﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	
xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
>

<channel>
	<title>Me time×Beauty</title>
	<atom:link href="https://me-time-beauty.jp/tags/%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://me-time-beauty.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 Aug 2025 05:55:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<image>
		<url>https://me-time-beauty.jp/wp-content/themes/mtb-pc/img/ico_golota.png</url>
		<title>Me time×Beauty</title>
		 <link>https://me-time-beauty.jp</link>
	</image>
	<copyright>Copyright(C) Spacekey All Rights Reserved.</copyright>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.5.11</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">216222342</site>	<item>
		<title>披露宴ってどうやって進むの？ゲストが笑顔になれるプログラムとは</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/506</link>
		<comments>https://me-time-beauty.jp/506#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 14:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[ゲスト]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[ウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[エスコートカード]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[スピーチ]]></category>
		<category><![CDATA[デザートサービス]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム]]></category>
		<category><![CDATA[ムービー]]></category>
		<category><![CDATA[披露宴]]></category>
		<category><![CDATA[景品クイズ]]></category>
		<category><![CDATA[演出]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://me-time-beauty.jp/?p=506</guid>

				<media:thumbnail>https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/7fb8f1c748d490339c64aa37f2515920-2.png</media:thumbnail>

	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/7fb8f1c748d490339c64aa37f2515920-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<br />
結婚式準備の中で悩みがちな進行プログラム。「こんな演出がしてみたい！」「ゲストも満足できる披露宴にしたい！」と思うけれど、いざ進行を考えるとなるとどんな流れで進むのかイメージできない方も多いですよね。披露宴の所用時間は一般的に2時間半と言われていますが、お色直しで新郎新婦が居ない時間も含めると案外演出に使える時間は限られてくるものです。美味しいお料理も召し上がっていただく時間とのバランスも大切になってきます。そこで知っておきたい披露宴の基本的な流れと、進行のアレンジ例、コロナ禍でも安心のオリジナル演出も交えてご紹介します。<br />
<h2>一般的な披露宴のプログラムと時間</h2>
<h3>二人のおもてなしはここから「ゲストの入場」</h3>
「披露宴会場がオープンしてから約15分〜25分」いよいよゲストが披露宴会場にいらっしゃいます。お花、テーブルクロス、ペーパーアイテム、お料理などが会場を彩り、会場に入った瞬間の印象がここで決まります。さらに、入場までの間の待ち時間も飽きさせない工夫も大切です。例えばふたりの好きな音楽をかけたり、オリジナルのドリンクを振舞ったり、席次表をじっくり見ていただいたり、お席にメッセージを添えたりするのもいいでしょう。最初のおもてなしがふたりらしい結婚式にも繋がります。<br />
<h3>ゲストからのお祝いの挨拶「主賓挨拶」「友人スピーチ」</h3>
「新郎新婦入場から10分〜20分」お越しいただいたゲストの方からお祝いのスピーチをいただく事も多いかと思います。基本的には新郎新婦にとって一番の主賓にあたる方にお願いしましょう。失礼にならない程度に所用時間を事前の伝えられるといいでしょう。長すぎる終わりの見えないスピーチはいい印象がありません。したがって、一人5分程度がベストです。また、乾杯後の友人スピーチはタイミングを見逃すと聞いてもらえないことがあります。スピーチの前にふたりからその友人の紹介をすると注目度が一気に上がります。特にお祝いの挨拶をしていただく方がいない場合は、恩師や親族代表の方にお願いしたり、新郎新婦からのウェルカムスピーチの時間を作るのもオススメです。<br />
<h3>二人の幸せのセレモニー「ケーキ入刀」</h3>
「所要時間10〜15分」結婚式の定番であるケーキ入刀はゲストも楽しみにしている演出の一つです。ケーキの形やデザインを選んだりするのもワクワクしますよね。ケーキを入刀した後は新郎新婦がお互いに食べさせ合う「ファーストバイト」やキューピッドなど感謝を伝えたい方に最初に幸せの一口を食べていただく「サンクスバイト」もおすすめです。<br />
