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	<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>コロナ禍でも結婚式を！式場で出来る対策と演出アイデア</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 10:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[感染対策]]></category>
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		<category><![CDATA[結婚式　演出]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式場]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>
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<br />
<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、結婚式を控えていたカップルの皆さんは心配や不安が拭いきれないと思います。中には結婚式を実施するか延期するか悩んでる方もいらっしゃるのではないでしょうか？withコロナの時代、これからは新しい結婚式の形を探していくことになります。今回は実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声や、できるだけ安心して結婚式を行うための感染対策、演出アイデアをご紹介します。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6915,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:16773836},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、結婚式を控えていたカップルの皆さんは心配や不安が拭いきれないと思います。中には結婚式を実施するか延期するか悩んでる方もいらっしゃるのではないでしょうか？withコロナの時代、これからは新しい結婚式の形を探していくことになります。今回は実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声や、できるだけ安心して結婚式を行うための感染対策、演出アイデアをご紹介します。</span><br />
<h2>コロナ禍の結婚式実際どうなの？</h2>
実際にどのくらいのカップルがどんな結婚式を挙げているのでしょうか？<br />
当日列席してくれたゲストの声も気になりますよね。安心して結婚式を挙げることができたカップルの声を聞きながら、出来ることを一緒に考えてみましょう。<br />
<h3>コロナ禍で約半数が延期、半数は実施！</h3>
コロナ禍で結婚を控えていたカップルは、実際どのくらい結婚式を挙げたのでしょうか？<br />
調べによると、2020年3月以降に予定されていた結婚式で実際に挙式を行ったカップルは約半数程だったそうです。また、中止を決断した方も結婚式に前向きな声が多く聞かれました。さらに、安心してゲストを呼べる環境になったら改めて行いたいというカップルや、海外への渡航も安心してできるようになればハネムーンもかねて行いたいというカップルも多くいるそうです。<br />
<h3>やってよかった！先輩カップルの声</h3>
実際に結婚式を挙げた新郎新婦はどうだったのでしょうか？無事に結婚式を行なった先輩カップルの声を探してみると、「<strong>やってよかった！</strong>」という感想がほとんどでした。「ギリギリまで悩んだり色々な対策を考えて行ったけれど、来ていただいたゲストから直接お祝いの言葉をかけていただいたり、夫婦になった実感が湧いたのでやってよかった」「どうしても花嫁姿を見せたかった家族に喜んでもらえたので嬉しかった」「来ていただいたゲストにも、世の中が自粛ムードの中、お祝いの場所に同席できて幸せな気持ちになったと喜ばれた」という肯定的な声が多かったです。しっかり感染対策を行った上で、思い出の1日にできるといいですね。<br />
<h3>やらなかった人も今後の結婚式には前向きな声！</h3>
止むを得ず結婚式の延期や中止を選んだカップルもいますが、挙式のみの実施やフォトウェディングなど形を変えて結婚の節目を迎える例も多いようです。また、いずれコロナが落ち着き、安心して集まれる状況になったら気兼ねなくゲストを呼んで結婚式をしたいという前向きな声も多くありました。緊急事態宣言が開け、世の中の経済活動が再開すると共に、再度結婚式を検討するという方も増えていきそうです。このままコロナ禍が落ち着いていくのを願うばかりです。<br />
<h2>結婚式場ではこんな対策をお願いできる！</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-1.png" alt="" width="695" height="391" />
<br />
結婚式を挙げよう！と決めたカップルも、実際どんな対策をすれば良いのか気になるところですよね。基本的には新郎新婦が特別なことをしなくとも、様々な視点からの対策をしてくれる式場がほとんどです。婚礼業に関して定められている「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」にのっとって様々な方面で対策をしてくれているので、当日どのような場面でどんな事をしてくれているのか、一度確認してみても良いでしょう。ここではよくある式場のコロナ対策をご紹介します。<br />
<h3>スタッフ・ゲスト全員のマスク着用</h3>
スタッフ、ゲストには事前にマスク必須のお願いや、案内をしておきましょう。スタッフに関しては基本的な感染対策として行っている式場がほとんどですが、念のためお願いしておくと安心です。ゲストに関しては招待状などに着用必須の案内を記載しておくのが良いでしょう。写真撮影の際には一瞬マスクを外してもらう声かけをしている式場がほとんどです。せっかくの思い出の1日ですから最高の瞬間を笑顔で残したいですね。<br />
<h3>検温と消毒液の設置</h3>
ゲストを最初に迎えるエントランスでは必ず検温を行いましょう。加えて消毒液の設置は必須です。式場の入り口だけでなく、披露宴会場の入口やお手洗いなどにも消毒液を置くと効果的です。また、時間に余裕があれば演出の一部として、披露宴会場に入る際に新郎新婦が入り口で自らゲストに消毒液を振る舞い、除菌タイムを設けながらのお出迎えも面白いです。<br />
<h3>会場内の換気の徹底</h3>
会場の作りにもよりますが、換気はできる限り行った方がよいでしょう。ゲストが会場に入る際や、歓談中、新郎新婦の中座中など、できる限り換気をして空気を入れ替えてもらうようにお願いしておきます。窓を開けたり、会場の出入り口を一定時間開けてもらうのも効果的です。また、除菌できる空調機械を設置している会場もありますので、できる限り清潔な空気の中で過ごせるようにお願いしてみましょう。<br />
<h3>アクリル板などの設置</h3>
受付周りや披露宴会場内に設置するアクリル板を用意してくれる式場も多いです。最初に人が集まる受付周りにアクリル板が設置されていると、早い形で感染対策が目に見えるので、その日1日を安心して過ごしていただけそうです。受付では言葉を交わす場合も多いので飛沫予防に設置できるとゲストも安心です。また、披露宴会場では当日どんな形でアクリル板が置かれるのか、テーブルの装花とのバランスや雰囲気を壊さないかも含めて、実際の会場で見せてもらうとイメージしやすくなります。<br />
<h3>リモートでの配信</h3>
このコロナ禍で需要が増えているのがオンライン配信です。ZOOMなどでリモート結婚式のサービスを行う式場も増えてきました。当日来られなかったゲストとオンラインで繋がれば、その場の雰囲気を楽しんでもらうことができるだけでなく、画面を通してお祝いの言葉をいただけたり、今までにない結婚式をつくることができそうです。また、元々参加する予定のなかったゲストも気軽に参加できるというメリットもあり、徐々に需要があがっていきそうなサービスです。<br />
<p class="data-info">関連記事：<a href="https://me-time-beauty.jp/809" data-wpel-link="internal">感染症対策万全！後悔しない結婚式場の選び方</a></p>
<br />
<h2>コロナ禍でも安心の演出アイデア</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-3.png" alt="" width="695" height="394" />
<br />
実際に結婚式を挙げた先輩カップルの中にはコロナ禍ならではの演出を行った人もいました。ゲストが安心して参加できるように行った演出や感染対策のために工夫した部分を見てみましょう。<br />
<h3>招待状に感染対策の案内をいれる</h3>
結婚式当日に会場ではどのような感染対策をしているのか、まとめた冊子を作っている式場も多いです。購入できるようであれば、招待状に同封するのも一つの手です。当日の具体的な感染対策を事前にゲストに伝えておくことで、安心して参加していただくことができます。特に式場で用意がない場合は、自分たちでオリジナルの感染対策カードを作成するのも良いでしょう。少しの工夫がゲストの安心感に繋がります。<br />
<h3>マスクケースをプレゼント</h3>
コロナ禍で欠かせないアイテムがマスクですよね。当日も着用してくる方がほとんどです。そこで、ゲスト一人ひとりにマスクケースをプレゼントしてはいかがでしょうか？<br />
披露宴の食事の際にはほとんどの方がマスクを外すと思われます。例えば一人ひとりに名前やイニシャル入りのマスクケースを用意すれば、ゲスト同士のマスクの間違いも防ぐことができます。せっかく用意するのであれば結婚式が終わっても使っていただけるように、どの年代のゲストでも使えるようなシンプルなデザインにするのが良いでしょう。<br />
<h3>受付で使える可愛い工夫</h3>
比較的ゲスト同士の接触が増える受付周りも工夫をしてみましょう。例えば受付で一人ひとりに可愛い消毒液を配ったり、受付係をお願いしている友人におしゃれな手袋を用意したり、記帳する際のペンをそのままゲストにプレゼントしたりと様々な工夫ができます。受付周りやエントランスなど、新郎新婦がいない空間は当日二人の目が届かない分、配慮が不足してしまいがちです。逆にそういった部分のおもてなしをしっかり行うことで、新郎新婦からの細かな気遣いを感じることができ、ゲストからの好感度も上がりそうです。<br />
