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感染症対策万全!後悔しない結婚式場の選び方

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「コロナ禍だけど結婚式はあげたい!」「でも、いつから何を準備したらいいのかわからない…」

結婚式を選ぶにも、コロナ禍では何かと不安があるかと思います。当記事では、安心してすてきな結婚式をあげられるよう、コロナ禍における結婚式場の選び方について詳しく解説しています。ぜひご参考にしてみてください。

まずは理想のイメージをテーマを決めてみる

お二人の憧れる結婚式のイメージを全部書き出しましょう

どんな結婚式にしたいかイメージをしましょう。結婚式場を探す前に、まずはお二人の理想の「結婚式」を以下のようにイメージしてみてください。
  • 衣装はウエディングドレスを着たいし、白無垢も着てみたい
  • ガーデンで季節を感じながらの時間を過ごしたい
  • 希望するシーズンはいつか
  • 感染症対策がきちんとできている会場であること
  • 招待するゲストのおおよその人数
  • ケーキは見た目もかわいい方がいい
  • お花はナチュラルにグリーンをメインに使いたい
  • フラワーシャワーの中を歩いている写真を残したい
あらかじめたくさんのイメージを出しておくと準備がスムーズに進みやすくなります。

写真でより明確にイメージを膨らませる

結婚式のイメージをより具体的に膨らませましょう。ウェディング雑誌やSNSで写真を見ながら自分の好みを探ると、抽象的だったイメージが具体的になるできるのでオススメです。

イメージから明確にしたい7つの項目

次に、お二人のやりたい結婚式のイメージや結婚式の条件を整理してみましょう。
  1. 挙式スタイルは?
  2. 式場のタイプは?
  3. 招待ゲストの人数は?
  4. シーズンやお日柄や曜日のこだわりは?
  5. 結婚式場までのアクセス面に希望はあるか?
  6. おこないたい演出はあるか?
  7. 結婚式の予算は?
他にもお互いの譲れないポイントを明確にしましょう。結婚式を開いたことのある友人や親戚、ご両親に意見を聞いてみると違った意見があるかもしれませんね。

希望の挙式スタイルはどれ?

教会式(チャペル式)


ウェディングドレスを着て、バージンロードを歩くスタイルです。結婚式といえばこのスタイルを思い浮かべる方がおおいのではないでしょうか。「キリスト式」とも呼ばれ、新郎新婦は神に愛を誓います。ウェディングドレスを着たい方、父親とバージンロードを歩いて親孝行したい方にオススメです。

衣装:新婦はウェディングドレス、新郎はタキシードを着用
場所:教会やホテルのチャペル
予算:約10-30万超円
列席者:親族とご招待ゲスト

神前式(神社や一部のホテル)


巫女の舞や三々九度の儀式などがあり、厳かな雰囲気で行われるスタイルです。夫婦円満の神様といわれる天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、さまざまな神様に結婚の報告をします。日本の伝統を味わいたい方、両家の絆をしっかり深めたい方にオススメです。

場所:本来は神社。
近年では専門式場やホテル内に神前式館内式場が設けられているところもあります。
予算:10-40万円。
衣装:新婦は白無垢と色打掛、新郎は紋付袴を着用。
列席者:基本的に親族のみ。近年では友人や恩師なども列席可

人前式(じんぜんしき)

宗教に関わらず、自由な形式で行うことができるスタイルです。お二人の結婚の承認は参列者全員です。二人らしい演出で挙式をしたい方、宗教のこだわりを出したくない方にオススメです。

場所:チャペル、ガーデン、ビーチなどお好きな場所
予算:10万円~(場所やロケーションによって大きく異なる)
衣装:和装でも洋装でもお好きな衣装を着用
列席者:親族と招待ゲスト

仏前式(お寺)


仏教の伝統に基づく式で、ご先祖様代々のご縁を大切にできるスタイルです。仏様とご先祖様に「来世までの結びつき」をご報告します。現在では珍しい挙式スタイルですが、仏教を深く信仰していらっしゃる方にオススメです。

