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	<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>Me time×Beauty</title>
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		<title>コロナ禍でも結婚式はできる？新しいスタイルのウェディングと感染対策</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 14:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p>
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<br />
コロナ禍でウエディング事情は何が変わったの？コロナ感染対策って何をすればいいの？今、このタイミングだからこそ出来る結婚式をご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。<br />
<h2>コロナ禍でもウェディング需要はある？</h2>
<h3>今でもたくさんの結婚式が挙げられている</h3>
以前のような大人数のゲストを呼んでの結婚式は少なくなりましたが、コロナ禍の今でも色々な工夫をして結婚式をされる方はたくさんいます。<br />
<h3>「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」とは</h3>
感染拡大防止の為に定められた対策です。式場スタッフに向けての内容が殆どですが、ゲスト同士の距離や写真撮影時以外のマスクの徹底、会話を控えるなどゲストにも協力していただく内容があります。また、会場によって対策の仕方も違いますので事前にプランナーや会場スタッフに確認してみてください。<br />
<h2>結婚式で感染リスクを下げるためのポイント</h2>
<h3>受付でのリスクを下げる</h3>
受付では芳名帳の記帳・ご祝儀の受け渡し・披露宴会場でのお席のご案内など感染リスクが高くなりがちです。そこで、受付ではご祝儀の受け渡しのみにし、芳名帳やお席のご案内等は事前に郵送し記入済みの物をお持ちいただきましょう。ご祝儀の受け渡しには手袋があると更に安心です。<br />
<h3>結婚式の時の写真撮影での感染のリスクを下げる</h3>
結婚式ではゲストと写真を撮るタイミングがたくさんあります。その時、マスクを外さなくても写真映えするようにマスクより大きなフォトフロップスという写真撮影時に使う小道具を用意したり、オリジナルマスクの制作、また、ゲストにシールやペンでデコレーションしてもらう事でマスクをしていても映える写真が撮れ、写真撮影時の感染リスクも軽減できます。（帰り用もしくはペイント用のマスクを用意しておくと安心です。）<br />
<h3>プチギフトオシャレな感染対策グッズにしテーブルコーディネートの1つに</h3>
プチギフトは本来、披露宴が終わり帰るゲストをお見送りするタイミングでお渡しする物ですが、皆さんに手渡しとなると感染のリスクが気になりますよね。そこで、ハンドジェルやアルコール入りウェットティッシュの様な感染対策になる物をプチギフトの代わりに予め席に用意することで、ゲストに披露宴で使っていただけ宴中の感染対策にもなります。また、名前を入れて席札として活用したり、メッセージ入りなどのオリジナルアイテムにすることでテーブルコーディネートの邪魔にもなりません。<br />
<h3>リモートでの披露宴でリスクを下げる</h3>
家族以外のゲストやゲストの一部をリモートで参加できる披露宴にする事で感染のリスクはグッと下がります。今では、料理や飲み物を事前に各家庭に配送でき、一緒に料理を食べながら楽しめるサービスもあるので遠方の方や小さい子供がいて不安な方はリモートで参加してもらうのもいいかもしれません。<br />
<h2>ニュースタイルの結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/3.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>感染対策を考慮した多様なスタイルが登場</h3>
今までは人数の関係で使えなかった会場や式場も、ソーシャルディスタンスを保つ為の少人数での利用に合わせたプランが登場したりウェルカムドリンクでお庭が使えるようになったりと以前より、ゲストに寄り添った対応が出来る式場が増えています。<br />
<h3>フォトウェディング</h3>
コロナ流行前に比べ、フォトウェディングを選ぶ人が増えています。スタジオで撮るものもありますが今は密にならない屋外のロケーション撮影が人気です。<br />
<h3>シングルウェディング</h3>
結婚式をしない新婦が記念に1人で撮影にくるケースが多かったのですが、コロナ禍の今、未婚の女性が記念撮影として活用する事も増えています。また、友人と一緒に撮影する事もでき成人式の前撮りのような感覚で撮影する人もいます。<br />
<h3>フルオープンウェディング</h3>
ゲストハウスやレストランに多いオープンキッチンの会場では、感染対策の為に、キッチンと会場を仕切る物やアクリル板をつけたり、キッチンの換気を強くするなどしています。また、少人数の披露宴ではプログラムの内容が少し寂しくなってしまいがちですが、料理の演出をプログラムの一つにする事で披露宴が華やかになります。<br />
<h3>アウトドアウェディング</h3>
コロナ禍でキャンプブームが起きた事で、キャンプ場の会場が注目を浴びています。また、ガーデンテラス付きのレストランウェディングでは海外のガーデンパーティーの様な雰囲気も味わうことができるので、人とは違ったオリジナリティ溢れる披露宴をしたい人にピッタリです。<br />
<h3>オンラインウェディング</h3>
コロナ禍の今、新しい形式のウェディングとして徐々に増えてきています。料理やドリンクは事前に配送する事も可能で、新郎新婦も自宅から配信をできたりとかなり自由度が高いです。<br />
<br />
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/01e20b05948409296d32314122ce234d.png" alt="" width="700" height="394" />
<h2>少人数ウェディングで魅力の演出</h2>
<h3>ブーケプレゼント</h3>
ブーケトスやブーケプルズでは通常は複数の女性ゲストに参加してもらう必要がありますが、ゲスト同士の距離が近くなるので、このコロナ禍では少し気になります。だからと言って、少人数だとちょっと寂しい感じになってしまいますよね。ですが、あらかじめ決めておいた友人にプレゼントする事で少人数のウェディングでも気にせずにブーケを使った演出ができます。また、新婦が持つブーケとは別にプレゼント用のブーケを用意する事で、自分好みのブーケも手元に残せ、渡したい友人のイメージにあった物を用意できるのでオススメです。<br />
<h3>友人の挙式見学</h3>
挙式の時は招待されたゲストしか見る事が出来ない会場が多いです。ですがこのコロナ禍の今、披露宴には出席しないけど挙式だけ見たい！というゲストの希望を叶える会場が増えています。友人も披露宴に出席するようなきちんとした正装ではなく綺麗めな普段着で挙式見学する事が出来るので気軽に来ていただけます。<br />
<h3>ペーパーアイテムのこだわり</h3>
席札や食事のメニュー・ドリンクの一覧、他にも色々なペーパーアイテムが必要になります。せっかくの結婚式、やっぱりゲストの手に渡る物はどんな物でもこだわりたいですよね。でも、こだわりを持って手作りをしたり、ちょっとしたデコレーションも数が多いと大きな負担になってしまいます。少人数なら招待状や席次表まで少ない負担で手作りできたり、メッセージを席札に添えて感謝の気持ちを伝える事も出来るのでゲストにとっても記念に残る物になります。<br />
<h3>料理・ドリンクのこだわり</h3>
大人数では各会場で事前に用意している、最初のプランに組み込まれているコース料理やドリンクメニューからランクアップするだけで金銭的に大きな負担になりかねません。少人数だとコース料理のランクアップやお肉料理やデザートなどのコース料理の一部をランクアップしても少ない負担で出来ます。また、ドリンクも若いゲストが多いならカクテルや飲みやすいお酒を増やしてもらったり、お酒をあまり飲まないゲストが多いならノンアルコールカクテルやソフトドリンクの種類を増やしてもらうなど、式場スタッフに事前に相談する事でゲストに合ったおもてなしができます。<br />
<h3>新郎新婦の司会・進行</h3>