<h3>懐かしい写真で振り返る「プロフィールムービー」</h3>
「所要時間5〜10分」新郎新婦の幼少期の写真やゲストとの思い出を写真で振り返るプロフィールムービーを上映します。当日お越しいただいているゲストと写っている写真を多めにいれるのがおすすめです。また、上映が10分を超えてくると集中力が続かず飽きてしまったり、写真に対して説明の文字が多すぎると、肝心の写真をよく見れなかったりということもあります。そんなところにも気をつけながら懐かしい写真を見ていただきましょう。最近は写真と音楽を選ぶだけで簡単につくれてしまうソフトやアプリなども沢山あります。ふたりらしいスタイルを見つけましょう。<br />
<h3>ゲストへのご挨拶もかねて「テーブルラウンド」</h3>
「所要時間20〜25分」新郎新婦から直接ゲストのテーブルを周るテーブルラウンドも様々な方法があります。１テーブルごとにキャンドルの炎を灯していくキャンドルサービスや、水と光を使った演出など様々です。ゲスト全員と写真を残したいのであれば、テーブルごとに写真を撮っていくテーブルフォトもいいでしょう。特に親族はなかなか一緒に写真を撮るタイミングがとりづらいものです。こちらから足を運んで楽しい時間にしましょう。<br />
<h3>今までの感謝を伝える「両親への手紙・記念品贈呈」</h3>
「所要時間10〜20分」結婚式のクライマックスといえば両親への手紙や記念品贈呈のシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか？感謝を込めたお手紙を読むシーンはご家族だけでなくゲストの感動も誘いますよね。中には「みんなの前でお手紙を読むのは恥ずかしい！」という方もいると思います。<br />
<br />
そんな花嫁さんは記念品と共にお手紙を渡したり、感謝の思いをムービーにのせて上映してみてもいいかもしれません。また、両親への記念品贈呈も色々なものがあります。感謝の気持ちをこめた「花束」や、両親の名前や似顔絵を使った「ネームポエム」、生まれた時の体重でつくられた「ウェイトドール」など選択肢は様々です。ふたりで手作りをした物を渡しても喜ばれますね。<br />
<h3>披露宴を締めくくる「新郎謝辞」</h3>
「所要時間5分」披露宴を結びを飾るのが新郎の謝辞です。お越しいただいたゲストの方へふたりからの感謝を伝えるシーンでもあります。定型文を参考にしながらも、自分たちの気持ちをストレートに伝える文章をいれるだけで、一気に親近感が湧きます。また、新郎からも両親への感謝の一言を含めるのもよいでしょう。最後の挨拶をビシッと決めることで披露宴の印象が決まります。<br />
<h3>ありがとうの気持ちを込めて「ゲストの退場」</h3>
「新郎新婦退場から30分間」披露宴が結んだ後はゲストの方のお見送りをします。一人ずつへお礼を言うタイミングを作るためにプチギフトを用意してお渡ししましょう。市販の物にふたりのイニシャルをデザインしたシールやタグをつけたりするだけでもオリジナルなプチギフトが完成します。式場によっては披露宴の中で撮影した写真をすぐ現像してプチギフトにしてくれるサービスもあります。ゲストの驚く顔が想像できますよね。ありがとうの気持ちを込め、誰が貰っても嬉しいギフトにするのがポイントです。<br />
<h2>オリジナリティある演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/deb17bd5bd307fcd49379fd7617489d9-1.png" alt="" width="704" height="396" />
<h3>入刀するだけじゃない？ケーキを使った個性的な演出</h3>
結婚式の定番であるケーキ入刀も少しの工夫でオリジナル演出になります。例えば入刀の代わりにボトルに入れたクリームやシロップをかける「カラードリップケーキ」は、見た目も綺麗で思わずゲストからも「おいしそう！」の声が漏れるほどです。また、真っ白なケーキとフルーツなどを用意して、待ち時間にゲストにデコレーションしてもらう「トッピングケーキ」もおすすめです。<br />
<br />
ふたりもどんなケーキになるかわからないドキドキが楽しめます。さらに、衣装によっても演出のアイデアが広がります。例えば和装で演出する場合、抹茶や桜色など見た目が和風のケーキにして入刀するナイフを日本刀にしてみるのも斬新で盛り上がります。定番のケーキ入刀でも少し工夫した演出にすることでゲストの記憶にも残る楽しい時間になります。<br />
<h3>ふわふわ浮かぶスパークバルーンを使って楽しめる演出を</h3>
お色直しの中座や再入場は、思い切ってゲストに協力していただくのも素敵です。中座の相手はお父さんやお母さんが定番ですが、兄弟や、祖父母などに一緒に歩いてもらうのもいいでしょう。両親以外の家族が登場すると、顔が似ている兄弟にびっくりしたり幼少期の面白いエピソードも飛び出すかもしれません。また、祖父母に感謝を伝えたり、花束やプレゼントを渡すシーンも感動の場面になります。そのほかにも感謝を伝えたい方や恩師にスポットライトを当てるのはいかがでしょうか？素敵なエピソードも交えてご紹介するとさらにゲストの印象に残ります。<br />
<h3>フォトラウンドにひと工夫でゲストの笑顔を引き出そう！</h3>
新郎新婦がゲストのテーブルを周って写真を取っていくフォトラウンドもひと工夫加えると楽しい演出になります。例えば「ポーズカード」です。ふたりが考えたお題を書いた紙を複数枚用意して、テーブルのゲストに引いてもらいます。そこに書いてあるお題のポーズをして写真に写っていただく流れです。ピースばかりになりがちな写真が一気に面白くなります。また、手持ちの可愛いオリジナルの「フォトプロップス」を用意するのもおすすめです。ゲストもアイテムを選べるワクワク感もあり、子供からお年寄りまで誰でも楽しめます。無難になりがちなテーブルでの撮影も少しの工夫をすることでゲストの笑顔を引き出し、いい写真を残すことができます。<br />
<h3>思いがけないエピソードが飛び出すかも？テーブルインタビュー</h3>
あまり凝った演出は嫌だったり、事前の準備ができないという方に特におすすめなのがテーブルインタビューです。例えば新郎新婦の面白いエピソードを話してくれそうな方を指名し、その場でお話してもらいます。「この人はこんなエピソードを話してくれそう！」ということを事前に司会の方に共有し、上手くインタビューしてもらうのがポイントです。思いがけないエピソードが飛びだせば、盛り上がること間違いなしです。<br />
<br />
