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コロナ禍だからこそできる、新たな結婚式スタイル~幸せまでは自粛しない~

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新型コロナウイルスが流行し、結婚式のスタイルも大きく変化することとなりました。何かと自粛を要求される中、結婚式についても、自粛を余儀なくされる方もいるでしょう。結論から言えば、コロナ禍でも幸せな結婚式を挙げることは十分可能です。結婚式を挙げるか悩んでいる、どのようにして挙げれば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コロナ禍でも結婚式は挙げられる?

コロナ禍の現在も、実は多くの結婚式が挙げられています。もちろん、コロナが流行する前と今では、同じように結婚式を挙げることは出来なくなってしまいました。それでもコロナ禍で結婚式をあげた新郎新婦は、皆さん口を揃えて「挙げてよかった」とおっしゃいます。令和2年5月4日に改訂された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」等により、各関係団体等は、業種や施設の種別毎にガイドラインを作成するなど、自主的な感染予防のための取組を進めることとされました。結婚式場業界のガイドラインには以下の項目が記されています。
  1.  結婚式場におけるリスク評価
    結婚式場において感染のリスクがある場面を想定し、対策をたてなければならない。
  2. 感染防止対策 感染防止対策を徹底して行うこと
    接触感染のリスクがある披露宴会場のテーブルやエレベーターのボタン、ドアノブ、トイレなどの共有スペースは、掃除の仕方まで細かく決められています。さらに余興の行い方や換気についても厳しく決められているため、接触感染だけでなく飛沫感染も防止するように厳格に対策されています。

結婚式で感染リスクを下げるためのポイント

ゲストを減らす、またはオンラインで招待する

コロナ禍において心配されるのが、大人数が密になってしまうこと。こんなときだからこそ、日ごろお世話になっている人だけにフォーカスし、プレミア感のある結婚式にしてみてはいかがでしょうか。また、ゲストの中には、参列したくてもできないという方もいるかもしれません。そんな方のために、オンラインでも参加できるように工夫してみるのも良いでしょう。

時間を短縮する

披露宴の時間は2時間から2時間半が一般的です。コロナ禍での結婚式は、催し物も限定されてしまうため、時間を短縮し、食事を豪華にするなどしておもてなしするのはいかがでしょうか。呼びたい人が多く、短時間では挙行できない場合には2部制にする方法もあります。親族だけで挙式をあげたあとに、友人だけで食事会を開催する2部制であれば、ゲストの数を分散させることもできるのでおすすめです。

換気を徹底する

忘れてはならないのが換気です。換気をすることも大切ですが、換気がしやすい式場を選ぶこともとても大切です。大きな窓がある式場や、すぐそばに庭がある式場など、密閉空間になりにくい式場を選ぶと良いでしょう。

ゲスト同士の距離を保つ

ソーシャルディスタンスは、結婚式を挙行するうえで最も大切な感染予防になります。受付後はスムーズに着席できるように、しっかり導線を確保しておきましょう。また、席の間隔を広くとれるように、広いスペースのある会場を選ぶことも大切です。

ゲストの人に消毒を徹底してもらう

マスクの着用はマストですが、手指消毒もしっかり行ってもらいましょう。受付で、個々に除菌用グッズをプレゼントするのもおすすめです。かわいくラッピングしたギフト風にすれば、消毒をお願いすることも素敵な演出に早変わりします。

食事のあり方を見直す

食事には特に気を配ります。美味しい食事は、結婚式の醍醐味。ビュッフェスタイルや運ばれてくるコース料理が楽しみですが、このような状況でも楽しめるよう、ビュッフェであればオーダー式のビュッフェにするなど、食事のあり方を見直しましょう。プレート式のお料理であれば、何度も運ぶ必要がないため、感染リスクを下げられます。

ゲストを招待する際に気をつけるポイント

感染症対策を徹底していることについて明記した招待状を送る

ゲストの方に配慮して招待することも大切です。新郎新婦の多くは、ゲストのことを気にかけていると思います。ゲストに招待状を送る際には、式場も含めて、徹底的に感染症対策をしていることを具体的に明記した招待状を送りましょう。さらに、無理のない範囲で出席を検討してほしいと明記しておけば、ゲストの方も「気にかけてくれているんだな。」と分かり、安心して参列することができますよ。