<h2>コロナで変わる結婚式のかたち</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-2.png" alt="" width="695" height="413" />
<br />
結婚式を行わなかったカップルの中には、実際の予定とは違うけれど節目の儀式を行ったという声もありました。一般的な結婚披露宴の他に、どのような形があるのでしょうか？<br />
<h3>家族婚</h3>
本来呼ぶはずだった職場の方々や友人を呼ばずに家族だけで結婚式と食事会を行ったというカップルもかなり多くいました。普段から一緒に住んでいる身内のみの結婚式は感染拡大の可能性も比較的少なく、安心してアットホームな雰囲気で行うことができます。結婚とは家同士の新しい繋がりが生まれることです。あえて家族だけの時間を大切に、節目の1日を過ごすのも良いでしょう。<br />
<h3>フォトウェディング</h3>
今後さらに増えていきそうなのがフォトウェディングです。結婚式はできなかったけれどウェディングドレスを着たり、花嫁姿を写真で残したい人は多くいるはずです。フォトウェディングなら、自分たちの好きな場所で好きな衣装を着て行うことができます。撮影の日にちを選ばないというのもメリットですよね。<br />
さらに、撮影した写真は今後結婚式を行うことになった時、ウェルカムボードやペーパーアイテムに使用することができます。また、実際に結婚式では着られないような衣装やお色直しに時間がかかりがちな和装など、気軽に写真に残せるのも魅力的です。<br />
<h3>二人での結婚式</h3>
結婚式場の中には二人だけの結婚式を行なっている会場もあります。きちんとした場所でお互いに結婚への誓いを立てることで、夫婦としての実感が湧くカップルも多いようです。例えば、よく行く神社で誓いを立てたり、旅行先で二人だけの結婚式を挙げたりするのも良いでしょう。<br />
同じ場所で神聖な雰囲気を共有することで二人だけの特別な時間を過ごすことができます。さらに、挙式の後は写真を残してくれるプランなどもあります。まずは相談してみて、自分たちにあった形を見つけられるといいですね。<br />
<h2>まとめ</h2>
いかがでしたか？コロナ禍の結婚式も、十分に対策をとったり、やり方次第で安心して行うことができそうですね。結婚という大切な節目のタイミングとコロナ禍が重なってしまい、胸を痛めているカップルも多くいることと思います。しかし、結婚はゴールではなくスタートと言われます。夫婦になった二人にはこれから先、困難に立ち向かわなければいけない場面が幾度となく来るでしょう。また、守るものも増えていくかもしれません。<br />
<br />
このタイミングでの経験は、身近にある大切なものに気づかせてくれ、お互いの尊さを再認識するいい機会でもあるはずです。実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声を参考にしながら、どうか前向きに、二人に合った結婚式のかたちを見つけてみてください。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、結婚式を控えていたカップルの皆さんは心配や不安が拭いきれないと思います。中には結婚式を実施するか延期するか悩んでる方もいらっしゃるのではないでしょうか？withコロナの時代、これから [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-0.png" alt="" width="695" height="391" />
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<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、結婚式を控えていたカップルの皆さんは心配や不安が拭いきれないと思います。中には結婚式を実施するか延期するか悩んでる方もいらっしゃるのではないでしょうか？withコロナの時代、これからは新しい結婚式の形を探していくことになります。今回は実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声や、できるだけ安心して結婚式を行うための感染対策、演出アイデアをご紹介します。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6915,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:16773836},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、結婚式を控えていたカップルの皆さんは心配や不安が拭いきれないと思います。中には結婚式を実施するか延期するか悩んでる方もいらっしゃるのではないでしょうか？withコロナの時代、これからは新しい結婚式の形を探していくことになります。今回は実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声や、できるだけ安心して結婚式を行うための感染対策、演出アイデアをご紹介します。</span><br />
<h2>コロナ禍の結婚式実際どうなの？</h2>
実際にどのくらいのカップルがどんな結婚式を挙げているのでしょうか？<br />
当日列席してくれたゲストの声も気になりますよね。安心して結婚式を挙げることができたカップルの声を聞きながら、出来ることを一緒に考えてみましょう。<br />
<h3>コロナ禍で約半数が延期、半数は実施！</h3>
コロナ禍で結婚を控えていたカップルは、実際どのくらい結婚式を挙げたのでしょうか？<br />
調べによると、2020年3月以降に予定されていた結婚式で実際に挙式を行ったカップルは約半数程だったそうです。また、中止を決断した方も結婚式に前向きな声が多く聞かれました。さらに、安心してゲストを呼べる環境になったら改めて行いたいというカップルや、海外への渡航も安心してできるようになればハネムーンもかねて行いたいというカップルも多くいるそうです。<br />
<h3>やってよかった！先輩カップルの声</h3>
実際に結婚式を挙げた新郎新婦はどうだったのでしょうか？無事に結婚式を行なった先輩カップルの声を探してみると、「<strong>やってよかった！</strong>」という感想がほとんどでした。「ギリギリまで悩んだり色々な対策を考えて行ったけれど、来ていただいたゲストから直接お祝いの言葉をかけていただいたり、夫婦になった実感が湧いたのでやってよかった」「どうしても花嫁姿を見せたかった家族に喜んでもらえたので嬉しかった」「来ていただいたゲストにも、世の中が自粛ムードの中、お祝いの場所に同席できて幸せな気持ちになったと喜ばれた」という肯定的な声が多かったです。しっかり感染対策を行った上で、思い出の1日にできるといいですね。<br />
<h3>やらなかった人も今後の結婚式には前向きな声！</h3>
止むを得ず結婚式の延期や中止を選んだカップルもいますが、挙式のみの実施やフォトウェディングなど形を変えて結婚の節目を迎える例も多いようです。また、いずれコロナが落ち着き、安心して集まれる状況になったら気兼ねなくゲストを呼んで結婚式をしたいという前向きな声も多くありました。緊急事態宣言が開け、世の中の経済活動が再開すると共に、再度結婚式を検討するという方も増えていきそうです。このままコロナ禍が落ち着いていくのを願うばかりです。<br />
<h2>結婚式場ではこんな対策をお願いできる！</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-1.png" alt="" width="695" height="391" />
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結婚式を挙げよう！と決めたカップルも、実際どんな対策をすれば良いのか気になるところですよね。基本的には新郎新婦が特別なことをしなくとも、様々な視点からの対策をしてくれる式場がほとんどです。婚礼業に関して定められている「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」にのっとって様々な方面で対策をしてくれているので、当日どのような場面でどんな事をしてくれているのか、一度確認してみても良いでしょう。ここではよくある式場のコロナ対策をご紹介します。<br />
<h3>スタッフ・ゲスト全員のマスク着用</h3>
スタッフ、ゲストには事前にマスク必須のお願いや、案内をしておきましょう。スタッフに関しては基本的な感染対策として行っている式場がほとんどですが、念のためお願いしておくと安心です。ゲストに関しては招待状などに着用必須の案内を記載しておくのが良いでしょう。写真撮影の際には一瞬マスクを外してもらう声かけをしている式場がほとんどです。せっかくの思い出の1日ですから最高の瞬間を笑顔で残したいですね。<br />
<h3>検温と消毒液の設置</h3>
ゲストを最初に迎えるエントランスでは必ず検温を行いましょう。加えて消毒液の設置は必須です。式場の入り口だけでなく、披露宴会場の入口やお手洗いなどにも消毒液を置くと効果的です。また、時間に余裕があれば演出の一部として、披露宴会場に入る際に新郎新婦が入り口で自らゲストに消毒液を振る舞い、除菌タイムを設けながらのお出迎えも面白いです。<br />
<h3>会場内の換気の徹底</h3>
会場の作りにもよりますが、換気はできる限り行った方がよいでしょう。ゲストが会場に入る際や、歓談中、新郎新婦の中座中など、できる限り換気をして空気を入れ替えてもらうようにお願いしておきます。窓を開けたり、会場の出入り口を一定時間開けてもらうのも効果的です。また、除菌できる空調機械を設置している会場もありますので、できる限り清潔な空気の中で過ごせるようにお願いしてみましょう。<br />
<h3>アクリル板などの設置</h3>
受付周りや披露宴会場内に設置するアクリル板を用意してくれる式場も多いです。最初に人が集まる受付周りにアクリル板が設置されていると、早い形で感染対策が目に見えるので、その日1日を安心して過ごしていただけそうです。受付では言葉を交わす場合も多いので飛沫予防に設置できるとゲストも安心です。また、披露宴会場では当日どんな形でアクリル板が置かれるのか、テーブルの装花とのバランスや雰囲気を壊さないかも含めて、実際の会場で見せてもらうとイメージしやすくなります。<br />
<h3>リモートでの配信</h3>