ご両親へインタビューをすると、幼少期を思い出し、涙してしまうことも…それもまた記憶に残る披露宴になりそうです。また、親族のみの披露宴や、少ない人数での披露宴では時間が許せば全員にマイクをまわしてみてもいいでしょう。お互いのゲストが新郎新婦との関係性や、人となりを知るいいきっかけになりますし、和やかなムードの披露宴になります。<br />
<h2>コロナ禍で話題の演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/01e20b05948409296d32314122ce234d-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>エスコートカード</h3>
受付での接触をなるべく少なくしたい方は席次表を渡す代わりにエスコートカードを用意するのはいかがでしょうか？ウエルカムスペースに一人一人の名前とテーブルナンバーが書かれたマスクケースなどをできるだけ見やすいように飾り、自分の名前を探していってもらうのも手です。エスコートカードにも色々な種類があります。ふたりのイメージにあったアイテムを探してみましょう。<br />
<h3>新郎新婦からの景品クイズ</h3>
余興の代わりにふたりからのゲームを取り入れるパターンが増えてきています。例えばふたりにまつわるクイズなら自分の席からゲスト全員が参加できるのでおすすめです。受付で３択のクイズと回答用紙を用意し、披露宴の中で正解発表をしましょう。当たった方への景品を用意するのはもちろんですが、当たらなかった方にも景品ゲットのチャンスがあるとさらに盛り上がります。クイズの内容はシンプルだけれど答えが分かりづらいものにするのがおすすめです。全員が参加しやすい工夫をしましょう。<br />
<h3>ワゴンでのデザートサービス</h3>
ゲストが好きなスイーツを取りに行くデザートビュッフェの代わりにふたりがワゴンでデザートを配り歩くワゴンサービスはいかがでしょうか？ワゴンも可愛く飾ってみるのもいいと思います。例えば可愛いマスクや手袋をつけながら美味しそうなスイーツをふたりで配り歩けば、写真映えも間違いなしです。<br />
<h2>まとめ</h2>
なんとなく披露宴のイメージが湧きましたか？披露宴の進行で大切なのは、「バランス」です。もちろん新郎新婦が主役ではありますが、ふたりだけが盛り上がる演出や、長い演出はせっかくのお祝いムードが台無しになってしまいます。あまり演出を入れすぎるとゲストにお料理を召し上がっていただく時間が無くなったり、新郎新婦も慌ただしく何が何だかわからないうちに披露宴が終わってしまいます。歓談の時間を多めに取り入れるのも披露宴が成功するポイントの一つです。<br />
<br />
せっかく来ていただいたゲストとお話したり写真を撮ったりする時間も歓談中になります。式場の進行のフォーマットも参考にしながらぜひゆとりのある進行で思い出の1日を彩りましょう。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[結婚式準備の中で悩みがちな進行プログラム。「こんな演出がしてみたい！」「ゲストも満足できる披露宴にしたい！」と思うけれど、いざ進行を考えるとなるとどんな流れで進むのかイメージできない方も多いですよね。披露宴の所用時間は一 [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/7fb8f1c748d490339c64aa37f2515920-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<br />
結婚式準備の中で悩みがちな進行プログラム。「こんな演出がしてみたい！」「ゲストも満足できる披露宴にしたい！」と思うけれど、いざ進行を考えるとなるとどんな流れで進むのかイメージできない方も多いですよね。披露宴の所用時間は一般的に2時間半と言われていますが、お色直しで新郎新婦が居ない時間も含めると案外演出に使える時間は限られてくるものです。美味しいお料理も召し上がっていただく時間とのバランスも大切になってきます。そこで知っておきたい披露宴の基本的な流れと、進行のアレンジ例、コロナ禍でも安心のオリジナル演出も交えてご紹介します。<br />
<h2>一般的な披露宴のプログラムと時間</h2>
<h3>二人のおもてなしはここから「ゲストの入場」</h3>
「披露宴会場がオープンしてから約15分〜25分」いよいよゲストが披露宴会場にいらっしゃいます。お花、テーブルクロス、ペーパーアイテム、お料理などが会場を彩り、会場に入った瞬間の印象がここで決まります。さらに、入場までの間の待ち時間も飽きさせない工夫も大切です。例えばふたりの好きな音楽をかけたり、オリジナルのドリンクを振舞ったり、席次表をじっくり見ていただいたり、お席にメッセージを添えたりするのもいいでしょう。最初のおもてなしがふたりらしい結婚式にも繋がります。<br />
<h3>ゲストからのお祝いの挨拶「主賓挨拶」「友人スピーチ」</h3>
「新郎新婦入場から10分〜20分」お越しいただいたゲストの方からお祝いのスピーチをいただく事も多いかと思います。基本的には新郎新婦にとって一番の主賓にあたる方にお願いしましょう。失礼にならない程度に所用時間を事前の伝えられるといいでしょう。長すぎる終わりの見えないスピーチはいい印象がありません。したがって、一人5分程度がベストです。また、乾杯後の友人スピーチはタイミングを見逃すと聞いてもらえないことがあります。スピーチの前にふたりからその友人の紹介をすると注目度が一気に上がります。特にお祝いの挨拶をしていただく方がいない場合は、恩師や親族代表の方にお願いしたり、新郎新婦からのウェルカムスピーチの時間を作るのもオススメです。<br />
<h3>二人の幸せのセレモニー「ケーキ入刀」</h3>
「所要時間10〜15分」結婚式の定番であるケーキ入刀はゲストも楽しみにしている演出の一つです。ケーキの形やデザインを選んだりするのもワクワクしますよね。ケーキを入刀した後は新郎新婦がお互いに食べさせ合う「ファーストバイト」やキューピッドなど感謝を伝えたい方に最初に幸せの一口を食べていただく「サンクスバイト」もおすすめです。<br />
<h3>懐かしい写真で振り返る「プロフィールムービー」</h3>
「所要時間5〜10分」新郎新婦の幼少期の写真やゲストとの思い出を写真で振り返るプロフィールムービーを上映します。当日お越しいただいているゲストと写っている写真を多めにいれるのがおすすめです。また、上映が10分を超えてくると集中力が続かず飽きてしまったり、写真に対して説明の文字が多すぎると、肝心の写真をよく見れなかったりということもあります。そんなところにも気をつけながら懐かしい写真を見ていただきましょう。最近は写真と音楽を選ぶだけで簡単につくれてしまうソフトやアプリなども沢山あります。ふたりらしいスタイルを見つけましょう。<br />