披露宴では司会やプログラムの進行役を友人やプロの司会者に依頼する事がほとんどです。しかし、親族や仲の良い友人のみの披露宴では新郎新婦が司会・進行する事も出来ます。新郎新婦が司会をしたり主催のゲーム大会を開く事で、ゲスト全員参加で楽しんでもらえまた、今までの披露宴とは違ったアットホームな披露宴になる事間違いなし！<br />
<h3>ゲストとの距離が近い</h3>
大きな会場ではゲストの座っている場所によっては、新郎新婦の入場・退場の時や高砂席がかなり遠くになってしまいよく見えなかったり、うまく写真が撮れなかったりとせっかくの演出も残念なことになりかねません。ですが、少人数の披露宴ならどこの席からでも近くで見てもらえ、ゲストと一体感を感じられる披露宴になります。<br />
<h3>引き出物が個人に合わせて用意できる</h3>
たくさんのゲストに合わせて引き出物を選ぶのは思っている以上に大変です。それに、種類も多くなってしまうと少し担当者さんにも気を遣ってしまいますよね。でも、少人数だとそんな心配もなくまた、引き出物は全て郵送にしてしまっても送料や梱包資材の負担は少なくて済みます。<br />
<h3>写真タイムがゆっくり</h3>
披露宴の時間は2時間30分の会場が多いです。その中でお色直しや余興と進行が進みます。友人との写真撮影の時間も次の進行があるので、、、と十分に取れない場合も。。。でも、少人数の披露宴ではゆっくりとした時間を楽しめますので友人や親族との写真撮影の時間をたっぷりと取れます。<br />
<h2>今までの形式にとらわれない最高のオリジナルウェディングに！</h2>
コロナ禍の今、結婚式をためらう人が多いですが、限られたゲストしか呼べない今だからこそ、ゲストに合わせた小さな気遣いや、ゲストと共に作っていくオリジナリティあふれる結婚式にする事が出来ます。コロナ対策などゲストに協力してもらう事が増えてしまう今、ただ結婚式に来てもらうのではなく、コロナ対策も一緒に楽しんでもらえる演出にしてしまいしょう。今までの様な、派手な演出や余興は行いにくいですが、想いの詰まったおもてなしでゲストを迎え、記憶に残る結婚式になることでしょう<br />
<p class="data-info">▼こちらの記事も是非ご参考にしてみてください<br />
<a class="" href="https://me-time-beauty.jp/462" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コロナ禍だからこそできる、新たな結婚式スタイル～幸せまでは自粛しない～</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/1162" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でも結婚式を！式場で出来る対策と演出アイデア</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/2291" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">もう悩まない！【おふたり婚】コロナ禍　結婚式の解決策</a></p></p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[コロナ禍でウエディング事情は何が変わったの？コロナ感染対策って何をすればいいの？今、このタイミングだからこそ出来る結婚式をご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。 コロナ禍でもウェディング需要はある？ 今でもたくさん [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/7fb8f1c748d490339c64aa37f2515920.png" alt="" width="701" height="394" />
<br />
コロナ禍でウエディング事情は何が変わったの？コロナ感染対策って何をすればいいの？今、このタイミングだからこそ出来る結婚式をご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。<br />
<h2>コロナ禍でもウェディング需要はある？</h2>
<h3>今でもたくさんの結婚式が挙げられている</h3>
以前のような大人数のゲストを呼んでの結婚式は少なくなりましたが、コロナ禍の今でも色々な工夫をして結婚式をされる方はたくさんいます。<br />
<h3>「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」とは</h3>
感染拡大防止の為に定められた対策です。式場スタッフに向けての内容が殆どですが、ゲスト同士の距離や写真撮影時以外のマスクの徹底、会話を控えるなどゲストにも協力していただく内容があります。また、会場によって対策の仕方も違いますので事前にプランナーや会場スタッフに確認してみてください。<br />
<h2>結婚式で感染リスクを下げるためのポイント</h2>
<h3>受付でのリスクを下げる</h3>
受付では芳名帳の記帳・ご祝儀の受け渡し・披露宴会場でのお席のご案内など感染リスクが高くなりがちです。そこで、受付ではご祝儀の受け渡しのみにし、芳名帳やお席のご案内等は事前に郵送し記入済みの物をお持ちいただきましょう。ご祝儀の受け渡しには手袋があると更に安心です。<br />
<h3>結婚式の時の写真撮影での感染のリスクを下げる</h3>
結婚式ではゲストと写真を撮るタイミングがたくさんあります。その時、マスクを外さなくても写真映えするようにマスクより大きなフォトフロップスという写真撮影時に使う小道具を用意したり、オリジナルマスクの制作、また、ゲストにシールやペンでデコレーションしてもらう事でマスクをしていても映える写真が撮れ、写真撮影時の感染リスクも軽減できます。（帰り用もしくはペイント用のマスクを用意しておくと安心です。）<br />
<h3>プチギフトオシャレな感染対策グッズにしテーブルコーディネートの1つに</h3>
プチギフトは本来、披露宴が終わり帰るゲストをお見送りするタイミングでお渡しする物ですが、皆さんに手渡しとなると感染のリスクが気になりますよね。そこで、ハンドジェルやアルコール入りウェットティッシュの様な感染対策になる物をプチギフトの代わりに予め席に用意することで、ゲストに披露宴で使っていただけ宴中の感染対策にもなります。また、名前を入れて席札として活用したり、メッセージ入りなどのオリジナルアイテムにすることでテーブルコーディネートの邪魔にもなりません。<br />
<h3>リモートでの披露宴でリスクを下げる</h3>
家族以外のゲストやゲストの一部をリモートで参加できる披露宴にする事で感染のリスクはグッと下がります。今では、料理や飲み物を事前に各家庭に配送でき、一緒に料理を食べながら楽しめるサービスもあるので遠方の方や小さい子供がいて不安な方はリモートで参加してもらうのもいいかもしれません。<br />
<h2>ニュースタイルの結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/3.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>感染対策を考慮した多様なスタイルが登場</h3>
今までは人数の関係で使えなかった会場や式場も、ソーシャルディスタンスを保つ為の少人数での利用に合わせたプランが登場したりウェルカムドリンクでお庭が使えるようになったりと以前より、ゲストに寄り添った対応が出来る式場が増えています。<br />
<h3>フォトウェディング</h3>
コロナ流行前に比べ、フォトウェディングを選ぶ人が増えています。スタジオで撮るものもありますが今は密にならない屋外のロケーション撮影が人気です。<br />
<h3>シングルウェディング</h3>
結婚式をしない新婦が記念に1人で撮影にくるケースが多かったのですが、コロナ禍の今、未婚の女性が記念撮影として活用する事も増えています。また、友人と一緒に撮影する事もでき成人式の前撮りのような感覚で撮影する人もいます。<br />
<h3>フルオープンウェディング</h3>
ゲストハウスやレストランに多いオープンキッチンの会場では、感染対策の為に、キッチンと会場を仕切る物やアクリル板をつけたり、キッチンの換気を強くするなどしています。また、少人数の披露宴ではプログラムの内容が少し寂しくなってしまいがちですが、料理の演出をプログラムの一つにする事で披露宴が華やかになります。<br />
<h3>アウトドアウェディング</h3>
コロナ禍でキャンプブームが起きた事で、キャンプ場の会場が注目を浴びています。また、ガーデンテラス付きのレストランウェディングでは海外のガーデンパーティーの様な雰囲気も味わうことができるので、人とは違ったオリジナリティ溢れる披露宴をしたい人にピッタリです。<br />