このコロナ禍で需要が増えているのがオンライン配信です。ZOOMなどでリモート結婚式のサービスを行う式場も増えてきました。当日来られなかったゲストとオンラインで繋がれば、その場の雰囲気を楽しんでもらうことができるだけでなく、画面を通してお祝いの言葉をいただけたり、今までにない結婚式をつくることができそうです。また、元々参加する予定のなかったゲストも気軽に参加できるというメリットもあり、徐々に需要があがっていきそうなサービスです。<br />
<p class="data-info">関連記事：<a href="https://me-time-beauty.jp/809" data-wpel-link="internal">感染症対策万全！後悔しない結婚式場の選び方</a></p>
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<h2>コロナ禍でも安心の演出アイデア</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-3.png" alt="" width="695" height="394" />
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実際に結婚式を挙げた先輩カップルの中にはコロナ禍ならではの演出を行った人もいました。ゲストが安心して参加できるように行った演出や感染対策のために工夫した部分を見てみましょう。<br />
<h3>招待状に感染対策の案内をいれる</h3>
結婚式当日に会場ではどのような感染対策をしているのか、まとめた冊子を作っている式場も多いです。購入できるようであれば、招待状に同封するのも一つの手です。当日の具体的な感染対策を事前にゲストに伝えておくことで、安心して参加していただくことができます。特に式場で用意がない場合は、自分たちでオリジナルの感染対策カードを作成するのも良いでしょう。少しの工夫がゲストの安心感に繋がります。<br />
<h3>マスクケースをプレゼント</h3>
コロナ禍で欠かせないアイテムがマスクですよね。当日も着用してくる方がほとんどです。そこで、ゲスト一人ひとりにマスクケースをプレゼントしてはいかがでしょうか？<br />
披露宴の食事の際にはほとんどの方がマスクを外すと思われます。例えば一人ひとりに名前やイニシャル入りのマスクケースを用意すれば、ゲスト同士のマスクの間違いも防ぐことができます。せっかく用意するのであれば結婚式が終わっても使っていただけるように、どの年代のゲストでも使えるようなシンプルなデザインにするのが良いでしょう。<br />
<h3>受付で使える可愛い工夫</h3>
比較的ゲスト同士の接触が増える受付周りも工夫をしてみましょう。例えば受付で一人ひとりに可愛い消毒液を配ったり、受付係をお願いしている友人におしゃれな手袋を用意したり、記帳する際のペンをそのままゲストにプレゼントしたりと様々な工夫ができます。受付周りやエントランスなど、新郎新婦がいない空間は当日二人の目が届かない分、配慮が不足してしまいがちです。逆にそういった部分のおもてなしをしっかり行うことで、新郎新婦からの細かな気遣いを感じることができ、ゲストからの好感度も上がりそうです。<br />
<h2>コロナで変わる結婚式のかたち</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/11/51-2.png" alt="" width="695" height="413" />
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結婚式を行わなかったカップルの中には、実際の予定とは違うけれど節目の儀式を行ったという声もありました。一般的な結婚披露宴の他に、どのような形があるのでしょうか？<br />
<h3>家族婚</h3>
本来呼ぶはずだった職場の方々や友人を呼ばずに家族だけで結婚式と食事会を行ったというカップルもかなり多くいました。普段から一緒に住んでいる身内のみの結婚式は感染拡大の可能性も比較的少なく、安心してアットホームな雰囲気で行うことができます。結婚とは家同士の新しい繋がりが生まれることです。あえて家族だけの時間を大切に、節目の1日を過ごすのも良いでしょう。<br />
<h3>フォトウェディング</h3>
今後さらに増えていきそうなのがフォトウェディングです。結婚式はできなかったけれどウェディングドレスを着たり、花嫁姿を写真で残したい人は多くいるはずです。フォトウェディングなら、自分たちの好きな場所で好きな衣装を着て行うことができます。撮影の日にちを選ばないというのもメリットですよね。<br />
さらに、撮影した写真は今後結婚式を行うことになった時、ウェルカムボードやペーパーアイテムに使用することができます。また、実際に結婚式では着られないような衣装やお色直しに時間がかかりがちな和装など、気軽に写真に残せるのも魅力的です。<br />
<h3>二人での結婚式</h3>
結婚式場の中には二人だけの結婚式を行なっている会場もあります。きちんとした場所でお互いに結婚への誓いを立てることで、夫婦としての実感が湧くカップルも多いようです。例えば、よく行く神社で誓いを立てたり、旅行先で二人だけの結婚式を挙げたりするのも良いでしょう。<br />
同じ場所で神聖な雰囲気を共有することで二人だけの特別な時間を過ごすことができます。さらに、挙式の後は写真を残してくれるプランなどもあります。まずは相談してみて、自分たちにあった形を見つけられるといいですね。<br />
<h2>まとめ</h2>
いかがでしたか？コロナ禍の結婚式も、十分に対策をとったり、やり方次第で安心して行うことができそうですね。結婚という大切な節目のタイミングとコロナ禍が重なってしまい、胸を痛めているカップルも多くいることと思います。しかし、結婚はゴールではなくスタートと言われます。夫婦になった二人にはこれから先、困難に立ち向かわなければいけない場面が幾度となく来るでしょう。また、守るものも増えていくかもしれません。<br />
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このタイミングでの経験は、身近にある大切なものに気づかせてくれ、お互いの尊さを再認識するいい機会でもあるはずです。実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声を参考にしながら、どうか前向きに、二人に合った結婚式のかたちを見つけてみてください。</p>
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		<item>
		<title>感染症対策万全！後悔しない結婚式場の選び方</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/809</link>
		<comments>https://me-time-beauty.jp/809#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 17:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p>
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<br />
「コロナ禍だけど結婚式はあげたい！」「でも、いつから何を準備したらいいのかわからない&#8230;」<br />
<br />
結婚式を選ぶにも、コロナ禍では何かと不安があるかと思います。当記事では、安心してすてきな結婚式をあげられるよう、コロナ禍における結婚式場の選び方について詳しく解説しています。ぜひご参考にしてみてください。<br />
<h2>まずは理想のイメージをテーマを決めてみる</h2>
<h3>お二人の憧れる結婚式のイメージを全部書き出しましょう</h3>
どんな結婚式にしたいかイメージをしましょう。結婚式場を探す前に、まずはお二人の理想の「結婚式」を以下のようにイメージしてみてください。<br />
<ul>
 	<li>衣装はウエディングドレスを着たいし、白無垢も着てみたい</li>
 	<li>ガーデンで季節を感じながらの時間を過ごしたい</li>
 	<li>希望するシーズンはいつか</li>
 	<li>感染症対策がきちんとできている会場であること</li>
 	<li>招待するゲストのおおよその人数</li>
 	<li>ケーキは見た目もかわいい方がいい</li>
 	<li>お花はナチュラルにグリーンをメインに使いたい</li>
 	<li>フラワーシャワーの中を歩いている写真を残したい</li>
</ul>
あらかじめたくさんのイメージを出しておくと準備がスムーズに進みやすくなります。<br />
<h3>写真でより明確にイメージを膨らませる</h3>
結婚式のイメージをより具体的に膨らませましょう。ウェディング雑誌やSNSで写真を見ながら自分の好みを探ると、抽象的だったイメージが具体的になるできるのでオススメです。<br />
<h3>イメージから明確にしたい7つの項目</h3>
次に、お二人のやりたい結婚式のイメージや結婚式の条件を整理してみましょう。<br />
<ol>
 	<li>挙式スタイルは？</li>
 	<li>式場のタイプは？</li>
 	<li>招待ゲストの人数は？</li>
 	<li>シーズンやお日柄や曜日のこだわりは？</li>
 	<li>結婚式場までのアクセス面に希望はあるか？</li>
 	<li>おこないたい演出はあるか？</li>
 	<li>結婚式の予算は？</li>
</ol>
他にもお互いの譲れないポイントを明確にしましょう。結婚式を開いたことのある友人や親戚、ご両親に意見を聞いてみると違った意見があるかもしれませんね。<br />
<h2>希望の挙式スタイルはどれ？</h2>
<h3>教会式（チャペル式）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-1-1.png" alt="" width="700" height="349" />
<br />
ウェディングドレスを着て、バージンロードを歩くスタイルです。結婚式といえばこのスタイルを思い浮かべる方がおおいのではないでしょうか。「キリスト式」とも呼ばれ、新郎新婦は神に愛を誓います。ウェディングドレスを着たい方、父親とバージンロードを歩いて親孝行したい方にオススメです。<br />
<br />
衣装：新婦はウェディングドレス、新郎はタキシードを着用<br />
場所：教会やホテルのチャペル<br />
予算：約10－30万超円<br />
列席者：親族とご招待ゲスト<br />
<h3>神前式（神社や一部のホテル）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-2.png" alt="" width="700" height="349" />
<br />
