載っていますね。最初に提示される見積りは、衣装や装花、料理のランクが低いプランで見積もられている可能性が高く、注意が必要です。多くのカップルが選ぶランクや追加する項目などを聞いて、事前に見積もりに入れてもらうと良いでしょう。装飾などイメージしにくいものは、見積もりに入っている金額でどのくらいのボリューム感なのか写真で確認することをおすすめします。<br />
<h3>両家の意向を確認する</h3>
両家の意向を事前に確認しましょう。子どもの結婚式は親も楽しみにしているものです。費用を援助してもらう方もいるでしょう。親世代は日取りを気にする方も多いかもしれません。2人で決める前に、両家に確認をしてから成約するようにしましょう。親と一緒に式場の下見をするのもおすすめですよ。<br />
<h2>お得なプランで挙式をあげる</h2>
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理想通りの結婚式にするために費用は気にしたくないですが、やはり気になってしまうものですよね。式のクオリティや内容を変えずに、少しでもお得になれば嬉しいですよね。お得なプランを用意してる式場も多いんですよ。参考にしてみてくださいね。<br />
<h3>結婚式のオフシーズンが狙い目</h3>
夏と冬の結婚式オフシーズンが狙い目です。「オフシーズンに予約を埋めたい」と割引プランを用意している式場も少なくありません。仏滅も同様に割引してくれる式場もありますよ。時期や日取りを気にしないというカップルは、オフシーズンを選ぶのもおすすめです。<br />
<h3>直前プランがお得</h3>
「直前プラン」がある式場もありますよ。式場によりますが、挙式日まで半年を切っているプランが多いです。結婚式の準備期間が短くなってしまいますが、それでも大丈夫という方はおすすめです。成約前に準備するものを揃えておくなど、工夫すると焦らずに準備を進められますね。あえてお得な「直前プラン」を選ぶカップルもいるんですよ。<br />
<h3>成約特典でさらにお得に</h3>
ブライダルフェアに参加すると、その場で成約したカップルに「成約特典」が用意されている式場もありますよ。式場にもよりますが、レンタルドレス代がプレゼントになったり、挙式料が無料になるなど嬉しい特典があるところも。当日に決めるのはなかなか勇気がいるかもしれません。下調べをしっかりして、本命の式場を最後に見学に行くなどの工夫してみると良いですね。<br />
<h2>理想を叶えてくれる式場を選びましょう</h2>
式場選びではまずはじめに、理想の結婚式のイメージを考えるところから始めましょう。情報収集と下調べをしてから式場の見学に行くことで、効率よく理想の式場を探すことができます。結婚式を挙げる時期や日取りにこだわりがある方は、1年以上の余裕を持って式場探しを始めることをおすすめします。チェックポイントを確認しながら、後悔しない式場選びをしてくださいね。</p>
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