場所:寺院、ご自宅の仏壇の前など
予算:10-25万円
衣装:新婦は白無垢と色打掛、新郎は紋付袴を着用
列席者:親族のみが基本

【番外編】海外挙式

海外の挙式のほとんどが教会式といわれています。旅行代理店やプロデュース会社にお問い合わせをして、手配をしてもらいます。費用は、行き先やお二人のこだわり、人数などで大きく差がでます。

結婚式場を会場タイプ別に紹介

ホテルウェディング

特徴:
施設や設備が充実しており、高級感がある広い空間で非日常を感じられます。フランス料理、日本料理、折衷料理など幅広い料理がそろっているところが多いのも嬉しいですね。宿泊施設なので、アクセス面の利便性は他にはない良さです。施設にも料理にもこだわりたい方や、200名以上のゲストを招待する方にオススメ。

魅力:
・知名度がある
・高級感のある施設
・料理の選択肢が豊富
・スタッフに行き届いた教育と品格がある
・アクセス面の利便性

具体例:ホテルニューオータニ、ウェスティンホテル東京

専門式場

特徴:
結婚式に必要な全ての施設が整っています。伝統的な専門式場が多くあるのも特徴です。演出や装飾、コーディネートなどバリエーションが豊富で、幅広い希望に対応してくれます。知識と経験が豊富な婚礼専門スタッフばかりなので、忙しくて準備に不安のある人にオススメです。

魅力:
・打ち合わせや衣装合わせが同じ施内でできる
・スタッフに提案力が期待できる
・年配のゲストや仕事関係者を安心してご招待できる

具体例:スカイウェディング羽田、アンフェリシオン

レストランウェディング

特徴:美味しい料理とドリンクでおもてなしができ、新郎新婦も料理を楽します。盛り付けやカラトリーが洗練されていて、テーブルコーディネートもお店の雰囲気にあわせているため、特別な装飾をしなくてもおしゃれな空間が演出されます。また、少人数ウェディングに対応しているため感染症対策面での密は回避しやすいでしょう。新郎新婦とゲストの距離が近く、ゲスト一人ひとりとのコミュニケーションが取りやすい会場でもあります。

魅力:
・料理のリクエストに対応してくれる
・衣装や演出の持ち込みが比較的自由
・ゲスト一人ひとりにおもてなしができる

具体例:エレガンテヴィータ、3+3cafe

ゲストハウス

特徴:
一軒の邸宅を貸し切って、式を挙げるスタイルです。プライベート感が高く、コロナ禍で人気急上昇中の結婚式場タイプです。映画のワンシーンのような写真が撮影できます。また、ガーデンや屋外施設を用意しているところが多いので、ウェルカムパーティやデザートビュッフェ、バーベキューなどこだわりの演出ができます。こだわりがつまった結婚式が理想のお二人にオススメです。

魅力:
・貸し切りにできる
・プライベート感が高い
・ペットと一緒も可能
・写真映えする
・テーマに合った演出ができる

具体例:アニヴェルセル表参道、The Place of Tokyo

式場はいつから調べるべき?

いつから調べれば間に合うか

国内の式場予約は、1年前~半年前が理想的とされています。人気の会場では早くから予約がうまりやすく、ご希望の日にちを確実に予約するには1年前から動き出すことをオススメします。授かり婚やさまざまな理由で結婚式までの日にちがあまりない場合、約3カ月前には挙式予約を済ませましょう。

みんなはどれくらい下見にいっている?

下見に行く件数の平均は3~4件といわれています。下見にいく順番にもコツがあり、第一希望は最後かその前に行くことをオススメします。疑問点や比較したい点などをスタッフに質問でき、より明確なプランを立てやすいからです。

実は時期によって費用も変わる?

過ごしやすい春や秋は結婚式シーズンで、暑い夏と寒い冬がオフシーズンといわれています。同じプラン内容でも、1月2月の寒さの厳しいときが一番費用が安いといわれています。暑さの厳しい7月8月は、年間で2番目に費用が安くなる時期といわれています。オフシーズンを狙って予約することを頭に入れておくと、予算面で理想に近づきやすくなるでしょう。

自分にとって良い式場を見つけるポイント!