巫女の舞や三々九度の儀式などがあり、厳かな雰囲気で行われるスタイルです。夫婦円満の神様といわれる天照大神（あまてらすおおみかみ）をはじめ、さまざまな神様に結婚の報告をします。日本の伝統を味わいたい方、両家の絆をしっかり深めたい方にオススメです。<br />
<br />
場所：本来は神社。<br />
近年では専門式場やホテル内に神前式館内式場が設けられているところもあります。<br />
予算：10－40万円。<br />
衣装：新婦は白無垢と色打掛、新郎は紋付袴を着用。<br />
列席者：基本的に親族のみ。近年では友人や恩師なども列席可<br />
<h3>人前式（じんぜんしき）</h3>
宗教に関わらず、自由な形式で行うことができるスタイルです。お二人の結婚の承認は参列者全員です。二人らしい演出で挙式をしたい方、宗教のこだわりを出したくない方にオススメです。<br />
<br />
場所：チャペル、ガーデン、ビーチなどお好きな場所<br />
予算：10万円～（場所やロケーションによって大きく異なる）<br />
衣装：和装でも洋装でもお好きな衣装を着用<br />
列席者：親族と招待ゲスト<br />
<h3>仏前式（お寺）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-3-1.png" alt="" width="698" height="348" />
<br />
仏教の伝統に基づく式で、ご先祖様代々のご縁を大切にできるスタイルです。仏様とご先祖様に「来世までの結びつき」をご報告します。現在では珍しい挙式スタイルですが、仏教を深く信仰していらっしゃる方にオススメです。<br />
<br />
場所：寺院、ご自宅の仏壇の前など<br />
予算：10－25万円<br />
衣装：新婦は白無垢と色打掛、新郎は紋付袴を着用<br />
列席者：親族のみが基本<br />
<h3>【番外編】海外挙式</h3>
海外の挙式のほとんどが教会式といわれています。旅行代理店やプロデュース会社にお問い合わせをして、手配をしてもらいます。費用は、行き先やお二人のこだわり、人数などで大きく差がでます。<br />
<h2>結婚式場を会場タイプ別に紹介</h2>
<h3>ホテルウェディング</h3>
特徴：<br />
施設や設備が充実しており、高級感がある広い空間で非日常を感じられます。フランス料理、日本料理、折衷料理など幅広い料理がそろっているところが多いのも嬉しいですね。宿泊施設なので、アクセス面の利便性は他にはない良さです。施設にも料理にもこだわりたい方や、200名以上のゲストを招待する方にオススメ。<br />
<br />
魅力：<br />
・知名度がある<br />
・高級感のある施設<br />
・料理の選択肢が豊富<br />
・スタッフに行き届いた教育と品格がある<br />
・アクセス面の利便性<br />
<br />
具体例：ホテルニューオータニ、ウェスティンホテル東京<br />
<h3>専門式場</h3>
特徴：<br />
結婚式に必要な全ての施設が整っています。伝統的な専門式場が多くあるのも特徴です。演出や装飾、コーディネートなどバリエーションが豊富で、幅広い希望に対応してくれます。知識と経験が豊富な婚礼専門スタッフばかりなので、忙しくて準備に不安のある人にオススメです。<br />
<br />
魅力：<br />
・打ち合わせや衣装合わせが同じ施内でできる<br />
・スタッフに提案力が期待できる<br />
・年配のゲストや仕事関係者を安心してご招待できる<br />
<br />
具体例：スカイウェディング羽田、アンフェリシオン<br />
<h3>レストランウェディング</h3>
特徴：美味しい料理とドリンクでおもてなしができ、新郎新婦も料理を楽します。盛り付けやカラトリーが洗練されていて、テーブルコーディネートもお店の雰囲気にあわせているため、特別な装飾をしなくてもおしゃれな空間が演出されます。また、少人数ウェディングに対応しているため感染症対策面での密は回避しやすいでしょう。新郎新婦とゲストの距離が近く、ゲスト一人ひとりとのコミュニケーションが取りやすい会場でもあります。<br />
<br />
魅力：<br />
・料理のリクエストに対応してくれる<br />
・衣装や演出の持ち込みが比較的自由<br />
・ゲスト一人ひとりにおもてなしができる<br />
<br />
具体例：エレガンテヴィータ、3+3cafe<br />
<h3>ゲストハウス</h3>
特徴：<br />
一軒の邸宅を貸し切って、式を挙げるスタイルです。プライベート感が高く、コロナ禍で人気急上昇中の結婚式場タイプです。映画のワンシーンのような写真が撮影できます。また、ガーデンや屋外施設を用意しているところが多いので、ウェルカムパーティやデザートビュッフェ、バーベキューなどこだわりの演出ができます。こだわりがつまった結婚式が理想のお二人にオススメです。<br />
<br />
魅力：<br />
・貸し切りにできる<br />
・プライベート感が高い<br />
・ペットと一緒も可能<br />
・写真映えする<br />
・テーマに合った演出ができる<br />
<br />
具体例：アニヴェルセル表参道、The　Place of Tokyo<br />
<h2>式場はいつから調べるべき？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-4.png" alt="" width="700" height="322" />
<h3>いつから調べれば間に合うか</h3>
国内の式場予約は、1年前～半年前が理想的とされています。人気の会場では早くから予約がうまりやすく、ご希望の日にちを確実に予約するには1年前から動き出すことをオススメします。授かり婚やさまざまな理由で結婚式までの日にちがあまりない場合、約3カ月前には挙式予約を済ませましょう。<br />
<h3>みんなはどれくらい下見にいっている？</h3>
下見に行く件数の平均は3～4件といわれています。下見にいく順番にもコツがあり、第一希望は最後かその前に行くことをオススメします。疑問点や比較したい点などをスタッフに質問でき、より明確なプランを立てやすいからです。<br />
<h3>実は時期によって費用も変わる？</h3>
過ごしやすい春や秋は結婚式シーズンで、暑い夏と寒い冬がオフシーズンといわれています。同じプラン内容でも、1月2月の寒さの厳しいときが一番費用が安いといわれています。暑さの厳しい7月8月は、年間で2番目に費用が安くなる時期といわれています。オフシーズンを狙って予約することを頭に入れておくと、予算面で理想に近づきやすくなるでしょう。<br />
<h2>自分にとって良い式場を見つけるポイント！</h2>
コロナ禍では、結婚式にも日程の延期や人数変更など影響が大きくあったようです。以下の内容を結婚式会場のスタッフに確認しておくと安心です。<br />
<ul>
 	<li>延期やキャンセル料について</li>
 	<li>人数の変更が可能な時期や、大幅に減ってしまったときの費用</li>
 	<li>飲酒の有無</li>
 	<li>新郎新婦のマスク着用について</li>
 	<li>ゲストに安心して来ていただくための会場での感染症対策</li>
</ul>
<h3>挙式スタイル</h3>
お二人が希望する挙式スタイルで、挙式会場のタイプが絞れます。主に以下のように分けられます。<br />
<ul>
 	<li>教会やチャペルでおこなう「教会式」<br />
→ホテルウェディング、専門式場、ゲストハウス</li>
 	<li>神社や人前式会場でおこなう日本伝統の「神前式」<br />
→ホテルウェディング、専門式場、レストランウェディング</li>
 	<li>参列者が承認する「人前式」は<br />
→専門式場、ゲストハウス、レストランウェディング</li>
</ul>
<h3>会場対応</h3>
お二人のやりたいことリストから、こだわり条件が満たせそうな会場タイプを考えてみてください。はじめから1つに絞らず、実際にフェアや見学して決めるのがオススメです。ブライダルフェアでは料理の試食会があったり、テーブルセッティングやフラワーアレンジなども会場ごとにカラーがあったりするのでぜひ参考にしてみてください。<br />
<h3>ロケーション</h3>
挙式をあげる場所の候補は、住んでいるところやお二人のどちらかの地元、あるいは思い出の場所などさまざまだと思います。エリアだけでなくアクセスの利便性や送迎なども考えながら選択肢を絞っていきましょう。<br />
<h3>参加人数</h3>
コロナ禍となる前の挙式の参加人数は70～80名が一般的でした。しかし、最近では親族のみや、多くても30～50名の参加が主流となってきたようです。遠方の方やどうしても都合がつかない方は、最近ではリモートで参加するケースもみられるようになりました。家族親族だけの挙式にするのか、それとも友人や職場の方もお招きするかなど大体の人数を考えておきましょう。<br />
<h3>費用</h3>
同じプラン内容でもオフシーズンに合わせたり、キャンペーンをうまく使ったりして費用を上手におさえるには、挙式にどのような費用がかかるのかをよく理解しておかなければなりません。費用の考え方としては、<br />
（挙式費用+披露宴費用）-ご祝儀＝手だし費用<br />
となります。予算を立てるときの参考にしてみてください。<br />
<h3>時期</h3>
1年前から動き出せれば希望の日程を予約しやすいですが、最短で3カ月前に結婚式場が確定していれば何とか間に合うでしょう。シーズンで過ごしやすい気候の中での挙式にしたいのか、コスト面を重視してオフシーズンを狙うのか、希望の優先順位をお二人でよく話し合ってみてください。<br />
<h3>料理内容</h3>
料理は和食がいいか洋食がいいか、料理のランクもある場合があるので試食が決め手になると思います。アレルギーの対応やゲストに合わせたおもてなしが可能か、スタッフに確認しておくと安心です。<br />
<h3>スタッフ対応</h3>
ブライダルフェアや見学の際、スタッフとの相性もスムーズに準備するためのポイントです。わからないことは、どんどん質問してスタッフとの信頼関係を深めましょう。<br />
<h2>事前準備で後悔のない最高の結婚式を！</h2>
<h3>結婚式会場を決めるまでの流れ</h3>
それでは結婚式場を決める際の全体の流れをおさらいしてみましょう。<br />
<ol>
 	<li>お二人のイメージをできるだけ多く書き出す</li>
 	<li>譲れないポイントや優先順位を明確にする</li>
 	<li>ネットやSNSで結婚式会場を調べる</li>
 	<li>ブライダルフェアや式場見学に行く</li>
 	<li>結婚式場を確定する（1年前～最低3カ月前）</li>
 	<li>結婚式の予約をする</li>
</ol>
<h3>結婚式場を選ぶ際のポイント</h3>