<h3>ゲストへのご挨拶もかねて「テーブルラウンド」</h3>
「所要時間20〜25分」新郎新婦から直接ゲストのテーブルを周るテーブルラウンドも様々な方法があります。１テーブルごとにキャンドルの炎を灯していくキャンドルサービスや、水と光を使った演出など様々です。ゲスト全員と写真を残したいのであれば、テーブルごとに写真を撮っていくテーブルフォトもいいでしょう。特に親族はなかなか一緒に写真を撮るタイミングがとりづらいものです。こちらから足を運んで楽しい時間にしましょう。<br />
<h3>今までの感謝を伝える「両親への手紙・記念品贈呈」</h3>
「所要時間10〜20分」結婚式のクライマックスといえば両親への手紙や記念品贈呈のシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか？感謝を込めたお手紙を読むシーンはご家族だけでなくゲストの感動も誘いますよね。中には「みんなの前でお手紙を読むのは恥ずかしい！」という方もいると思います。<br />
<br />
そんな花嫁さんは記念品と共にお手紙を渡したり、感謝の思いをムービーにのせて上映してみてもいいかもしれません。また、両親への記念品贈呈も色々なものがあります。感謝の気持ちをこめた「花束」や、両親の名前や似顔絵を使った「ネームポエム」、生まれた時の体重でつくられた「ウェイトドール」など選択肢は様々です。ふたりで手作りをした物を渡しても喜ばれますね。<br />
<h3>披露宴を締めくくる「新郎謝辞」</h3>
「所要時間5分」披露宴を結びを飾るのが新郎の謝辞です。お越しいただいたゲストの方へふたりからの感謝を伝えるシーンでもあります。定型文を参考にしながらも、自分たちの気持ちをストレートに伝える文章をいれるだけで、一気に親近感が湧きます。また、新郎からも両親への感謝の一言を含めるのもよいでしょう。最後の挨拶をビシッと決めることで披露宴の印象が決まります。<br />
<h3>ありがとうの気持ちを込めて「ゲストの退場」</h3>
「新郎新婦退場から30分間」披露宴が結んだ後はゲストの方のお見送りをします。一人ずつへお礼を言うタイミングを作るためにプチギフトを用意してお渡ししましょう。市販の物にふたりのイニシャルをデザインしたシールやタグをつけたりするだけでもオリジナルなプチギフトが完成します。式場によっては披露宴の中で撮影した写真をすぐ現像してプチギフトにしてくれるサービスもあります。ゲストの驚く顔が想像できますよね。ありがとうの気持ちを込め、誰が貰っても嬉しいギフトにするのがポイントです。<br />
<h2>オリジナリティある演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/deb17bd5bd307fcd49379fd7617489d9-1.png" alt="" width="704" height="396" />
<h3>入刀するだけじゃない？ケーキを使った個性的な演出</h3>
結婚式の定番であるケーキ入刀も少しの工夫でオリジナル演出になります。例えば入刀の代わりにボトルに入れたクリームやシロップをかける「カラードリップケーキ」は、見た目も綺麗で思わずゲストからも「おいしそう！」の声が漏れるほどです。また、真っ白なケーキとフルーツなどを用意して、待ち時間にゲストにデコレーションしてもらう「トッピングケーキ」もおすすめです。<br />
<br />
ふたりもどんなケーキになるかわからないドキドキが楽しめます。さらに、衣装によっても演出のアイデアが広がります。例えば和装で演出する場合、抹茶や桜色など見た目が和風のケーキにして入刀するナイフを日本刀にしてみるのも斬新で盛り上がります。定番のケーキ入刀でも少し工夫した演出にすることでゲストの記憶にも残る楽しい時間になります。<br />
<h3>ふわふわ浮かぶスパークバルーンを使って楽しめる演出を</h3>
お色直しの中座や再入場は、思い切ってゲストに協力していただくのも素敵です。中座の相手はお父さんやお母さんが定番ですが、兄弟や、祖父母などに一緒に歩いてもらうのもいいでしょう。両親以外の家族が登場すると、顔が似ている兄弟にびっくりしたり幼少期の面白いエピソードも飛び出すかもしれません。また、祖父母に感謝を伝えたり、花束やプレゼントを渡すシーンも感動の場面になります。そのほかにも感謝を伝えたい方や恩師にスポットライトを当てるのはいかがでしょうか？素敵なエピソードも交えてご紹介するとさらにゲストの印象に残ります。<br />
<h3>フォトラウンドにひと工夫でゲストの笑顔を引き出そう！</h3>
新郎新婦がゲストのテーブルを周って写真を取っていくフォトラウンドもひと工夫加えると楽しい演出になります。例えば「ポーズカード」です。ふたりが考えたお題を書いた紙を複数枚用意して、テーブルのゲストに引いてもらいます。そこに書いてあるお題のポーズをして写真に写っていただく流れです。ピースばかりになりがちな写真が一気に面白くなります。また、手持ちの可愛いオリジナルの「フォトプロップス」を用意するのもおすすめです。ゲストもアイテムを選べるワクワク感もあり、子供からお年寄りまで誰でも楽しめます。無難になりがちなテーブルでの撮影も少しの工夫をすることでゲストの笑顔を引き出し、いい写真を残すことができます。<br />
<h3>思いがけないエピソードが飛び出すかも？テーブルインタビュー</h3>
あまり凝った演出は嫌だったり、事前の準備ができないという方に特におすすめなのがテーブルインタビューです。例えば新郎新婦の面白いエピソードを話してくれそうな方を指名し、その場でお話してもらいます。「この人はこんなエピソードを話してくれそう！」ということを事前に司会の方に共有し、上手くインタビューしてもらうのがポイントです。思いがけないエピソードが飛びだせば、盛り上がること間違いなしです。<br />
<br />
ご両親へインタビューをすると、幼少期を思い出し、涙してしまうことも…それもまた記憶に残る披露宴になりそうです。また、親族のみの披露宴や、少ない人数での披露宴では時間が許せば全員にマイクをまわしてみてもいいでしょう。お互いのゲストが新郎新婦との関係性や、人となりを知るいいきっかけになりますし、和やかなムードの披露宴になります。<br />
<h2>コロナ禍で話題の演出</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/01e20b05948409296d32314122ce234d-2.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>エスコートカード</h3>