コロナ禍では、結婚式にも日程の延期や人数変更など影響が大きくあったようです。以下の内容を結婚式会場のスタッフに確認しておくと安心です。
  • 延期やキャンセル料について
  • 人数の変更が可能な時期や、大幅に減ってしまったときの費用
  • 飲酒の有無
  • 新郎新婦のマスク着用について
  • ゲストに安心して来ていただくための会場での感染症対策

挙式スタイル

お二人が希望する挙式スタイルで、挙式会場のタイプが絞れます。主に以下のように分けられます。
  • 教会やチャペルでおこなう「教会式」
    →ホテルウェディング、専門式場、ゲストハウス
  • 神社や人前式会場でおこなう日本伝統の「神前式」
    →ホテルウェディング、専門式場、レストランウェディング
  • 参列者が承認する「人前式」は
    →専門式場、ゲストハウス、レストランウェディング

会場対応

お二人のやりたいことリストから、こだわり条件が満たせそうな会場タイプを考えてみてください。はじめから1つに絞らず、実際にフェアや見学して決めるのがオススメです。ブライダルフェアでは料理の試食会があったり、テーブルセッティングやフラワーアレンジなども会場ごとにカラーがあったりするのでぜひ参考にしてみてください。

ロケーション

挙式をあげる場所の候補は、住んでいるところやお二人のどちらかの地元、あるいは思い出の場所などさまざまだと思います。エリアだけでなくアクセスの利便性や送迎なども考えながら選択肢を絞っていきましょう。

参加人数

コロナ禍となる前の挙式の参加人数は70~80名が一般的でした。しかし、最近では親族のみや、多くても30~50名の参加が主流となってきたようです。遠方の方やどうしても都合がつかない方は、最近ではリモートで参加するケースもみられるようになりました。家族親族だけの挙式にするのか、それとも友人や職場の方もお招きするかなど大体の人数を考えておきましょう。

費用

同じプラン内容でもオフシーズンに合わせたり、キャンペーンをうまく使ったりして費用を上手におさえるには、挙式にどのような費用がかかるのかをよく理解しておかなければなりません。費用の考え方としては、
(挙式費用+披露宴費用)-ご祝儀=手だし費用
となります。予算を立てるときの参考にしてみてください。

時期

1年前から動き出せれば希望の日程を予約しやすいですが、最短で3カ月前に結婚式場が確定していれば何とか間に合うでしょう。シーズンで過ごしやすい気候の中での挙式にしたいのか、コスト面を重視してオフシーズンを狙うのか、希望の優先順位をお二人でよく話し合ってみてください。

料理内容

料理は和食がいいか洋食がいいか、料理のランクもある場合があるので試食が決め手になると思います。アレルギーの対応やゲストに合わせたおもてなしが可能か、スタッフに確認しておくと安心です。

スタッフ対応

ブライダルフェアや見学の際、スタッフとの相性もスムーズに準備するためのポイントです。わからないことは、どんどん質問してスタッフとの信頼関係を深めましょう。

事前準備で後悔のない最高の結婚式を!

結婚式会場を決めるまでの流れ

それでは結婚式場を決める際の全体の流れをおさらいしてみましょう。
  1. お二人のイメージをできるだけ多く書き出す
  2. 譲れないポイントや優先順位を明確にする
  3. ネットやSNSで結婚式会場を調べる
  4. ブライダルフェアや式場見学に行く
  5. 結婚式場を確定する(1年前~最低3カ月前)
  6. 結婚式の予約をする

結婚式場を選ぶ際のポイント

以下の項目をお二人で再確認してみましょう。
  • お互いの譲れないこだわり
  • 結婚式をしたい日取り
  • 予算の上限
  • ゲストの人数
  • 料理
  • 結婚場の雰囲気
  • アクセスや送迎バスの有無
  • スタッフ対応
  • 感染症対策
  • +αでご両家の両親の希望も参考に

まとめ

挙式スタイルや式場スタイルの予算や着目点など、失敗せずお二人らしい結婚式場選びをするためのポイントをみてきました。お二人の理想がつまったすてきな結婚式がおこなえますよう、お役立てられたら幸いです。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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