以下の項目をお二人で再確認してみましょう。<br />
<ul>
 	<li>お互いの譲れないこだわり</li>
 	<li>結婚式をしたい日取り</li>
 	<li>予算の上限</li>
 	<li>ゲストの人数</li>
 	<li>料理</li>
 	<li>結婚場の雰囲気</li>
 	<li>アクセスや送迎バスの有無</li>
 	<li>スタッフ対応</li>
 	<li>感染症対策</li>
 	<li>＋αでご両家の両親の希望も参考に</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
挙式スタイルや式場スタイルの予算や着目点など、失敗せずお二人らしい結婚式場選びをするためのポイントをみてきました。お二人の理想がつまったすてきな結婚式がおこなえますよう、お役立てられたら幸いです。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[「コロナ禍だけど結婚式はあげたい！」「でも、いつから何を準備したらいいのかわからない&#8230;」 結婚式を選ぶにも、コロナ禍では何かと不安があるかと思います。当記事では、安心してすてきな結婚式をあげられるよう、コロナ [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-0-1.png" alt="" width="699" height="394" />
<br />
「コロナ禍だけど結婚式はあげたい！」「でも、いつから何を準備したらいいのかわからない&#8230;」<br />
<br />
結婚式を選ぶにも、コロナ禍では何かと不安があるかと思います。当記事では、安心してすてきな結婚式をあげられるよう、コロナ禍における結婚式場の選び方について詳しく解説しています。ぜひご参考にしてみてください。<br />
<h2>まずは理想のイメージをテーマを決めてみる</h2>
<h3>お二人の憧れる結婚式のイメージを全部書き出しましょう</h3>
どんな結婚式にしたいかイメージをしましょう。結婚式場を探す前に、まずはお二人の理想の「結婚式」を以下のようにイメージしてみてください。<br />
<ul>
 	<li>衣装はウエディングドレスを着たいし、白無垢も着てみたい</li>
 	<li>ガーデンで季節を感じながらの時間を過ごしたい</li>
 	<li>希望するシーズンはいつか</li>
 	<li>感染症対策がきちんとできている会場であること</li>
 	<li>招待するゲストのおおよその人数</li>
 	<li>ケーキは見た目もかわいい方がいい</li>
 	<li>お花はナチュラルにグリーンをメインに使いたい</li>
 	<li>フラワーシャワーの中を歩いている写真を残したい</li>
</ul>
あらかじめたくさんのイメージを出しておくと準備がスムーズに進みやすくなります。<br />
<h3>写真でより明確にイメージを膨らませる</h3>
結婚式のイメージをより具体的に膨らませましょう。ウェディング雑誌やSNSで写真を見ながら自分の好みを探ると、抽象的だったイメージが具体的になるできるのでオススメです。<br />
<h3>イメージから明確にしたい7つの項目</h3>
次に、お二人のやりたい結婚式のイメージや結婚式の条件を整理してみましょう。<br />
<ol>
 	<li>挙式スタイルは？</li>
 	<li>式場のタイプは？</li>
 	<li>招待ゲストの人数は？</li>
 	<li>シーズンやお日柄や曜日のこだわりは？</li>
 	<li>結婚式場までのアクセス面に希望はあるか？</li>
 	<li>おこないたい演出はあるか？</li>
 	<li>結婚式の予算は？</li>
</ol>
他にもお互いの譲れないポイントを明確にしましょう。結婚式を開いたことのある友人や親戚、ご両親に意見を聞いてみると違った意見があるかもしれませんね。<br />
<h2>希望の挙式スタイルはどれ？</h2>
<h3>教会式（チャペル式）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-1-1.png" alt="" width="700" height="349" />
<br />
ウェディングドレスを着て、バージンロードを歩くスタイルです。結婚式といえばこのスタイルを思い浮かべる方がおおいのではないでしょうか。「キリスト式」とも呼ばれ、新郎新婦は神に愛を誓います。ウェディングドレスを着たい方、父親とバージンロードを歩いて親孝行したい方にオススメです。<br />
<br />
衣装：新婦はウェディングドレス、新郎はタキシードを着用<br />
場所：教会やホテルのチャペル<br />
予算：約10－30万超円<br />
列席者：親族とご招待ゲスト<br />
<h3>神前式（神社や一部のホテル）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-2.png" alt="" width="700" height="349" />
<br />
巫女の舞や三々九度の儀式などがあり、厳かな雰囲気で行われるスタイルです。夫婦円満の神様といわれる天照大神（あまてらすおおみかみ）をはじめ、さまざまな神様に結婚の報告をします。日本の伝統を味わいたい方、両家の絆をしっかり深めたい方にオススメです。<br />
<br />
場所：本来は神社。<br />
近年では専門式場やホテル内に神前式館内式場が設けられているところもあります。<br />
予算：10－40万円。<br />
衣装：新婦は白無垢と色打掛、新郎は紋付袴を着用。<br />
列席者：基本的に親族のみ。近年では友人や恩師なども列席可<br />
<h3>人前式（じんぜんしき）</h3>
宗教に関わらず、自由な形式で行うことができるスタイルです。お二人の結婚の承認は参列者全員です。二人らしい演出で挙式をしたい方、宗教のこだわりを出したくない方にオススメです。<br />
<br />
場所：チャペル、ガーデン、ビーチなどお好きな場所<br />
予算：10万円～（場所やロケーションによって大きく異なる）<br />
衣装：和装でも洋装でもお好きな衣装を着用<br />
列席者：親族と招待ゲスト<br />
<h3>仏前式（お寺）</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-3-1.png" alt="" width="698" height="348" />
<br />
仏教の伝統に基づく式で、ご先祖様代々のご縁を大切にできるスタイルです。仏様とご先祖様に「来世までの結びつき」をご報告します。現在では珍しい挙式スタイルですが、仏教を深く信仰していらっしゃる方にオススメです。<br />
<br />
場所：寺院、ご自宅の仏壇の前など<br />
予算：10－25万円<br />
衣装：新婦は白無垢と色打掛、新郎は紋付袴を着用<br />
列席者：親族のみが基本<br />
<h3>【番外編】海外挙式</h3>
海外の挙式のほとんどが教会式といわれています。旅行代理店やプロデュース会社にお問い合わせをして、手配をしてもらいます。費用は、行き先やお二人のこだわり、人数などで大きく差がでます。<br />
<h2>結婚式場を会場タイプ別に紹介</h2>
<h3>ホテルウェディング</h3>
特徴：<br />
施設や設備が充実しており、高級感がある広い空間で非日常を感じられます。フランス料理、日本料理、折衷料理など幅広い料理がそろっているところが多いのも嬉しいですね。宿泊施設なので、アクセス面の利便性は他にはない良さです。施設にも料理にもこだわりたい方や、200名以上のゲストを招待する方にオススメ。<br />
<br />
魅力：<br />
・知名度がある<br />
・高級感のある施設<br />
・料理の選択肢が豊富<br />
・スタッフに行き届いた教育と品格がある<br />
・アクセス面の利便性<br />
<br />
具体例：ホテルニューオータニ、ウェスティンホテル東京<br />
<h3>専門式場</h3>
特徴：<br />
結婚式に必要な全ての施設が整っています。伝統的な専門式場が多くあるのも特徴です。演出や装飾、コーディネートなどバリエーションが豊富で、幅広い希望に対応してくれます。知識と経験が豊富な婚礼専門スタッフばかりなので、忙しくて準備に不安のある人にオススメです。<br />
<br />
魅力：<br />
・打ち合わせや衣装合わせが同じ施内でできる<br />
・スタッフに提案力が期待できる<br />
・年配のゲストや仕事関係者を安心してご招待できる<br />
<br />
具体例：スカイウェディング羽田、アンフェリシオン<br />
<h3>レストランウェディング</h3>
特徴：美味しい料理とドリンクでおもてなしができ、新郎新婦も料理を楽します。盛り付けやカラトリーが洗練されていて、テーブルコーディネートもお店の雰囲気にあわせているため、特別な装飾をしなくてもおしゃれな空間が演出されます。また、少人数ウェディングに対応しているため感染症対策面での密は回避しやすいでしょう。新郎新婦とゲストの距離が近く、ゲスト一人ひとりとのコミュニケーションが取りやすい会場でもあります。<br />
<br />
魅力：<br />
・料理のリクエストに対応してくれる<br />
・衣装や演出の持ち込みが比較的自由<br />
・ゲスト一人ひとりにおもてなしができる<br />
<br />
具体例：エレガンテヴィータ、3+3cafe<br />
<h3>ゲストハウス</h3>
特徴：<br />
一軒の邸宅を貸し切って、式を挙げるスタイルです。プライベート感が高く、コロナ禍で人気急上昇中の結婚式場タイプです。映画のワンシーンのような写真が撮影できます。また、ガーデンや屋外施設を用意しているところが多いので、ウェルカムパーティやデザートビュッフェ、バーベキューなどこだわりの演出ができます。こだわりがつまった結婚式が理想のお二人にオススメです。<br />
<br />
魅力：<br />
・貸し切りにできる<br />
・プライベート感が高い<br />
・ペットと一緒も可能<br />
・写真映えする<br />
・テーマに合った演出ができる<br />
<br />
具体例：アニヴェルセル表参道、The　Place of Tokyo<br />
<h2>式場はいつから調べるべき？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/10/38-4.png" alt="" width="700" height="322" />
<h3>いつから調べれば間に合うか</h3>
国内の式場予約は、1年前～半年前が理想的とされています。人気の会場では早くから予約がうまりやすく、ご希望の日にちを確実に予約するには1年前から動き出すことをオススメします。授かり婚やさまざまな理由で結婚式までの日にちがあまりない場合、約3カ月前には挙式予約を済ませましょう。<br />