オンライン出席という選択肢を提示する

参列したくてもできない人のために、オンライン出席という選択肢を設けましょう。オンライン配信であれば、離れていても同じ時間を共に過ごすことができるため、非常におすすめです。遠方の友人や、高齢の方でも参加できるので、招待するのを諦めていた人でも、招待することができるようになります。

結婚式の日程付近になったら、今一度出席の意思を再確認する

感染状況は日々変化しています。招待状を送ったときは感染が落ち着いていても、結婚式付近になると感染者が増えているかもしれません。結婚式が近づいてきたら、今一度出欠の意思を確認すると良いでしょう。ゲストも丁寧な気遣いに安心感を抱くため、不安に思っていた人も安心して参列することができるでしょう。

当日気を付けてもらう点を伝えておく

安心安全な挙式を行うためにも、招待状には当日ゲストに注意してもらいたいことを明記しましょう。マスクを付けて参列してもらうことを始め、大声での会話は避ける、体調不良などの場合は欠席してもらうなど、注意点を予め伝えておくことで、より安全な結婚式になりますよ。

ニュースタイルの結婚式

感染対策を考慮した人気のスタイル

コロナ禍の結婚式は、ニュースタイルへと変化しています。そんな中、再注目されているのが、シンプルな結婚式。挙式だけに留めて、2人の思い出に残します。値段もお手頃なので、結婚式を行うか迷っていた人も選択しやすいタイプの結婚式です。さらに屋外で行われるガーデンウェディングも注目されています。広い空間で行うため、密になる心配もありません。海外さながらのロケーションで行われる結婚式は、新郎新婦やゲストにとっても思い出に残る結婚式になるでしょう。

リスク削減のための式場のさまざまな取り組み

リスク削減は、式場の協力があってこそ。新郎新婦の大切な門出を祝うため、各式場も徹底してコロナ対策を行っています。従業員の徹底した体調管理はもちろん、式場の消毒や清掃、換気など、新郎新婦だけでなく、ゲストも安心して参列できるようにガイドラインに沿って対応しています。

もしキャンセルや延期したい時は?

キャンセルや延期はいつまでなら可能か

新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ずキャンセルや延期をしなければならなくなった場合は、どうしたらよいのでしょうか。キャンセルや延期については式場によって異なりますので、まずは式場に相談しましょう。コロナ禍という状況で、式場も各対応をしているところが多いです。直近1週間までの延期、キャンセルが可能な式場もありますので、式場を選ぶ際には、延期やキャンセルが可能かどうかを頭に入れて選ぶと良いでしょう。

キャンセルに伴い費用は?

キャンセルをした際には、キャンセル料金がかかる場合があります。結婚式が行われるまでには、コンサルタントやプランナーとプランについて相談したり、結婚式を挙げるために、さまざまな手配が行われています。そのため、式自体が挙行されなくても、今までにかかった分の費用が請求される仕組みになっているのです。ですが、キャンセル料についても式場によってさまざまです。中にはキャンセル料を徴収せず、招待状や納品済みの衣装小物の料金だけを負担する仕組みを採用している式場もあります。このような状況下だと、予定変更を余儀なくされるリスクが高いため、柔軟に対応してくれる式場を探すことも大切だと分かります。

安心安全で最高の結婚式にしよう!

コロナ禍において、結婚式を挙げることに悩みを抱えている花嫁さん、花婿さんは少なくないでしょう。ですが、安心してください。結婚式を挙げることは、決して悪いことではありません。大勢の人たちが新たな花嫁、花婿の誕生をお祝いしています。コロナ禍という特別な状況のもとでしか挙げられない特別な結婚式を挙行することで、きっと自分にとってもゲストにとっても特別な思い出となること間違いありません。式場の方々や、プランナーさんの協力を得て、安心、安全、最高な結婚式を挙げましょう!

 

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