<h3>オンラインウェディング</h3>
コロナ禍の今、新しい形式のウェディングとして徐々に増えてきています。料理やドリンクは事前に配送する事も可能で、新郎新婦も自宅から配信をできたりとかなり自由度が高いです。<br />
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<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/01e20b05948409296d32314122ce234d.png" alt="" width="700" height="394" />
<h2>少人数ウェディングで魅力の演出</h2>
<h3>ブーケプレゼント</h3>
ブーケトスやブーケプルズでは通常は複数の女性ゲストに参加してもらう必要がありますが、ゲスト同士の距離が近くなるので、このコロナ禍では少し気になります。だからと言って、少人数だとちょっと寂しい感じになってしまいますよね。ですが、あらかじめ決めておいた友人にプレゼントする事で少人数のウェディングでも気にせずにブーケを使った演出ができます。また、新婦が持つブーケとは別にプレゼント用のブーケを用意する事で、自分好みのブーケも手元に残せ、渡したい友人のイメージにあった物を用意できるのでオススメです。<br />
<h3>友人の挙式見学</h3>
挙式の時は招待されたゲストしか見る事が出来ない会場が多いです。ですがこのコロナ禍の今、披露宴には出席しないけど挙式だけ見たい！というゲストの希望を叶える会場が増えています。友人も披露宴に出席するようなきちんとした正装ではなく綺麗めな普段着で挙式見学する事が出来るので気軽に来ていただけます。<br />
<h3>ペーパーアイテムのこだわり</h3>
席札や食事のメニュー・ドリンクの一覧、他にも色々なペーパーアイテムが必要になります。せっかくの結婚式、やっぱりゲストの手に渡る物はどんな物でもこだわりたいですよね。でも、こだわりを持って手作りをしたり、ちょっとしたデコレーションも数が多いと大きな負担になってしまいます。少人数なら招待状や席次表まで少ない負担で手作りできたり、メッセージを席札に添えて感謝の気持ちを伝える事も出来るのでゲストにとっても記念に残る物になります。<br />
<h3>料理・ドリンクのこだわり</h3>
大人数では各会場で事前に用意している、最初のプランに組み込まれているコース料理やドリンクメニューからランクアップするだけで金銭的に大きな負担になりかねません。少人数だとコース料理のランクアップやお肉料理やデザートなどのコース料理の一部をランクアップしても少ない負担で出来ます。また、ドリンクも若いゲストが多いならカクテルや飲みやすいお酒を増やしてもらったり、お酒をあまり飲まないゲストが多いならノンアルコールカクテルやソフトドリンクの種類を増やしてもらうなど、式場スタッフに事前に相談する事でゲストに合ったおもてなしができます。<br />
<h3>新郎新婦の司会・進行</h3>
披露宴では司会やプログラムの進行役を友人やプロの司会者に依頼する事がほとんどです。しかし、親族や仲の良い友人のみの披露宴では新郎新婦が司会・進行する事も出来ます。新郎新婦が司会をしたり主催のゲーム大会を開く事で、ゲスト全員参加で楽しんでもらえまた、今までの披露宴とは違ったアットホームな披露宴になる事間違いなし！<br />
<h3>ゲストとの距離が近い</h3>
大きな会場ではゲストの座っている場所によっては、新郎新婦の入場・退場の時や高砂席がかなり遠くになってしまいよく見えなかったり、うまく写真が撮れなかったりとせっかくの演出も残念なことになりかねません。ですが、少人数の披露宴ならどこの席からでも近くで見てもらえ、ゲストと一体感を感じられる披露宴になります。<br />
<h3>引き出物が個人に合わせて用意できる</h3>
たくさんのゲストに合わせて引き出物を選ぶのは思っている以上に大変です。それに、種類も多くなってしまうと少し担当者さんにも気を遣ってしまいますよね。でも、少人数だとそんな心配もなくまた、引き出物は全て郵送にしてしまっても送料や梱包資材の負担は少なくて済みます。<br />
<h3>写真タイムがゆっくり</h3>
披露宴の時間は2時間30分の会場が多いです。その中でお色直しや余興と進行が進みます。友人との写真撮影の時間も次の進行があるので、、、と十分に取れない場合も。。。でも、少人数の披露宴ではゆっくりとした時間を楽しめますので友人や親族との写真撮影の時間をたっぷりと取れます。<br />
<h2>今までの形式にとらわれない最高のオリジナルウェディングに！</h2>
コロナ禍の今、結婚式をためらう人が多いですが、限られたゲストしか呼べない今だからこそ、ゲストに合わせた小さな気遣いや、ゲストと共に作っていくオリジナリティあふれる結婚式にする事が出来ます。コロナ対策などゲストに協力してもらう事が増えてしまう今、ただ結婚式に来てもらうのではなく、コロナ対策も一緒に楽しんでもらえる演出にしてしまいしょう。今までの様な、派手な演出や余興は行いにくいですが、想いの詰まったおもてなしでゲストを迎え、記憶に残る結婚式になることでしょう<br />
<p class="data-info">▼こちらの記事も是非ご参考にしてみてください<br />
<a class="" href="https://me-time-beauty.jp/462" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コロナ禍だからこそできる、新たな結婚式スタイル～幸せまでは自粛しない～</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/1162" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でも結婚式を！式場で出来る対策と演出アイデア</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/2291" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">もう悩まない！【おふたり婚】コロナ禍　結婚式の解決策</a></p></p>
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		<item>
		<title>コロナ禍でも運動したい人必見！！感染対策パーソナルジムについて</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/520</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 14:11:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/4.png" alt="" width="700" height="394" />
<br />
このようなコロナ禍で、今までジムに通っていた人やこれからジムに通いたいと思っているも多いと思います。しかし、コロナウイルスの感染リスクや利用時間が制限されていたりと入会を躊躇する方も多いのではないでしょうか。そんな不安や悩みが解消されるような記事になっているので、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。<br />
<h2>コロナ禍でスポーツジムは大打撃</h2>
<h3>退会者の増加や新規会員獲得の困難</h3>
やはりスポーツジムは３密になりやすい環境であるので多くの人がどうしても抵抗を持ってしまい、ジムに参加しなくなるのが問題点です。また、会員制のジムである場合、月額や年間料が発生しているのでジムに行く機会が少なくなった人も退会しているようです。<br />
<h3>今後の業績予想もできない</h3>
現状コロナウイルスがいつ収束分からない状況であるので、今後の業績が全く予想できず経営の対策が難しいと思います。たとえ収束したとしても以前までのような業績を取り戻せるのは大変困難であることは間違いないと考えます。<br />
<h3>大手会社でも赤字のケースも</h3>
コロナウイルスによるスポーツジムの影響は大手会社にも大きな影響を及ぼしています。コナミスポーツやセントラルスポーツなどのような企業でもスクールの休講やジムの閉鎖を余儀なくされています。<br />
<h3>経営破綻の恐れも</h3>
コロナウイルスはインフルエンザよりも強いウイルスかつ今後も新たなコロナウイルスが発見される可能性もあるのでコロナウイルスは不滅することはないと予想できます。よって、数年後も自粛意識があると予想されるのでスポーツジムは経営破綻する恐れが非常に高いと言えます。<br />