<h3>みんなはどれくらい下見にいっている？</h3>
下見に行く件数の平均は3～4件といわれています。下見にいく順番にもコツがあり、第一希望は最後かその前に行くことをオススメします。疑問点や比較したい点などをスタッフに質問でき、より明確なプランを立てやすいからです。<br />
<h3>実は時期によって費用も変わる？</h3>
過ごしやすい春や秋は結婚式シーズンで、暑い夏と寒い冬がオフシーズンといわれています。同じプラン内容でも、1月2月の寒さの厳しいときが一番費用が安いといわれています。暑さの厳しい7月8月は、年間で2番目に費用が安くなる時期といわれています。オフシーズンを狙って予約することを頭に入れておくと、予算面で理想に近づきやすくなるでしょう。<br />
<h2>自分にとって良い式場を見つけるポイント！</h2>
コロナ禍では、結婚式にも日程の延期や人数変更など影響が大きくあったようです。以下の内容を結婚式会場のスタッフに確認しておくと安心です。<br />
<ul>
 	<li>延期やキャンセル料について</li>
 	<li>人数の変更が可能な時期や、大幅に減ってしまったときの費用</li>
 	<li>飲酒の有無</li>
 	<li>新郎新婦のマスク着用について</li>
 	<li>ゲストに安心して来ていただくための会場での感染症対策</li>
</ul>
<h3>挙式スタイル</h3>
お二人が希望する挙式スタイルで、挙式会場のタイプが絞れます。主に以下のように分けられます。<br />
<ul>
 	<li>教会やチャペルでおこなう「教会式」<br />
→ホテルウェディング、専門式場、ゲストハウス</li>
 	<li>神社や人前式会場でおこなう日本伝統の「神前式」<br />
→ホテルウェディング、専門式場、レストランウェディング</li>
 	<li>参列者が承認する「人前式」は<br />
→専門式場、ゲストハウス、レストランウェディング</li>
</ul>
<h3>会場対応</h3>
お二人のやりたいことリストから、こだわり条件が満たせそうな会場タイプを考えてみてください。はじめから1つに絞らず、実際にフェアや見学して決めるのがオススメです。ブライダルフェアでは料理の試食会があったり、テーブルセッティングやフラワーアレンジなども会場ごとにカラーがあったりするのでぜひ参考にしてみてください。<br />
<h3>ロケーション</h3>
挙式をあげる場所の候補は、住んでいるところやお二人のどちらかの地元、あるいは思い出の場所などさまざまだと思います。エリアだけでなくアクセスの利便性や送迎なども考えながら選択肢を絞っていきましょう。<br />
<h3>参加人数</h3>
コロナ禍となる前の挙式の参加人数は70～80名が一般的でした。しかし、最近では親族のみや、多くても30～50名の参加が主流となってきたようです。遠方の方やどうしても都合がつかない方は、最近ではリモートで参加するケースもみられるようになりました。家族親族だけの挙式にするのか、それとも友人や職場の方もお招きするかなど大体の人数を考えておきましょう。<br />
<h3>費用</h3>
同じプラン内容でもオフシーズンに合わせたり、キャンペーンをうまく使ったりして費用を上手におさえるには、挙式にどのような費用がかかるのかをよく理解しておかなければなりません。費用の考え方としては、<br />
（挙式費用+披露宴費用）-ご祝儀＝手だし費用<br />
となります。予算を立てるときの参考にしてみてください。<br />
<h3>時期</h3>
1年前から動き出せれば希望の日程を予約しやすいですが、最短で3カ月前に結婚式場が確定していれば何とか間に合うでしょう。シーズンで過ごしやすい気候の中での挙式にしたいのか、コスト面を重視してオフシーズンを狙うのか、希望の優先順位をお二人でよく話し合ってみてください。<br />
<h3>料理内容</h3>
料理は和食がいいか洋食がいいか、料理のランクもある場合があるので試食が決め手になると思います。アレルギーの対応やゲストに合わせたおもてなしが可能か、スタッフに確認しておくと安心です。<br />
<h3>スタッフ対応</h3>
ブライダルフェアや見学の際、スタッフとの相性もスムーズに準備するためのポイントです。わからないことは、どんどん質問してスタッフとの信頼関係を深めましょう。<br />
<h2>事前準備で後悔のない最高の結婚式を！</h2>
<h3>結婚式会場を決めるまでの流れ</h3>
それでは結婚式場を決める際の全体の流れをおさらいしてみましょう。<br />
<ol>
 	<li>お二人のイメージをできるだけ多く書き出す</li>
 	<li>譲れないポイントや優先順位を明確にする</li>
 	<li>ネットやSNSで結婚式会場を調べる</li>
 	<li>ブライダルフェアや式場見学に行く</li>
 	<li>結婚式場を確定する（1年前～最低3カ月前）</li>
 	<li>結婚式の予約をする</li>
</ol>
<h3>結婚式場を選ぶ際のポイント</h3>
以下の項目をお二人で再確認してみましょう。<br />
<ul>
 	<li>お互いの譲れないこだわり</li>
 	<li>結婚式をしたい日取り</li>
 	<li>予算の上限</li>
 	<li>ゲストの人数</li>
 	<li>料理</li>
 	<li>結婚場の雰囲気</li>
 	<li>アクセスや送迎バスの有無</li>
 	<li>スタッフ対応</li>
 	<li>感染症対策</li>
 	<li>＋αでご両家の両親の希望も参考に</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
挙式スタイルや式場スタイルの予算や着目点など、失敗せずお二人らしい結婚式場選びをするためのポイントをみてきました。お二人の理想がつまったすてきな結婚式がおこなえますよう、お役立てられたら幸いです。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。</p>
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	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">809</post-id>	</item>
		<item>
		<title>披露宴ってどうやって進むの？ゲストが笑顔になれるプログラムとは</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/506</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 14:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
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		<category><![CDATA[演出]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/7fb8f1c748d490339c64aa37f2515920-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<br />
結婚式準備の中で悩みがちな進行プログラム。「こんな演出がしてみたい！」「ゲストも満足できる披露宴にしたい！」と思うけれど、いざ進行を考えるとなるとどんな流れで進むのかイメージできない方も多いですよね。披露宴の所用時間は一般的に2時間半と言われていますが、お色直しで新郎新婦が居ない時間も含めると案外演出に使える時間は限られてくるものです。美味しいお料理も召し上がっていただく時間とのバランスも大切になってきます。そこで知っておきたい披露宴の基本的な流れと、進行のアレンジ例、コロナ禍でも安心のオリジナル演出も交えてご紹介します。<br />
<h2>一般的な披露宴のプログラムと時間</h2>
<h3>二人のおもてなしはここから「ゲストの入場」</h3>
「披露宴会場がオープンしてから約15分〜25分」いよいよゲストが披露宴会場にいらっしゃいます。お花、テーブルクロス、ペーパーアイテム、お料理などが会場を彩り、会場に入った瞬間の印象がここで決まります。さらに、入場までの間の待ち時間も飽きさせない工夫も大切です。例えばふたりの好きな音楽をかけたり、オリジナルのドリンクを振舞ったり、席次表をじっくり見ていただいたり、お席にメッセージを添えたりするのもいいでしょう。最初のおもてなしがふたりらしい結婚式にも繋がります。<br />
<h3>ゲストからのお祝いの挨拶「主賓挨拶」「友人スピーチ」</h3>
「新郎新婦入場から10分〜20分」お越しいただいたゲストの方からお祝いのスピーチをいただく事も多いかと思います。基本的には新郎新婦にとって一番の主賓にあたる方にお願いしましょう。失礼にならない程度に所用時間を事前の伝えられるといいでしょう。長すぎる終わりの見えないスピーチはいい印象がありません。したがって、一人5分程度がベストです。また、乾杯後の友人スピーチはタイミングを見逃すと聞いてもらえないことがあります。スピーチの前にふたりからその友人の紹介をすると注目度が一気に上がります。特にお祝いの挨拶をしていただく方がいない場合は、恩師や親族代表の方にお願いしたり、新郎新婦からのウェルカムスピーチの時間を作るのもオススメです。<br />
<h3>二人の幸せのセレモニー「ケーキ入刀」</h3>
「所要時間10〜15分」結婚式の定番であるケーキ入刀はゲストも楽しみにしている演出の一つです。ケーキの形やデザインを選んだりするのもワクワクしますよね。ケーキを入刀した後は新郎新婦がお互いに食べさせ合う「ファーストバイト」やキューピッドなど感謝を伝えたい方に最初に幸せの一口を食べていただく「サンクスバイト」もおすすめです。<br />
<h3>懐かしい写真で振り返る「プロフィールムービー」</h3>
「所要時間5〜10分」新郎新婦の幼少期の写真やゲストとの思い出を写真で振り返るプロフィールムービーを上映します。当日お越しいただいているゲストと写っている写真を多めにいれるのがおすすめです。また、上映が10分を超えてくると集中力が続かず飽きてしまったり、写真に対して説明の文字が多すぎると、肝心の写真をよく見れなかったりということもあります。そんなところにも気をつけながら懐かしい写真を見ていただきましょう。最近は写真と音楽を選ぶだけで簡単につくれてしまうソフトやアプリなども沢山あります。ふたりらしいスタイルを見つけましょう。<br />
<h3>ゲストへのご挨拶もかねて「テーブルラウンド」</h3>