受付での接触をなるべく少なくしたい方は席次表を渡す代わりにエスコートカードを用意するのはいかがでしょうか？ウエルカムスペースに一人一人の名前とテーブルナンバーが書かれたマスクケースなどをできるだけ見やすいように飾り、自分の名前を探していってもらうのも手です。エスコートカードにも色々な種類があります。ふたりのイメージにあったアイテムを探してみましょう。<br />
<h3>新郎新婦からの景品クイズ</h3>
余興の代わりにふたりからのゲームを取り入れるパターンが増えてきています。例えばふたりにまつわるクイズなら自分の席からゲスト全員が参加できるのでおすすめです。受付で３択のクイズと回答用紙を用意し、披露宴の中で正解発表をしましょう。当たった方への景品を用意するのはもちろんですが、当たらなかった方にも景品ゲットのチャンスがあるとさらに盛り上がります。クイズの内容はシンプルだけれど答えが分かりづらいものにするのがおすすめです。全員が参加しやすい工夫をしましょう。<br />
<h3>ワゴンでのデザートサービス</h3>
ゲストが好きなスイーツを取りに行くデザートビュッフェの代わりにふたりがワゴンでデザートを配り歩くワゴンサービスはいかがでしょうか？ワゴンも可愛く飾ってみるのもいいと思います。例えば可愛いマスクや手袋をつけながら美味しそうなスイーツをふたりで配り歩けば、写真映えも間違いなしです。<br />
<h2>まとめ</h2>
なんとなく披露宴のイメージが湧きましたか？披露宴の進行で大切なのは、「バランス」です。もちろん新郎新婦が主役ではありますが、ふたりだけが盛り上がる演出や、長い演出はせっかくのお祝いムードが台無しになってしまいます。あまり演出を入れすぎるとゲストにお料理を召し上がっていただく時間が無くなったり、新郎新婦も慌ただしく何が何だかわからないうちに披露宴が終わってしまいます。歓談の時間を多めに取り入れるのも披露宴が成功するポイントの一つです。<br />
<br />
せっかく来ていただいたゲストとお話したり写真を撮ったりする時間も歓談中になります。式場の進行のフォーマットも参考にしながらぜひゆとりのある進行で思い出の1日を彩りましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://me-time-beauty.jp/506/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">506</post-id>	</item>
		<item>
		<title>コロナ禍だからこそできる、新たな結婚式スタイル～幸せまでは自粛しない～</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/462</link>
		<comments>https://me-time-beauty.jp/462#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 12:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[式場]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[ウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[ゲスト]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[ブライダル]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式場]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式場　コロナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://me-time-beauty.jp/?p=462</guid>

				<media:thumbnail>https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/1.png</media:thumbnail>

	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/1.png" alt="" width="700" height="394" />
新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可能です。結婚式を挙げるか悩んでいる、どのようにして挙げれば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>コロナ禍でも結婚式は挙げられる？</h2>
コロナ禍の現在も、実は多くの結婚式が挙げられています。もちろん、コロナが流行する前と今では、同じように結婚式を挙げることは出来なくなってしまいました。それでもコロナ禍で結婚式をあげた新郎新婦は、皆さん口を揃えて「挙げてよかった」とおっしゃいます。令和2年5月4日に改訂された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」等により、各関係団体等は、業種や施設の種別毎にガイドラインを作成するなど、自主的な感染予防のための取組を進めることとされました。結婚式場業界のガイドラインには以下の項目が記されています。<br />
<ol>
 	<li> 結婚式場におけるリスク評価<br />
結婚式場において感染のリスクがある場面を想定し、対策をたてなければならない。</li>
 	<li>感染防止対策 感染防止対策を徹底して行うこと<br />
接触感染のリスクがある披露宴会場のテーブルやエレベーターのボタン、ドアノブ、トイレなどの共有スペースは、掃除の仕方まで細かく決められています。さらに余興の行い方や換気についても厳しく決められているため、接触感染だけでなく飛沫感染も防止するように厳格に対策されています。</li>
</ol>
<h2>結婚式で感染リスクを下げるためのポイント</h2>
<h3>ゲストを減らす、またはオンラインで招待する</h3>
コロナ禍において心配されるのが、大人数が密になってしまうこと。こんなときだからこそ、日ごろお世話になっている人だけにフォーカスし、プレミア感のある結婚式にしてみてはいかがでしょうか。また、ゲストの中には、参列したくてもできないという方もいるかもしれません。そんな方のために、オンラインでも参加できるように工夫してみるのも良いでしょう。<br />
<h3>時間を短縮する</h3>