<h2>スポーツジムでの感染対策</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/5.png" alt="" width="700" height="365" />
<h3>従業員、利用者のマスクの着用</h3>
ジムではマスクの着用を義務化し、トレーニングする際でも邪魔と感じる人が多いと思うが着用しなければいけません。プールでは入る人以外のインストラクターや管理人もマスクを着用しているジムがほとんどです。<br />
<h3>アクリル板での飛沫防止</h3>
スポーツ器具ごとにアクリル板を細かく設置することで周りの人との接触などを防ぐことができます。また、利用者もアクリル板があることで目に見える対策を感じることができトレーニングしやすい環境を作っています。<br />
<h3>喚起の回数や環境</h3>
1時間に3回以上の換気を目安に3密を防いでいるいます。また、部屋全体が喚起できているかなど今後のジムは換気設備が整った環境力がとても重要になってきます。最近は「青空ジム」といった外で行うジムも増えてきています。<br />
<h3>利用時間の制限</h3>
利用時間を制限することで室内にいる人の増加を防ぐことができます。今では、飲食店のように営業時間も短縮しているジムがほとんどです。24時間営業しているジムはほとんど見なくなったと思います。<br />
<h3>ソーシャルディスタンスの徹底</h3>
パーソナルジムは利用者とインストラクターのワンツーマンで行うケースが多いがその間でも一定の距離を置いて指導に当たっている形が多いです。感染対策はされているがトレーナー側からすると指導しにくいのが問題点です。<br />
<h2>コロナ禍で運動不足が増加</h2>
※以下の記述は「RenoBody」という歩数計アプリで全ユーザーを対象にして自粛期間中の活動状況について行ったアンケート結果を参考にしています。<br />
参考サイトURL：<a class="" href="https://renobody.jp/corporation/kenkokeiei/q202004/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em class="em-marker">https://renobody.jp/corporation/kenkokeiei/q202004/</em></a><br />
<h3>運動量の激減</h3>
自粛要請後の毎日の運動量の変化を調べたアンケート結果は、約50%の人が「減った」と答えています。やはり、自粛中でも継続している人はたくさんいるけど、毎日の運動ではなくなったという人が多いと思われます。また、継続していた運動を辞めて他の運動をする意識も増えているようです。<br />
<h3>運動不足による体調の変化</h3>
コロナウイルス蔓延後の自身の体調やメンタルの変化を調べたアンケートでは、約30%の人が「気落ちしないように努めている」と答えていました。そのような人は新しい運動や趣味などを取り入れて生活をしていると思われます。この回答以外にも「運動不足での体重増加や倦怠感を覚える」や「不安な気持ちで落ち着かない」と答えてありました。やはり、身体だけではなくメンタル的にもストレスを感じ、変化を感じる人が多いようです。<br />
<h3>コロナ禍での運動方法</h3>
コロナ禍での運動方法を調べたアンケート結果では、「ウォーキングや散歩」をすると答えた人がほとんどでした。1番運動に取り組みやすい方法であるのでこれからもウォーキングや散歩を行う人は増えると予想できます。また、「ストレッチや柔軟体操」や「筋トレ」などの回答もそれぞれ約3割ありました。これらの運動は短時間で行うことができるので隙間時間に行う人が多いです。<br />
<h3>おすすめの運動</h3>
コロナ禍でのおすすめの運動を調べたアンケート結果では、1番多かった回答は「日常生活での工夫」でした。具体的には通勤時や買い物の移動時のときにできるだけ階段を使ったり、日常的に歩く量を増やしているという人が多いようです。それ以外では「スポーツ器具の利用」や「自転車での移動、サイクリング」という回答もありました。バランスボールや縄跳び、ダンベルなど家で手軽にできる器具を買う人が多いです。<br />
<h3>運動以外に気を付けていること</h3>
自粛期間中に運動以外で健康に気を付けていることを調べたアンケート結果では、「睡眠」と回答した人が1番多かったです。家での活動が多くなる分睡眠時間を無意識的に削ってしまうことが多いと感じられます。次に多かったのが「食事量」や「栄養バランス」に気を付けているという回答でした。これも家で食事する回数が多くなったためその分気を付けなければいけない重要な要素です。<br />
<h2>明暗が分かれるパーソナルジム</h2>
<h3>パーソナルトレーニングの需要増加</h3>
例年の傾向だとパーソナルトレーニングジムの問い合わせは夏の6月～8月に増える傾向にあります。2021年の夏は緊急事態宣言が発令されてますが、実は春よりもジムへ行く人が増えています。ですので、例年通りの傾向になっています。やはり、先ほど述べた通り運動不足による不安感を感じる人が多く、問い合わせをするが増えていることがわかります。]<br />
<h3>ジムのトレーニング方法や環境次第では利用者急増！？</h3>
パーソナルトレーニングはフィットネスクラブとは違いほとんどが完全予約制です。また、今では完全予約の個室トレーニングが急増しています。顧客に「安心感」を与えることでコロナ禍でも行いやすい環境を作ることが重要です。<br />
<h3>フィットネスでも新方法！！</h3>
現在ではパーソナルトレーニングジムではなくフィットネスクラブでもオンラインフィットネスなどといった新しい方法を取り入れてコロナ禍での対策をしています。オンラインフィットネスについての詳しいことは以下で説明します。<br />
<h2>オンラインフィットネスとは</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/6.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>オンラインフィットネスって何？</h3>
まずオンラインフィットネスとは、自宅や離れたところでもオンラインでトレーニングを受けることができるフィットネスサービスのことです。ですので通うことなくレッスンを受けることができるので自粛時間が増えた今の時代に適合していておすすめのサービスです。<br />
<h3>オンラインフィットネスの特徴は３つに分けられる</h3>
オンラインフィットネスには大きく分けて<br />
<ul>
 	<li>グループレッスンのライブ型</li>
 	<li>パーソナルトレーニングのライブ型</li>
 	<li>オンデマンドによる配信型</li>
</ul>
の３つの特徴が存在します。この３つの特徴をそれぞれ分析していきたいと思います。<br />
<h3>グループレッスンのライブ型の特徴</h3>
これは実際に行われるグループレッスンをオンラインの形で行うサービスです。メリットは料金が安いこととトレーナーからの直接指導や一緒にトレーニングする仲間が増えるのでオンラインでもモチベーションアップに繋がる効果があります。デメリットとしては他の参加者に顔が見えることが多いので家にいても容姿を整える必要があります。<br />
<h3>パーソナルトレーニングによるライブ型の特徴</h3>
これもパーソナルトレーニングをオンラインの形にしたものです。メリットはオンラインでも実店舗と同じトレーナーに指導してもらえることができるので安心してトレーニングできることです。デメリットとしてはグループレッスンレッスン型よりも料金が高いこととトレーナーの時間に合わせなければならない点です。<br />
<h3>オンデマンドによる配信型の特徴</h3>
これは上記の２つのライブ型とは異なり、すでに配信されているレッスンから自分が好きなレッスンを選択して受けられることができるサービスです。メリットは好きな時間かつ自分に合ったトレーニングを行えることができることです。デメリットとしては直接トレーナーからの指導を受けられないので初心者には若干不向きな感じがします。<br />
<h2>自分にあったフィットネスジムを見つけよう！</h2>
<h3>オンラインフィットネスに必要なもの</h3>
オンラインフィットネスを始めるにあたって必要なものは端末とインターネット環境があればだれでも簡単に行うことができます。また、zoomで行うフィットネスジムが多いのでアプリの登録料もかかりません。<br />
<h3>オンラインフィットネスの料金相場</h3>