「所要時間20〜25分」新郎新婦から直接ゲストのテーブルを周るテーブルラウンドも様々な方法があります。１テーブルごとにキャンドルの炎を灯していくキャンドルサービスや、水と光を使った演出など様々です。ゲスト全員と写真を残したいのであれば、テーブルごとに写真を撮っていくテーブルフォトもいいでしょう。特に親族はなかなか一緒に写真を撮るタイミングがとりづらいものです。こちらから足を運んで楽しい時間にしましょう。<br />
<h3>今までの感謝を伝える「両親への手紙・記念品贈呈」</h3>
「所要時間10〜20分」結婚式のクライマックスといえば両親への手紙や記念品贈呈のシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか？感謝を込めたお手紙を読むシーンはご家族だけでなくゲストの感動も誘いますよね。中には「みんなの前でお手紙を読むのは恥ずかしい！」という方もいると思います。<br />
<br />
そんな花嫁さんは記念品と共にお手紙を渡したり、感謝の思いをムービーにのせて上映してみてもいいかもしれません。また、両親への記念品贈呈も色々なものがあります。感謝の気持ちをこめた「花束」や、両親の名前や似顔絵を使った「ネームポエム」、生まれた時の体重でつくられた「ウェイトドール」など選択肢は様々です。ふたりで手作りをした物を渡しても喜ばれますね。<br />
<h3>披露宴を締めくくる「新郎謝辞」</h3>
「所要時間5分」披露宴を結びを飾るのが新郎の謝辞です。お越しいただいたゲストの方へふたりからの感謝を伝えるシーンでもあります。定型文を参考にしながらも、自分たちの気持ちをストレートに伝える文章をいれるだけで、一気に親近感が湧きます。また、新郎からも両親への感謝の一言を含めるのもよいでしょう。最後の挨拶をビシッと決めることで披露宴の印象が決まります。<br />
<h3>ありがとうの気持ちを込めて「ゲストの退場」</h3>
「新郎新婦退場から30分間」披露宴が結んだ後はゲストの方のお見送りをします。一人ずつへお礼を言うタイミングを作るためにプチギフトを用意してお渡ししましょう。市販の物にふたりのイニシャルをデザインしたシールやタグをつけたりするだけでもオリジナルなプチギフトが完成します。式場によっては披露宴の中で撮影した写真をすぐ現像してプチギフトにしてくれるサービスもあります。ゲストの驚く顔が想像できますよね。ありがとうの気持ちを込め、誰が貰っても嬉しいギフトにするのがポイントです。<br />
<h2>オリジナリティある演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/deb17bd5bd307fcd49379fd7617489d9-1.png" alt="" width="704" height="396" />
<h3>入刀するだけじゃない？ケーキを使った個性的な演出</h3>
結婚式の定番であるケーキ入刀も少しの工夫でオリジナル演出になります。例えば入刀の代わりにボトルに入れたクリームやシロップをかける「カラードリップケーキ」は、見た目も綺麗で思わずゲストからも「おいしそう！」の声が漏れるほどです。また、真っ白なケーキとフルーツなどを用意して、待ち時間にゲストにデコレーションしてもらう「トッピングケーキ」もおすすめです。<br />
<br />
ふたりもどんなケーキになるかわからないドキドキが楽しめます。さらに、衣装によっても演出のアイデアが広がります。例えば和装で演出する場合、抹茶や桜色など見た目が和風のケーキにして入刀するナイフを日本刀にしてみるのも斬新で盛り上がります。定番のケーキ入刀でも少し工夫した演出にすることでゲストの記憶にも残る楽しい時間になります。<br />
<h3>ふわふわ浮かぶスパークバルーンを使って楽しめる演出を</h3>
お色直しの中座や再入場は、思い切ってゲストに協力していただくのも素敵です。中座の相手はお父さんやお母さんが定番ですが、兄弟や、祖父母などに一緒に歩いてもらうのもいいでしょう。両親以外の家族が登場すると、顔が似ている兄弟にびっくりしたり幼少期の面白いエピソードも飛び出すかもしれません。また、祖父母に感謝を伝えたり、花束やプレゼントを渡すシーンも感動の場面になります。そのほかにも感謝を伝えたい方や恩師にスポットライトを当てるのはいかがでしょうか？素敵なエピソードも交えてご紹介するとさらにゲストの印象に残ります。<br />
<h3>フォトラウンドにひと工夫でゲストの笑顔を引き出そう！</h3>
新郎新婦がゲストのテーブルを周って写真を取っていくフォトラウンドもひと工夫加えると楽しい演出になります。例えば「ポーズカード」です。ふたりが考えたお題を書いた紙を複数枚用意して、テーブルのゲストに引いてもらいます。そこに書いてあるお題のポーズをして写真に写っていただく流れです。ピースばかりになりがちな写真が一気に面白くなります。また、手持ちの可愛いオリジナルの「フォトプロップス」を用意するのもおすすめです。ゲストもアイテムを選べるワクワク感もあり、子供からお年寄りまで誰でも楽しめます。無難になりがちなテーブルでの撮影も少しの工夫をすることでゲストの笑顔を引き出し、いい写真を残すことができます。<br />
<h3>思いがけないエピソードが飛び出すかも？テーブルインタビュー</h3>
あまり凝った演出は嫌だったり、事前の準備ができないという方に特におすすめなのがテーブルインタビューです。例えば新郎新婦の面白いエピソードを話してくれそうな方を指名し、その場でお話してもらいます。「この人はこんなエピソードを話してくれそう！」ということを事前に司会の方に共有し、上手くインタビューしてもらうのがポイントです。思いがけないエピソードが飛びだせば、盛り上がること間違いなしです。<br />
<br />
ご両親へインタビューをすると、幼少期を思い出し、涙してしまうことも…それもまた記憶に残る披露宴になりそうです。また、親族のみの披露宴や、少ない人数での披露宴では時間が許せば全員にマイクをまわしてみてもいいでしょう。お互いのゲストが新郎新婦との関係性や、人となりを知るいいきっかけになりますし、和やかなムードの披露宴になります。<br />
<h2>コロナ禍で話題の演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/01e20b05948409296d32314122ce234d-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>エスコートカード</h3>
受付での接触をなるべく少なくしたい方は席次表を渡す代わりにエスコートカードを用意するのはいかがでしょうか？ウエルカムスペースに一人一人の名前とテーブルナンバーが書かれたマスクケースなどをできるだけ見やすいように飾り、自分の名前を探していってもらうのも手です。エスコートカードにも色々な種類があります。ふたりのイメージにあったアイテムを探してみましょう。<br />
<h3>新郎新婦からの景品クイズ</h3>
余興の代わりにふたりからのゲームを取り入れるパターンが増えてきています。例えばふたりにまつわるクイズなら自分の席からゲスト全員が参加できるのでおすすめです。受付で３択のクイズと回答用紙を用意し、披露宴の中で正解発表をしましょう。当たった方への景品を用意するのはもちろんですが、当たらなかった方にも景品ゲットのチャンスがあるとさらに盛り上がります。クイズの内容はシンプルだけれど答えが分かりづらいものにするのがおすすめです。全員が参加しやすい工夫をしましょう。<br />
<h3>ワゴンでのデザートサービス</h3>
ゲストが好きなスイーツを取りに行くデザートビュッフェの代わりにふたりがワゴンでデザートを配り歩くワゴンサービスはいかがでしょうか？ワゴンも可愛く飾ってみるのもいいと思います。例えば可愛いマスクや手袋をつけながら美味しそうなスイーツをふたりで配り歩けば、写真映えも間違いなしです。<br />
<h2>まとめ</h2>
なんとなく披露宴のイメージが湧きましたか？披露宴の進行で大切なのは、「バランス」です。もちろん新郎新婦が主役ではありますが、ふたりだけが盛り上がる演出や、長い演出はせっかくのお祝いムードが台無しになってしまいます。あまり演出を入れすぎるとゲストにお料理を召し上がっていただく時間が無くなったり、新郎新婦も慌ただしく何が何だかわからないうちに披露宴が終わってしまいます。歓談の時間を多めに取り入れるのも披露宴が成功するポイントの一つです。<br />
<br />
せっかく来ていただいたゲストとお話したり写真を撮ったりする時間も歓談中になります。式場の進行のフォーマットも参考にしながらぜひゆとりのある進行で思い出の1日を彩りましょう。</p>
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	<excerpt><![CDATA[結婚式準備の中で悩みがちな進行プログラム。「こんな演出がしてみたい！」「ゲストも満足できる披露宴にしたい！」と思うけれど、いざ進行を考えるとなるとどんな流れで進むのかイメージできない方も多いですよね。披露宴の所用時間は一 [&#8230;]]]></excerpt>
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結婚式準備の中で悩みがちな進行プログラム。「こんな演出がしてみたい！」「ゲストも満足できる披露宴にしたい！」と思うけれど、いざ進行を考えるとなるとどんな流れで進むのかイメージできない方も多いですよね。披露宴の所用時間は一般的に2時間半と言われていますが、お色直しで新郎新婦が居ない時間も含めると案外演出に使える時間は限られてくるものです。美味しいお料理も召し上がっていただく時間とのバランスも大切になってきます。そこで知っておきたい披露宴の基本的な流れと、進行のアレンジ例、コロナ禍でも安心のオリジナル演出も交えてご紹介します。<br />
<h2>一般的な披露宴のプログラムと時間</h2>
<h3>二人のおもてなしはここから「ゲストの入場」</h3>
「披露宴会場がオープンしてから約15分〜25分」いよいよゲストが披露宴会場にいらっしゃいます。お花、テーブルクロス、ペーパーアイテム、お料理などが会場を彩り、会場に入った瞬間の印象がここで決まります。さらに、入場までの間の待ち時間も飽きさせない工夫も大切です。例えばふたりの好きな音楽をかけたり、オリジナルのドリンクを振舞ったり、席次表をじっくり見ていただいたり、お席にメッセージを添えたりするのもいいでしょう。最初のおもてなしがふたりらしい結婚式にも繋がります。<br />
<h3>ゲストからのお祝いの挨拶「主賓挨拶」「友人スピーチ」</h3>