披露宴の時間は2時間から2時間半が一般的です。コロナ禍での結婚式は、催し物も限定されてしまうため、時間を短縮し、食事を豪華にするなどしておもてなしするのはいかがでしょうか。呼びたい人が多く、短時間では挙行できない場合には2部制にする方法もあります。親族だけで挙式をあげたあとに、友人だけで食事会を開催する2部制であれば、ゲストの数を分散させることもできるのでおすすめです。<br />
<h3>換気を徹底する</h3>
忘れてはならないのが換気です。換気をすることも大切ですが、換気がしやすい式場を選ぶこともとても大切です。大きな窓がある式場や、すぐそばに庭がある式場など、密閉空間になりにくい式場を選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>ゲスト同士の距離を保つ</h3>
ソーシャルディスタンスは、結婚式を挙行するうえで最も大切な感染予防になります。受付後はスムーズに着席できるように、しっかり導線を確保しておきましょう。また、席の間隔を広くとれるように、広いスペースのある会場を選ぶことも大切です。<br />
<h3>ゲストの人に消毒を徹底してもらう</h3>
マスクの着用はマストですが、手指消毒もしっかり行ってもらいましょう。受付で、個々に除菌用グッズをプレゼントするのもおすすめです。かわいくラッピングしたギフト風にすれば、消毒をお願いすることも素敵な演出に早変わりします。<br />
<h3>食事のあり方を見直す</h3>
食事には特に気を配ります。美味しい食事は、結婚式の醍醐味。ビュッフェスタイルや運ばれてくるコース料理が楽しみですが、このような状況でも楽しめるよう、ビュッフェであればオーダー式のビュッフェにするなど、食事のあり方を見直しましょう。プレート式のお料理であれば、何度も運ぶ必要がないため、感染リスクを下げられます。<br />
<h2>ゲストを招待する際に気をつけるポイント</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/2.png" alt="" width="700" height="324" />
<h3>感染症対策を徹底していることについて明記した招待状を送る</h3>
ゲストの方に配慮して招待することも大切です。新郎新婦の多くは、ゲストのことを気にかけていると思います。ゲストに招待状を送る際には、式場も含めて、徹底的に感染症対策をしていることを具体的に明記した招待状を送りましょう。さらに、無理のない範囲で出席を検討してほしいと明記しておけば、ゲストの方も「気にかけてくれているんだな。」と分かり、安心して参列することができますよ。<br />
<h3>オンライン出席という選択肢を提示する</h3>
参列したくてもできない人のために、オンライン出席という選択肢を設けましょう。オンライン配信であれば、離れていても同じ時間を共に過ごすことができるため、非常におすすめです。遠方の友人や、高齢の方でも参加できるので、招待するのを諦めていた人でも、招待することができるようになります。<br />
<h3>結婚式の日程付近になったら、今一度出席の意思を再確認する</h3>
感染状況は日々変化しています。招待状を送ったときは感染が落ち着いていても、結婚式付近になると感染者が増えているかもしれません。結婚式が近づいてきたら、今一度出欠の意思を確認すると良いでしょう。ゲストも丁寧な気遣いに安心感を抱くため、不安に思っていた人も安心して参列することができるでしょう。<br />
<h3>当日気を付けてもらう点を伝えておく</h3>
安心安全な挙式を行うためにも、招待状には当日ゲストに注意してもらいたいことを明記しましょう。マスクを付けて参列してもらうことを始め、大声での会話は避ける、体調不良などの場合は欠席してもらうなど、注意点を予め伝えておくことで、より安全な結婚式になりますよ。<br />
<h2>ニュースタイルの結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/3.png" alt="" width="702" height="395" />
<h3>感染対策を考慮した人気のスタイル</h3>
コロナ禍の結婚式は、ニュースタイルへと変化しています。そんな中、再注目されているのが、シンプルな結婚式。挙式だけに留めて、2人の思い出に残します。値段もお手頃なので、結婚式を行うか迷っていた人も選択しやすいタイプの結婚式です。さらに屋外で行われるガーデンウェディングも注目されています。広い空間で行うため、密になる心配もありません。海外さながらのロケーションで行われる結婚式は、新郎新婦やゲストにとっても思い出に残る結婚式になるでしょう。<br />
<h3>リスク削減のための式場のさまざまな取り組み</h3>
リスク削減は、式場の協力があってこそ。新郎新婦の大切な門出を祝うため、各式場も徹底してコロナ対策を行っています。従業員の徹底した体調管理はもちろん、式場の消毒や清掃、換気など、新郎新婦だけでなく、ゲストも安心して参列できるようにガイドラインに沿って対応しています。<br />
<h2>もしキャンセルや延期したい時は？</h2>
<h3>キャンセルや延期はいつまでなら可能か</h3>
新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ずキャンセルや延期をしなければならなくなった場合は、どうしたらよいのでしょうか。キャンセルや延期については式場によって異なりますので、まずは式場に相談しましょう。コロナ禍という状況で、式場も各対応をしているところが多いです。直近1週間までの延期、キャンセルが可能な式場もありますので、式場を選ぶ際には、延期やキャンセルが可能かどうかを頭に入れて選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>キャンセルに伴い費用は？</h3>
キャンセルをした際には、キャンセル料金がかかる場合があります。結婚式が行われるまでには、コンサルタントやプランナーとプランについて相談したり、結婚式を挙げるために、さまざまな手配が行われています。そのため、式自体が挙行されなくても、今までにかかった分の費用が請求される仕組みになっているのです。ですが、キャンセル料についても式場によってさまざまです。中にはキャンセル料を徴収せず、招待状や納品済みの衣装小物の料金だけを負担する仕組みを採用している式場もあります。このような状況下だと、予定変更を余儀なくされるリスクが高いため、柔軟に対応してくれる式場を探すことも大切だと分かります。<br />
<h2>安心安全で最高の結婚式にしよう！</h2>