先ほど説明した３つのオンラインフィットネスの料金の高い順に並べるとパーソナルトレーニングによるライブ型、グループレッスンのライブ型、配信型になります。料金はだいたい1,000～10,000円のサービスが多いです。ですので、通常のジムに通うよりも半額ほどの料金で受けられることができます。<br />
<h3>自分にあったフィットネスジムの選び方</h3>
自分に適したジムの選び方は、「どのくらいジムで運動したいか」と「自分の生活リズムとジムのサービスや特徴が合っているか」が重要になります。オンラインフィットネスを行っているジムはとても多くなってきているのでもし機会があれば、自分に合ったジムを調べて探してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[このようなコロナ禍で、今までジムに通っていた人やこれからジムに通いたいと思っているも多いと思います。しかし、コロナウイルスの感染リスクや利用時間が制限されていたりと入会を躊躇する方も多いのではないでしょうか。そんな不安や [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/4.png" alt="" width="700" height="394" />
<br />
このようなコロナ禍で、今までジムに通っていた人やこれからジムに通いたいと思っているも多いと思います。しかし、コロナウイルスの感染リスクや利用時間が制限されていたりと入会を躊躇する方も多いのではないでしょうか。そんな不安や悩みが解消されるような記事になっているので、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。<br />
<h2>コロナ禍でスポーツジムは大打撃</h2>
<h3>退会者の増加や新規会員獲得の困難</h3>
やはりスポーツジムは３密になりやすい環境であるので多くの人がどうしても抵抗を持ってしまい、ジムに参加しなくなるのが問題点です。また、会員制のジムである場合、月額や年間料が発生しているのでジムに行く機会が少なくなった人も退会しているようです。<br />
<h3>今後の業績予想もできない</h3>
現状コロナウイルスがいつ収束分からない状況であるので、今後の業績が全く予想できず経営の対策が難しいと思います。たとえ収束したとしても以前までのような業績を取り戻せるのは大変困難であることは間違いないと考えます。<br />
<h3>大手会社でも赤字のケースも</h3>
コロナウイルスによるスポーツジムの影響は大手会社にも大きな影響を及ぼしています。コナミスポーツやセントラルスポーツなどのような企業でもスクールの休講やジムの閉鎖を余儀なくされています。<br />
<h3>経営破綻の恐れも</h3>
コロナウイルスはインフルエンザよりも強いウイルスかつ今後も新たなコロナウイルスが発見される可能性もあるのでコロナウイルスは不滅することはないと予想できます。よって、数年後も自粛意識があると予想されるのでスポーツジムは経営破綻する恐れが非常に高いと言えます。<br />
<h2>スポーツジムでの感染対策</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/5.png" alt="" width="700" height="365" />
<h3>従業員、利用者のマスクの着用</h3>
ジムではマスクの着用を義務化し、トレーニングする際でも邪魔と感じる人が多いと思うが着用しなければいけません。プールでは入る人以外のインストラクターや管理人もマスクを着用しているジムがほとんどです。<br />
<h3>アクリル板での飛沫防止</h3>
スポーツ器具ごとにアクリル板を細かく設置することで周りの人との接触などを防ぐことができます。また、利用者もアクリル板があることで目に見える対策を感じることができトレーニングしやすい環境を作っています。<br />
<h3>喚起の回数や環境</h3>
1時間に3回以上の換気を目安に3密を防いでいるいます。また、部屋全体が喚起できているかなど今後のジムは換気設備が整った環境力がとても重要になってきます。最近は「青空ジム」といった外で行うジムも増えてきています。<br />
<h3>利用時間の制限</h3>
利用時間を制限することで室内にいる人の増加を防ぐことができます。今では、飲食店のように営業時間も短縮しているジムがほとんどです。24時間営業しているジムはほとんど見なくなったと思います。<br />
<h3>ソーシャルディスタンスの徹底</h3>
パーソナルジムは利用者とインストラクターのワンツーマンで行うケースが多いがその間でも一定の距離を置いて指導に当たっている形が多いです。感染対策はされているがトレーナー側からすると指導しにくいのが問題点です。<br />
<h2>コロナ禍で運動不足が増加</h2>
※以下の記述は「RenoBody」という歩数計アプリで全ユーザーを対象にして自粛期間中の活動状況について行ったアンケート結果を参考にしています。<br />
参考サイトURL：<a class="" href="https://renobody.jp/corporation/kenkokeiei/q202004/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em class="em-marker">https://renobody.jp/corporation/kenkokeiei/q202004/</em></a><br />
<h3>運動量の激減</h3>
自粛要請後の毎日の運動量の変化を調べたアンケート結果は、約50%の人が「減った」と答えています。やはり、自粛中でも継続している人はたくさんいるけど、毎日の運動ではなくなったという人が多いと思われます。また、継続していた運動を辞めて他の運動をする意識も増えているようです。<br />
<h3>運動不足による体調の変化</h3>
コロナウイルス蔓延後の自身の体調やメンタルの変化を調べたアンケートでは、約30%の人が「気落ちしないように努めている」と答えていました。そのような人は新しい運動や趣味などを取り入れて生活をしていると思われます。この回答以外にも「運動不足での体重増加や倦怠感を覚える」や「不安な気持ちで落ち着かない」と答えてありました。やはり、身体だけではなくメンタル的にもストレスを感じ、変化を感じる人が多いようです。<br />
<h3>コロナ禍での運動方法</h3>
コロナ禍での運動方法を調べたアンケート結果では、「ウォーキングや散歩」をすると答えた人がほとんどでした。1番運動に取り組みやすい方法であるのでこれからもウォーキングや散歩を行う人は増えると予想できます。また、「ストレッチや柔軟体操」や「筋トレ」などの回答もそれぞれ約3割ありました。これらの運動は短時間で行うことができるので隙間時間に行う人が多いです。<br />
<h3>おすすめの運動</h3>
コロナ禍でのおすすめの運動を調べたアンケート結果では、1番多かった回答は「日常生活での工夫」でした。具体的には通勤時や買い物の移動時のときにできるだけ階段を使ったり、日常的に歩く量を増やしているという人が多いようです。それ以外では「スポーツ器具の利用」や「自転車での移動、サイクリング」という回答もありました。バランスボールや縄跳び、ダンベルなど家で手軽にできる器具を買う人が多いです。<br />
<h3>運動以外に気を付けていること</h3>
自粛期間中に運動以外で健康に気を付けていることを調べたアンケート結果では、「睡眠」と回答した人が1番多かったです。家での活動が多くなる分睡眠時間を無意識的に削ってしまうことが多いと感じられます。次に多かったのが「食事量」や「栄養バランス」に気を付けているという回答でした。これも家で食事する回数が多くなったためその分気を付けなければいけない重要な要素です。<br />
<h2>明暗が分かれるパーソナルジム</h2>
<h3>パーソナルトレーニングの需要増加</h3>
例年の傾向だとパーソナルトレーニングジムの問い合わせは夏の6月～8月に増える傾向にあります。2021年の夏は緊急事態宣言が発令されてますが、実は春よりもジムへ行く人が増えています。ですので、例年通りの傾向になっています。やはり、先ほど述べた通り運動不足による不安感を感じる人が多く、問い合わせをするが増えていることがわかります。]<br />
<h3>ジムのトレーニング方法や環境次第では利用者急増！？</h3>
パーソナルトレーニングはフィットネスクラブとは違いほとんどが完全予約制です。また、今では完全予約の個室トレーニングが急増しています。顧客に「安心感」を与えることでコロナ禍でも行いやすい環境を作ることが重要です。<br />
<h3>フィットネスでも新方法！！</h3>
現在ではパーソナルトレーニングジムではなくフィットネスクラブでもオンラインフィットネスなどといった新しい方法を取り入れてコロナ禍での対策をしています。オンラインフィットネスについての詳しいことは以下で説明します。<br />