「新郎新婦入場から10分〜20分」お越しいただいたゲストの方からお祝いのスピーチをいただく事も多いかと思います。基本的には新郎新婦にとって一番の主賓にあたる方にお願いしましょう。失礼にならない程度に所用時間を事前の伝えられるといいでしょう。長すぎる終わりの見えないスピーチはいい印象がありません。したがって、一人5分程度がベストです。また、乾杯後の友人スピーチはタイミングを見逃すと聞いてもらえないことがあります。スピーチの前にふたりからその友人の紹介をすると注目度が一気に上がります。特にお祝いの挨拶をしていただく方がいない場合は、恩師や親族代表の方にお願いしたり、新郎新婦からのウェルカムスピーチの時間を作るのもオススメです。<br />
<h3>二人の幸せのセレモニー「ケーキ入刀」</h3>
「所要時間10〜15分」結婚式の定番であるケーキ入刀はゲストも楽しみにしている演出の一つです。ケーキの形やデザインを選んだりするのもワクワクしますよね。ケーキを入刀した後は新郎新婦がお互いに食べさせ合う「ファーストバイト」やキューピッドなど感謝を伝えたい方に最初に幸せの一口を食べていただく「サンクスバイト」もおすすめです。<br />
<h3>懐かしい写真で振り返る「プロフィールムービー」</h3>
「所要時間5〜10分」新郎新婦の幼少期の写真やゲストとの思い出を写真で振り返るプロフィールムービーを上映します。当日お越しいただいているゲストと写っている写真を多めにいれるのがおすすめです。また、上映が10分を超えてくると集中力が続かず飽きてしまったり、写真に対して説明の文字が多すぎると、肝心の写真をよく見れなかったりということもあります。そんなところにも気をつけながら懐かしい写真を見ていただきましょう。最近は写真と音楽を選ぶだけで簡単につくれてしまうソフトやアプリなども沢山あります。ふたりらしいスタイルを見つけましょう。<br />
<h3>ゲストへのご挨拶もかねて「テーブルラウンド」</h3>
「所要時間20〜25分」新郎新婦から直接ゲストのテーブルを周るテーブルラウンドも様々な方法があります。１テーブルごとにキャンドルの炎を灯していくキャンドルサービスや、水と光を使った演出など様々です。ゲスト全員と写真を残したいのであれば、テーブルごとに写真を撮っていくテーブルフォトもいいでしょう。特に親族はなかなか一緒に写真を撮るタイミングがとりづらいものです。こちらから足を運んで楽しい時間にしましょう。<br />
<h3>今までの感謝を伝える「両親への手紙・記念品贈呈」</h3>
「所要時間10〜20分」結婚式のクライマックスといえば両親への手紙や記念品贈呈のシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか？感謝を込めたお手紙を読むシーンはご家族だけでなくゲストの感動も誘いますよね。中には「みんなの前でお手紙を読むのは恥ずかしい！」という方もいると思います。<br />
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そんな花嫁さんは記念品と共にお手紙を渡したり、感謝の思いをムービーにのせて上映してみてもいいかもしれません。また、両親への記念品贈呈も色々なものがあります。感謝の気持ちをこめた「花束」や、両親の名前や似顔絵を使った「ネームポエム」、生まれた時の体重でつくられた「ウェイトドール」など選択肢は様々です。ふたりで手作りをした物を渡しても喜ばれますね。<br />
<h3>披露宴を締めくくる「新郎謝辞」</h3>
「所要時間5分」披露宴を結びを飾るのが新郎の謝辞です。お越しいただいたゲストの方へふたりからの感謝を伝えるシーンでもあります。定型文を参考にしながらも、自分たちの気持ちをストレートに伝える文章をいれるだけで、一気に親近感が湧きます。また、新郎からも両親への感謝の一言を含めるのもよいでしょう。最後の挨拶をビシッと決めることで披露宴の印象が決まります。<br />
<h3>ありがとうの気持ちを込めて「ゲストの退場」</h3>
「新郎新婦退場から30分間」披露宴が結んだ後はゲストの方のお見送りをします。一人ずつへお礼を言うタイミングを作るためにプチギフトを用意してお渡ししましょう。市販の物にふたりのイニシャルをデザインしたシールやタグをつけたりするだけでもオリジナルなプチギフトが完成します。式場によっては披露宴の中で撮影した写真をすぐ現像してプチギフトにしてくれるサービスもあります。ゲストの驚く顔が想像できますよね。ありがとうの気持ちを込め、誰が貰っても嬉しいギフトにするのがポイントです。<br />
<h2>オリジナリティある演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/deb17bd5bd307fcd49379fd7617489d9-1.png" alt="" width="704" height="396" />
<h3>入刀するだけじゃない？ケーキを使った個性的な演出</h3>
結婚式の定番であるケーキ入刀も少しの工夫でオリジナル演出になります。例えば入刀の代わりにボトルに入れたクリームやシロップをかける「カラードリップケーキ」は、見た目も綺麗で思わずゲストからも「おいしそう！」の声が漏れるほどです。また、真っ白なケーキとフルーツなどを用意して、待ち時間にゲストにデコレーションしてもらう「トッピングケーキ」もおすすめです。<br />
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ふたりもどんなケーキになるかわからないドキドキが楽しめます。さらに、衣装によっても演出のアイデアが広がります。例えば和装で演出する場合、抹茶や桜色など見た目が和風のケーキにして入刀するナイフを日本刀にしてみるのも斬新で盛り上がります。定番のケーキ入刀でも少し工夫した演出にすることでゲストの記憶にも残る楽しい時間になります。<br />
<h3>ふわふわ浮かぶスパークバルーンを使って楽しめる演出を</h3>
お色直しの中座や再入場は、思い切ってゲストに協力していただくのも素敵です。中座の相手はお父さんやお母さんが定番ですが、兄弟や、祖父母などに一緒に歩いてもらうのもいいでしょう。両親以外の家族が登場すると、顔が似ている兄弟にびっくりしたり幼少期の面白いエピソードも飛び出すかもしれません。また、祖父母に感謝を伝えたり、花束やプレゼントを渡すシーンも感動の場面になります。そのほかにも感謝を伝えたい方や恩師にスポットライトを当てるのはいかがでしょうか？素敵なエピソードも交えてご紹介するとさらにゲストの印象に残ります。<br />
<h3>フォトラウンドにひと工夫でゲストの笑顔を引き出そう！</h3>
新郎新婦がゲストのテーブルを周って写真を取っていくフォトラウンドもひと工夫加えると楽しい演出になります。例えば「ポーズカード」です。ふたりが考えたお題を書いた紙を複数枚用意して、テーブルのゲストに引いてもらいます。そこに書いてあるお題のポーズをして写真に写っていただく流れです。ピースばかりになりがちな写真が一気に面白くなります。また、手持ちの可愛いオリジナルの「フォトプロップス」を用意するのもおすすめです。ゲストもアイテムを選べるワクワク感もあり、子供からお年寄りまで誰でも楽しめます。無難になりがちなテーブルでの撮影も少しの工夫をすることでゲストの笑顔を引き出し、いい写真を残すことができます。<br />
<h3>思いがけないエピソードが飛び出すかも？テーブルインタビュー</h3>
あまり凝った演出は嫌だったり、事前の準備ができないという方に特におすすめなのがテーブルインタビューです。例えば新郎新婦の面白いエピソードを話してくれそうな方を指名し、その場でお話してもらいます。「この人はこんなエピソードを話してくれそう！」ということを事前に司会の方に共有し、上手くインタビューしてもらうのがポイントです。思いがけないエピソードが飛びだせば、盛り上がること間違いなしです。<br />
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ご両親へインタビューをすると、幼少期を思い出し、涙してしまうことも…それもまた記憶に残る披露宴になりそうです。また、親族のみの披露宴や、少ない人数での披露宴では時間が許せば全員にマイクをまわしてみてもいいでしょう。お互いのゲストが新郎新婦との関係性や、人となりを知るいいきっかけになりますし、和やかなムードの披露宴になります。<br />
<h2>コロナ禍で話題の演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/01e20b05948409296d32314122ce234d-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>エスコートカード</h3>
受付での接触をなるべく少なくしたい方は席次表を渡す代わりにエスコートカードを用意するのはいかがでしょうか？ウエルカムスペースに一人一人の名前とテーブルナンバーが書かれたマスクケースなどをできるだけ見やすいように飾り、自分の名前を探していってもらうのも手です。エスコートカードにも色々な種類があります。ふたりのイメージにあったアイテムを探してみましょう。<br />
<h3>新郎新婦からの景品クイズ</h3>
余興の代わりにふたりからのゲームを取り入れるパターンが増えてきています。例えばふたりにまつわるクイズなら自分の席からゲスト全員が参加できるのでおすすめです。受付で３択のクイズと回答用紙を用意し、披露宴の中で正解発表をしましょう。当たった方への景品を用意するのはもちろんですが、当たらなかった方にも景品ゲットのチャンスがあるとさらに盛り上がります。クイズの内容はシンプルだけれど答えが分かりづらいものにするのがおすすめです。全員が参加しやすい工夫をしましょう。<br />
<h3>ワゴンでのデザートサービス</h3>
ゲストが好きなスイーツを取りに行くデザートビュッフェの代わりにふたりがワゴンでデザートを配り歩くワゴンサービスはいかがでしょうか？ワゴンも可愛く飾ってみるのもいいと思います。例えば可愛いマスクや手袋をつけながら美味しそうなスイーツをふたりで配り歩けば、写真映えも間違いなしです。<br />
<h2>まとめ</h2>
なんとなく披露宴のイメージが湧きましたか？披露宴の進行で大切なのは、「バランス」です。もちろん新郎新婦が主役ではありますが、ふたりだけが盛り上がる演出や、長い演出はせっかくのお祝いムードが台無しになってしまいます。あまり演出を入れすぎるとゲストにお料理を召し上がっていただく時間が無くなったり、新郎新婦も慌ただしく何が何だかわからないうちに披露宴が終わってしまいます。歓談の時間を多めに取り入れるのも披露宴が成功するポイントの一つです。<br />
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せっかく来ていただいたゲストとお話したり写真を撮ったりする時間も歓談中になります。式場の進行のフォーマットも参考にしながらぜひゆとりのある進行で思い出の1日を彩りましょう。</p>
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