コロナ禍において、結婚式を挙げることに悩みを抱えている花嫁さん、花婿さんは少なくないでしょう。ですが、安心してください。結婚式を挙げることは、決して悪いことではありません。大勢の人たちが新たな花嫁、花婿の誕生をお祝いしています。コロナ禍という特別な状況のもとでしか挙げられない特別な結婚式を挙行することで、きっと自分にとってもゲストにとっても特別な思い出となること間違いありません。式場の方々や、プランナーさんの協力を得て、安心、安全、最高な結婚式を挙げましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<p class="data-info">▼こちらの記事も是非ご参考にしてみてください<br />
<a class="" href="https://me-time-beauty.jp/2017" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カジュアルウェディングとはどんな結婚式？</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/1162" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でも結婚式を！式場で出来る対策と演出アイデア</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/809" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">感染症対策万全！後悔しない結婚式場の選び方</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/527" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でもウェディングがしたい！感染対策と少人数でのメリット</a></p></p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可 [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/1.png" alt="" width="700" height="394" />
新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可能です。結婚式を挙げるか悩んでいる、どのようにして挙げれば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>コロナ禍でも結婚式は挙げられる？</h2>
コロナ禍の現在も、実は多くの結婚式が挙げられています。もちろん、コロナが流行する前と今では、同じように結婚式を挙げることは出来なくなってしまいました。それでもコロナ禍で結婚式をあげた新郎新婦は、皆さん口を揃えて「挙げてよかった」とおっしゃいます。令和2年5月4日に改訂された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」等により、各関係団体等は、業種や施設の種別毎にガイドラインを作成するなど、自主的な感染予防のための取組を進めることとされました。結婚式場業界のガイドラインには以下の項目が記されています。<br />
<ol>
 	<li> 結婚式場におけるリスク評価<br />
結婚式場において感染のリスクがある場面を想定し、対策をたてなければならない。</li>
 	<li>感染防止対策 感染防止対策を徹底して行うこと<br />
接触感染のリスクがある披露宴会場のテーブルやエレベーターのボタン、ドアノブ、トイレなどの共有スペースは、掃除の仕方まで細かく決められています。さらに余興の行い方や換気についても厳しく決められているため、接触感染だけでなく飛沫感染も防止するように厳格に対策されています。</li>
</ol>
<h2>結婚式で感染リスクを下げるためのポイント</h2>
<h3>ゲストを減らす、またはオンラインで招待する</h3>
コロナ禍において心配されるのが、大人数が密になってしまうこと。こんなときだからこそ、日ごろお世話になっている人だけにフォーカスし、プレミア感のある結婚式にしてみてはいかがでしょうか。また、ゲストの中には、参列したくてもできないという方もいるかもしれません。そんな方のために、オンラインでも参加できるように工夫してみるのも良いでしょう。<br />
<h3>時間を短縮する</h3>
披露宴の時間は2時間から2時間半が一般的です。コロナ禍での結婚式は、催し物も限定されてしまうため、時間を短縮し、食事を豪華にするなどしておもてなしするのはいかがでしょうか。呼びたい人が多く、短時間では挙行できない場合には2部制にする方法もあります。親族だけで挙式をあげたあとに、友人だけで食事会を開催する2部制であれば、ゲストの数を分散させることもできるのでおすすめです。<br />
<h3>換気を徹底する</h3>
忘れてはならないのが換気です。換気をすることも大切ですが、換気がしやすい式場を選ぶこともとても大切です。大きな窓がある式場や、すぐそばに庭がある式場など、密閉空間になりにくい式場を選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>ゲスト同士の距離を保つ</h3>
ソーシャルディスタンスは、結婚式を挙行するうえで最も大切な感染予防になります。受付後はスムーズに着席できるように、しっかり導線を確保しておきましょう。また、席の間隔を広くとれるように、広いスペースのある会場を選ぶことも大切です。<br />
<h3>ゲストの人に消毒を徹底してもらう</h3>
マスクの着用はマストですが、手指消毒もしっかり行ってもらいましょう。受付で、個々に除菌用グッズをプレゼントするのもおすすめです。かわいくラッピングしたギフト風にすれば、消毒をお願いすることも素敵な演出に早変わりします。<br />
<h3>食事のあり方を見直す</h3>
食事には特に気を配ります。美味しい食事は、結婚式の醍醐味。ビュッフェスタイルや運ばれてくるコース料理が楽しみですが、このような状況でも楽しめるよう、ビュッフェであればオーダー式のビュッフェにするなど、食事のあり方を見直しましょう。プレート式のお料理であれば、何度も運ぶ必要がないため、感染リスクを下げられます。<br />
<h2>ゲストを招待する際に気をつけるポイント</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/2.png" alt="" width="700" height="324" />
<h3>感染症対策を徹底していることについて明記した招待状を送る</h3>