<h2>オンラインフィットネスとは</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/6.png" alt="" width="700" height="394" />
<h3>オンラインフィットネスって何？</h3>
まずオンラインフィットネスとは、自宅や離れたところでもオンラインでトレーニングを受けることができるフィットネスサービスのことです。ですので通うことなくレッスンを受けることができるので自粛時間が増えた今の時代に適合していておすすめのサービスです。<br />
<h3>オンラインフィットネスの特徴は３つに分けられる</h3>
オンラインフィットネスには大きく分けて<br />
<ul>
 	<li>グループレッスンのライブ型</li>
 	<li>パーソナルトレーニングのライブ型</li>
 	<li>オンデマンドによる配信型</li>
</ul>
の３つの特徴が存在します。この３つの特徴をそれぞれ分析していきたいと思います。<br />
<h3>グループレッスンのライブ型の特徴</h3>
これは実際に行われるグループレッスンをオンラインの形で行うサービスです。メリットは料金が安いこととトレーナーからの直接指導や一緒にトレーニングする仲間が増えるのでオンラインでもモチベーションアップに繋がる効果があります。デメリットとしては他の参加者に顔が見えることが多いので家にいても容姿を整える必要があります。<br />
<h3>パーソナルトレーニングによるライブ型の特徴</h3>
これもパーソナルトレーニングをオンラインの形にしたものです。メリットはオンラインでも実店舗と同じトレーナーに指導してもらえることができるので安心してトレーニングできることです。デメリットとしてはグループレッスンレッスン型よりも料金が高いこととトレーナーの時間に合わせなければならない点です。<br />
<h3>オンデマンドによる配信型の特徴</h3>
これは上記の２つのライブ型とは異なり、すでに配信されているレッスンから自分が好きなレッスンを選択して受けられることができるサービスです。メリットは好きな時間かつ自分に合ったトレーニングを行えることができることです。デメリットとしては直接トレーナーからの指導を受けられないので初心者には若干不向きな感じがします。<br />
<h2>自分にあったフィットネスジムを見つけよう！</h2>
<h3>オンラインフィットネスに必要なもの</h3>
オンラインフィットネスを始めるにあたって必要なものは端末とインターネット環境があればだれでも簡単に行うことができます。また、zoomで行うフィットネスジムが多いのでアプリの登録料もかかりません。<br />
<h3>オンラインフィットネスの料金相場</h3>
先ほど説明した３つのオンラインフィットネスの料金の高い順に並べるとパーソナルトレーニングによるライブ型、グループレッスンのライブ型、配信型になります。料金はだいたい1,000～10,000円のサービスが多いです。ですので、通常のジムに通うよりも半額ほどの料金で受けられることができます。<br />
<h3>自分にあったフィットネスジムの選び方</h3>
自分に適したジムの選び方は、「どのくらいジムで運動したいか」と「自分の生活リズムとジムのサービスや特徴が合っているか」が重要になります。オンラインフィットネスを行っているジムはとても多くなってきているのでもし機会があれば、自分に合ったジムを調べて探してみてはいかがでしょうか。<br />
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		<item>
		<title>コロナ禍だからこそできる、新たな結婚式スタイル～幸せまでは自粛しない～</title>
		<link>https://me-time-beauty.jp/462</link>
		<comments>https://me-time-beauty.jp/462#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 12:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Me time×Beauty＠スタッフ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[式場]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[ウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[ゲスト]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[ブライダル]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式場]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式場　コロナ]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/1.png" alt="" width="700" height="394" />
新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可能です。結婚式を挙げるか悩んでいる、どのようにして挙げれば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>コロナ禍でも結婚式は挙げられる？</h2>
コロナ禍の現在も、実は多くの結婚式が挙げられています。もちろん、コロナが流行する前と今では、同じように結婚式を挙げることは出来なくなってしまいました。それでもコロナ禍で結婚式をあげた新郎新婦は、皆さん口を揃えて「挙げてよかった」とおっしゃいます。令和2年5月4日に改訂された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」等により、各関係団体等は、業種や施設の種別毎にガイドラインを作成するなど、自主的な感染予防のための取組を進めることとされました。結婚式場業界のガイドラインには以下の項目が記されています。<br />
<ol>
 	<li> 結婚式場におけるリスク評価<br />
結婚式場において感染のリスクがある場面を想定し、対策をたてなければならない。</li>
 	<li>感染防止対策 感染防止対策を徹底して行うこと<br />
接触感染のリスクがある披露宴会場のテーブルやエレベーターのボタン、ドアノブ、トイレなどの共有スペースは、掃除の仕方まで細かく決められています。さらに余興の行い方や換気についても厳しく決められているため、接触感染だけでなく飛沫感染も防止するように厳格に対策されています。</li>
</ol>
<h2>結婚式で感染リスクを下げるためのポイント</h2>
<h3>ゲストを減らす、またはオンラインで招待する</h3>
コロナ禍において心配されるのが、大人数が密になってしまうこと。こんなときだからこそ、日ごろお世話になっている人だけにフォーカスし、プレミア感のある結婚式にしてみてはいかがでしょうか。また、ゲストの中には、参列したくてもできないという方もいるかもしれません。そんな方のために、オンラインでも参加できるように工夫してみるのも良いでしょう。<br />
<h3>時間を短縮する</h3>
披露宴の時間は2時間から2時間半が一般的です。コロナ禍での結婚式は、催し物も限定されてしまうため、時間を短縮し、食事を豪華にするなどしておもてなしするのはいかがでしょうか。呼びたい人が多く、短時間では挙行できない場合には2部制にする方法もあります。親族だけで挙式をあげたあとに、友人だけで食事会を開催する2部制であれば、ゲストの数を分散させることもできるのでおすすめです。<br />
<h3>換気を徹底する</h3>
忘れてはならないのが換気です。換気をすることも大切ですが、換気がしやすい式場を選ぶこともとても大切です。大きな窓がある式場や、すぐそばに庭がある式場など、密閉空間になりにくい式場を選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>ゲスト同士の距離を保つ</h3>
ソーシャルディスタンスは、結婚式を挙行するうえで最も大切な感染予防になります。受付後はスムーズに着席できるように、しっかり導線を確保しておきましょう。また、席の間隔を広くとれるように、広いスペースのある会場を選ぶことも大切です。<br />
<h3>ゲストの人に消毒を徹底してもらう</h3>
マスクの着用はマストですが、手指消毒もしっかり行ってもらいましょう。受付で、個々に除菌用グッズをプレゼントするのもおすすめです。かわいくラッピングしたギフト風にすれば、消毒をお願いすることも素敵な演出に早変わりします。<br />
<h3>食事のあり方を見直す</h3>
食事には特に気を配ります。美味しい食事は、結婚式の醍醐味。ビュッフェスタイルや運ばれてくるコース料理が楽しみですが、このような状況でも楽しめるよう、ビュッフェであればオーダー式のビュッフェにするなど、食事のあり方を見直しましょう。プレート式のお料理であれば、何度も運ぶ必要がないため、感染リスクを下げられます。<br />
<h2>ゲストを招待する際に気をつけるポイント</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/2.png" alt="" width="700" height="324" />
<h3>感染症対策を徹底していることについて明記した招待状を送る</h3>
ゲストの方に配慮して招待することも大切です。新郎新婦の多くは、ゲストのことを気にかけていると思います。ゲストに招待状を送る際には、式場も含めて、徹底的に感染症対策をしていることを具体的に明記した招待状を送りましょう。さらに、無理のない範囲で出席を検討してほしいと明記しておけば、ゲストの方も「気にかけてくれているんだな。」と分かり、安心して参列することができますよ。<br />
<h3>オンライン出席という選択肢を提示する</h3>
参列したくてもできない人のために、オンライン出席という選択肢を設けましょう。オンライン配信であれば、離れていても同じ時間を共に過ごすことができるため、非常におすすめです。遠方の友人や、高齢の方でも参加できるので、招待するのを諦めていた人でも、招待することができるようになります。<br />
<h3>結婚式の日程付近になったら、今一度出席の意思を再確認する</h3>
感染状況は日々変化しています。招待状を送ったときは感染が落ち着いていても、結婚式付近になると感染者が増えているかもしれません。結婚式が近づいてきたら、今一度出欠の意思を確認すると良いでしょう。ゲストも丁寧な気遣いに安心感を抱くため、不安に思っていた人も安心して参列することができるでしょう。<br />
<h3>当日気を付けてもらう点を伝えておく</h3>
安心安全な挙式を行うためにも、招待状には当日ゲストに注意してもらいたいことを明記しましょう。マスクを付けて参列してもらうことを始め、大声での会話は避ける、体調不良などの場合は欠席してもらうなど、注意点を予め伝えておくことで、より安全な結婚式になりますよ。<br />
<h2>ニュースタイルの結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/3.png" alt="" width="702" height="395" />
<h3>感染対策を考慮した人気のスタイル</h3>
コロナ禍の結婚式は、ニュースタイルへと変化しています。そんな中、再注目されているのが、シンプルな結婚式。挙式だけに留めて、2人の思い出に残します。値段もお手頃なので、結婚式を行うか迷っていた人も選択しやすいタイプの結婚式です。さらに屋外で行われるガーデンウェディングも注目されています。広い空間で行うため、密になる心配もありません。海外さながらのロケーションで行われる結婚式は、新郎新婦やゲストにとっても思い出に残る結婚式になるでしょう。<br />
<h3>リスク削減のための式場のさまざまな取り組み</h3>
リスク削減は、式場の協力があってこそ。新郎新婦の大切な門出を祝うため、各式場も徹底してコロナ対策を行っています。従業員の徹底した体調管理はもちろん、式場の消毒や清掃、換気など、新郎新婦だけでなく、ゲストも安心して参列できるようにガイドラインに沿って対応しています。<br />
<h2>もしキャンセルや延期したい時は？</h2>
<h3>キャンセルや延期はいつまでなら可能か</h3>
新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ずキャンセルや延期をしなければならなくなった場合は、どうしたらよいのでしょうか。キャンセルや延期については式場によって異なりますので、まずは式場に相談しましょう。コロナ禍という状況で、式場も各対応をしているところが多いです。直近1週間までの延期、キャンセルが可能な式場もありますので、式場を選ぶ際には、延期やキャンセルが可能かどうかを頭に入れて選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>キャンセルに伴い費用は？</h3>
キャンセルをした際には、キャンセル料金がかかる場合があります。結婚式が行われるまでには、コンサルタントやプランナーとプランについて相談したり、結婚式を挙げるために、さまざまな手配が行われています。そのため、式自体が挙行されなくても、今までにかかった分の費用が請求される仕組みになっているのです。ですが、キャンセル料についても式場によってさまざまです。中にはキャンセル料を徴収せず、招待状や納品済みの衣装小物の料金だけを負担する仕組みを採用している式場もあります。このような状況下だと、予定変更を余儀なくされるリスクが高いため、柔軟に対応してくれる式場を探すことも大切だと分かります。<br />
<h2>安心安全で最高の結婚式にしよう！</h2>
コロナ禍において、結婚式を挙げることに悩みを抱えている花嫁さん、花婿さんは少なくないでしょう。ですが、安心してください。結婚式を挙げることは、決して悪いことではありません。大勢の人たちが新たな花嫁、花婿の誕生をお祝いしています。コロナ禍という特別な状況のもとでしか挙げられない特別な結婚式を挙行することで、きっと自分にとってもゲストにとっても特別な思い出となること間違いありません。式場の方々や、プランナーさんの協力を得て、安心、安全、最高な結婚式を挙げましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<p class="data-info">▼こちらの記事も是非ご参考にしてみてください<br />
<a class="" href="https://me-time-beauty.jp/2017" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カジュアルウェディングとはどんな結婚式？</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/1162" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でも結婚式を！式場で出来る対策と演出アイデア</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/809" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">感染症対策万全！後悔しない結婚式場の選び方</a><br />
<a href="https://me-time-beauty.jp/527" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wpel-link="internal">コロナ禍でもウェディングがしたい！感染対策と少人数でのメリット</a></p></p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可 [&#8230;]]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/1.png" alt="" width="700" height="394" />
新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可能です。結婚式を挙げるか悩んでいる、どのようにして挙げれば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。<br />
<h2>コロナ禍でも結婚式は挙げられる？</h2>
コロナ禍の現在も、実は多くの結婚式が挙げられています。もちろん、コロナが流行する前と今では、同じように結婚式を挙げることは出来なくなってしまいました。それでもコロナ禍で結婚式をあげた新郎新婦は、皆さん口を揃えて「挙げてよかった」とおっしゃいます。令和2年5月4日に改訂された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」等により、各関係団体等は、業種や施設の種別毎にガイドラインを作成するなど、自主的な感染予防のための取組を進めることとされました。結婚式場業界のガイドラインには以下の項目が記されています。<br />
<ol>
 	<li> 結婚式場におけるリスク評価<br />
結婚式場において感染のリスクがある場面を想定し、対策をたてなければならない。</li>