ゲストの方に配慮して招待することも大切です。新郎新婦の多くは、ゲストのことを気にかけていると思います。ゲストに招待状を送る際には、式場も含めて、徹底的に感染症対策をしていることを具体的に明記した招待状を送りましょう。さらに、無理のない範囲で出席を検討してほしいと明記しておけば、ゲストの方も「気にかけてくれているんだな。」と分かり、安心して参列することができますよ。<br />
<h3>オンライン出席という選択肢を提示する</h3>
参列したくてもできない人のために、オンライン出席という選択肢を設けましょう。オンライン配信であれば、離れていても同じ時間を共に過ごすことができるため、非常におすすめです。遠方の友人や、高齢の方でも参加できるので、招待するのを諦めていた人でも、招待することができるようになります。<br />
<h3>結婚式の日程付近になったら、今一度出席の意思を再確認する</h3>
感染状況は日々変化しています。招待状を送ったときは感染が落ち着いていても、結婚式付近になると感染者が増えているかもしれません。結婚式が近づいてきたら、今一度出欠の意思を確認すると良いでしょう。ゲストも丁寧な気遣いに安心感を抱くため、不安に思っていた人も安心して参列することができるでしょう。<br />
<h3>当日気を付けてもらう点を伝えておく</h3>
安心安全な挙式を行うためにも、招待状には当日ゲストに注意してもらいたいことを明記しましょう。マスクを付けて参列してもらうことを始め、大声での会話は避ける、体調不良などの場合は欠席してもらうなど、注意点を予め伝えておくことで、より安全な結婚式になりますよ。<br />
<h2>ニュースタイルの結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/3.png" alt="" width="702" height="395" />
<h3>感染対策を考慮した人気のスタイル</h3>
コロナ禍の結婚式は、ニュースタイルへと変化しています。そんな中、再注目されているのが、シンプルな結婚式。挙式だけに留めて、2人の思い出に残します。値段もお手頃なので、結婚式を行うか迷っていた人も選択しやすいタイプの結婚式です。さらに屋外で行われるガーデンウェディングも注目されています。広い空間で行うため、密になる心配もありません。海外さながらのロケーションで行われる結婚式は、新郎新婦やゲストにとっても思い出に残る結婚式になるでしょう。<br />
<h3>リスク削減のための式場のさまざまな取り組み</h3>
リスク削減は、式場の協力があってこそ。新郎新婦の大切な門出を祝うため、各式場も徹底してコロナ対策を行っています。従業員の徹底した体調管理はもちろん、式場の消毒や清掃、換気など、新郎新婦だけでなく、ゲストも安心して参列できるようにガイドラインに沿って対応しています。<br />
<h2>もしキャンセルや延期したい時は？</h2>
<h3>キャンセルや延期はいつまでなら可能か</h3>
新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ずキャンセルや延期をしなければならなくなった場合は、どうしたらよいのでしょうか。キャンセルや延期については式場によって異なりますので、まずは式場に相談しましょう。コロナ禍という状況で、式場も各対応をしているところが多いです。直近1週間までの延期、キャンセルが可能な式場もありますので、式場を選ぶ際には、延期やキャンセルが可能かどうかを頭に入れて選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>キャンセルに伴い費用は？</h3>
キャンセルをした際には、キャンセル料金がかかる場合があります。結婚式が行われるまでには、コンサルタントやプランナーとプランについて相談したり、結婚式を挙げるために、さまざまな手配が行われています。そのため、式自体が挙行されなくても、今までにかかった分の費用が請求される仕組みになっているのです。ですが、キャンセル料についても式場によってさまざまです。中にはキャンセル料を徴収せず、招待状や納品済みの衣装小物の料金だけを負担する仕組みを採用している式場もあります。このような状況下だと、予定変更を余儀なくされるリスクが高いため、柔軟に対応してくれる式場を探すことも大切だと分かります。<br />
<h2>安心安全で最高の結婚式にしよう！</h2>
コロナ禍において、結婚式を挙げることに悩みを抱えている花嫁さん、花婿さんは少なくないでしょう。ですが、安心してください。結婚式を挙げることは、決して悪いことではありません。大勢の人たちが新たな花嫁、花婿の誕生をお祝いしています。コロナ禍という特別な状況のもとでしか挙げられない特別な結婚式を挙行することで、きっと自分にとってもゲストにとっても特別な思い出となること間違いありません。式場の方々や、プランナーさんの協力を得て、安心、安全、最高な結婚式を挙げましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<p class="data-info">▼こちらの記事も是非ご参考にしてみてください<br />
<a class="" href="https://me-time-beauty.jp/2017" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カジュアルウェディングとはどんな結婚式？</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/1162" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でも結婚式を！式場で出来る対策と演出アイデア</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/809" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">感染症対策万全！後悔しない結婚式場の選び方</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/527" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でもウェディングがしたい！感染対策と少人数でのメリット</a></p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://me-time-beauty.jp/462/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">462</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