 	<li>感染防止対策 感染防止対策を徹底して行うこと<br />
接触感染のリスクがある披露宴会場のテーブルやエレベーターのボタン、ドアノブ、トイレなどの共有スペースは、掃除の仕方まで細かく決められています。さらに余興の行い方や換気についても厳しく決められているため、接触感染だけでなく飛沫感染も防止するように厳格に対策されています。</li>
</ol>
<h2>結婚式で感染リスクを下げるためのポイント</h2>
<h3>ゲストを減らす、またはオンラインで招待する</h3>
コロナ禍において心配されるのが、大人数が密になってしまうこと。こんなときだからこそ、日ごろお世話になっている人だけにフォーカスし、プレミア感のある結婚式にしてみてはいかがでしょうか。また、ゲストの中には、参列したくてもできないという方もいるかもしれません。そんな方のために、オンラインでも参加できるように工夫してみるのも良いでしょう。<br />
<h3>時間を短縮する</h3>
披露宴の時間は2時間から2時間半が一般的です。コロナ禍での結婚式は、催し物も限定されてしまうため、時間を短縮し、食事を豪華にするなどしておもてなしするのはいかがでしょうか。呼びたい人が多く、短時間では挙行できない場合には2部制にする方法もあります。親族だけで挙式をあげたあとに、友人だけで食事会を開催する2部制であれば、ゲストの数を分散させることもできるのでおすすめです。<br />
<h3>換気を徹底する</h3>
忘れてはならないのが換気です。換気をすることも大切ですが、換気がしやすい式場を選ぶこともとても大切です。大きな窓がある式場や、すぐそばに庭がある式場など、密閉空間になりにくい式場を選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>ゲスト同士の距離を保つ</h3>
ソーシャルディスタンスは、結婚式を挙行するうえで最も大切な感染予防になります。受付後はスムーズに着席できるように、しっかり導線を確保しておきましょう。また、席の間隔を広くとれるように、広いスペースのある会場を選ぶことも大切です。<br />
<h3>ゲストの人に消毒を徹底してもらう</h3>
マスクの着用はマストですが、手指消毒もしっかり行ってもらいましょう。受付で、個々に除菌用グッズをプレゼントするのもおすすめです。かわいくラッピングしたギフト風にすれば、消毒をお願いすることも素敵な演出に早変わりします。<br />
<h3>食事のあり方を見直す</h3>
食事には特に気を配ります。美味しい食事は、結婚式の醍醐味。ビュッフェスタイルや運ばれてくるコース料理が楽しみですが、このような状況でも楽しめるよう、ビュッフェであればオーダー式のビュッフェにするなど、食事のあり方を見直しましょう。プレート式のお料理であれば、何度も運ぶ必要がないため、感染リスクを下げられます。<br />
<h2>ゲストを招待する際に気をつけるポイント</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/2.png" alt="" width="700" height="324" />
<h3>感染症対策を徹底していることについて明記した招待状を送る</h3>
ゲストの方に配慮して招待することも大切です。新郎新婦の多くは、ゲストのことを気にかけていると思います。ゲストに招待状を送る際には、式場も含めて、徹底的に感染症対策をしていることを具体的に明記した招待状を送りましょう。さらに、無理のない範囲で出席を検討してほしいと明記しておけば、ゲストの方も「気にかけてくれているんだな。」と分かり、安心して参列することができますよ。<br />
<h3>オンライン出席という選択肢を提示する</h3>
参列したくてもできない人のために、オンライン出席という選択肢を設けましょう。オンライン配信であれば、離れていても同じ時間を共に過ごすことができるため、非常におすすめです。遠方の友人や、高齢の方でも参加できるので、招待するのを諦めていた人でも、招待することができるようになります。<br />
<h3>結婚式の日程付近になったら、今一度出席の意思を再確認する</h3>
感染状況は日々変化しています。招待状を送ったときは感染が落ち着いていても、結婚式付近になると感染者が増えているかもしれません。結婚式が近づいてきたら、今一度出欠の意思を確認すると良いでしょう。ゲストも丁寧な気遣いに安心感を抱くため、不安に思っていた人も安心して参列することができるでしょう。<br />
<h3>当日気を付けてもらう点を伝えておく</h3>
安心安全な挙式を行うためにも、招待状には当日ゲストに注意してもらいたいことを明記しましょう。マスクを付けて参列してもらうことを始め、大声での会話は避ける、体調不良などの場合は欠席してもらうなど、注意点を予め伝えておくことで、より安全な結婚式になりますよ。<br />
<h2>ニュースタイルの結婚式</h2>
<img loading="lazy" class="" src="https://me-time-beauty.jp/wp-content/uploads/2021/09/3.png" alt="" width="702" height="395" />
<h3>感染対策を考慮した人気のスタイル</h3>
コロナ禍の結婚式は、ニュースタイルへと変化しています。そんな中、再注目されているのが、シンプルな結婚式。挙式だけに留めて、2人の思い出に残します。値段もお手頃なので、結婚式を行うか迷っていた人も選択しやすいタイプの結婚式です。さらに屋外で行われるガーデンウェディングも注目されています。広い空間で行うため、密になる心配もありません。海外さながらのロケーションで行われる結婚式は、新郎新婦やゲストにとっても思い出に残る結婚式になるでしょう。<br />
<h3>リスク削減のための式場のさまざまな取り組み</h3>
リスク削減は、式場の協力があってこそ。新郎新婦の大切な門出を祝うため、各式場も徹底してコロナ対策を行っています。従業員の徹底した体調管理はもちろん、式場の消毒や清掃、換気など、新郎新婦だけでなく、ゲストも安心して参列できるようにガイドラインに沿って対応しています。<br />
<h2>もしキャンセルや延期したい時は？</h2>
<h3>キャンセルや延期はいつまでなら可能か</h3>
新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ずキャンセルや延期をしなければならなくなった場合は、どうしたらよいのでしょうか。キャンセルや延期については式場によって異なりますので、まずは式場に相談しましょう。コロナ禍という状況で、式場も各対応をしているところが多いです。直近1週間までの延期、キャンセルが可能な式場もありますので、式場を選ぶ際には、延期やキャンセルが可能かどうかを頭に入れて選ぶと良いでしょう。<br />
<h3>キャンセルに伴い費用は？</h3>
キャンセルをした際には、キャンセル料金がかかる場合があります。結婚式が行われるまでには、コンサルタントやプランナーとプランについて相談したり、結婚式を挙げるために、さまざまな手配が行われています。そのため、式自体が挙行されなくても、今までにかかった分の費用が請求される仕組みになっているのです。ですが、キャンセル料についても式場によってさまざまです。中にはキャンセル料を徴収せず、招待状や納品済みの衣装小物の料金だけを負担する仕組みを採用している式場もあります。このような状況下だと、予定変更を余儀なくされるリスクが高いため、柔軟に対応してくれる式場を探すことも大切だと分かります。<br />
<h2>安心安全で最高の結婚式にしよう！</h2>
コロナ禍において、結婚式を挙げることに悩みを抱えている花嫁さん、花婿さんは少なくないでしょう。ですが、安心してください。結婚式を挙げることは、決して悪いことではありません。大勢の人たちが新たな花嫁、花婿の誕生をお祝いしています。コロナ禍という特別な状況のもとでしか挙げられない特別な結婚式を挙行することで、きっと自分にとってもゲストにとっても特別な思い出となること間違いありません。式場の方々や、プランナーさんの協力を得て、安心、安全、最高な結婚式を挙げましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<p class="data-info">▼こちらの記事も是非ご参考にしてみてください<br />
<a class="" href="https://me-time-beauty.jp/2017" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カジュアルウェディングとはどんな結婚式？</a><br />
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