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毎日でも摂取したい!カラダが喜ぶ食べ物ベスト10

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1日3食の食事の中で、栄養価やカロリーがどの程度含まれているかと毎食意識されている人はどのくらいいるのでしょうか。コンビニやスーパーなどのお弁当には原材料名や栄養成分表の記載があり毎回確認して購入される人は多いのかもしれません。しかし、外食やお家での手料理となると栄養成分を意識して摂取するのは至難の業です。ここでは少しでも健康を意識した食べ物や手軽に摂取できる方法を紹介していきます。

健康な身体には食生活が重要

筋肉を作るには運動が必要ですが、筋肉の元を作る栄養素はタンパク質です。このように、人の身体は口から摂取したもので作られています。そう考えると、食生活を見直すことが健康な身体には必要不可欠ということがわかるのではないでしょうか。また、筋肉や脂肪といった目に見える身体の箇所だけでなく、内臓や血液・免疫細胞なども食によって作られていきます。昨今のコロナ禍において人々の健康や免疫に関する関心は高まってきています。それでは、そういったものを高めるカラダが喜ぶ食べ物とは何か見ていきましょう。

カラダが喜ぶ食べ物ベスト10

人が活動する上で必須の栄養素や、ダイエットや美肌といった日常生活をより豊かにする栄養素など、様々な栄養価をたくさん含んだ食べ物を紹介します。


魚中心の食事は動脈硬化を予防する効果があり、魚には多くのタンパク質や不飽和脂肪酸である栄養素を多く含んでいる為、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があります。魚は空気に触れると酸化が起こる為、蒸す・煮る・茹でる料理がおすすめです。おすすめの料理はオリーブオイルを使って蒸し焼きです。

オリーブオイル


オリーブオイルにはオイレン酸・ビタミンE・ポリフェノールが含まれており、悪玉コレステロールを減らし動脈硬化・高血圧などの生活習慣病を予防する効果があります。また、加熱することで抗酸化物質が減少するので加熱せずに摂取するのがおすすめです。オリーブオイルは発酵食品である納豆やお味噌汁と一緒に摂取することで便秘解消にも繋がります。

ブロッコリー


ブロッコリーにはビタミンCがレモンより豊富に含まれています。ビタミンCには免疫力を高める効果があり、風邪や病気にかかりにくくなる効果があります。また、ブロッコリーは栄養価は水に溶けやすい為、レンジで加熱や蒸すのがおすすめです。

ナッツ類


ナッツ類にはビタミンが多く含まれています。その中でも、ビタミンB群とビタミンEが多く、ビタミンB1・B6・B12は炭水化物など摂取した栄養の代謝を促しエネルギーを作り出すのに重要な栄養素です。ナッツ類は間食いピッタリです。1日に自分の片手いっぱい程おやつに食べるといいとされています。その際は、塩分の入っていない素焼きや食塩無添加の物を選ぶことをおすすめします。

ダークチョコレート(ハイカカオチョコレート)


ハイカカオチョコレートにはカカオポリフェノールが豊富に含まれています。カカオポリフェノールには腸内環境を整える食物繊維や活性酸素の働きを抑える抗酸化作用が多く含まれ、これらの成分は肌を美しく保ったりとアンチエイジングの効果があります。ただし、チョコレートには植物性油脂や乳化剤など、添加物を多く使用している物もあるので、購入の際は原材料名を確認しましょう。

コーヒー


コーヒーに多く含まれているカフェインは覚醒作用や利尿作用があり眠気覚ましや浮腫改善に効果があります。また、クロロゲン酸も多く含んでおりクロロゲン酸は胃酸の分泌を促す効果があります。その為、食後にコーヒーを飲むというのは理にかなっているのです。

納豆


発酵食品である納豆は元の大豆には持っていない栄養素がプラスされ栄養価の高い食品です。血栓の元となるタンパク質を分解するナットウキナーゼやビタミンK、イソフラボンが豊富に含まれています。納豆の食べ方と言えば熱々のご飯に乗せて食べる方も多いのではないでしょうか?しかし、ナットウキナーゼなどの酵素は熱に弱い為、熱々のご飯に乗せてしまうと働きが弱くなてしまう為、熱は加えずにそのままや納豆巻きなどで食べることをお勧めします。

ヨーグルト


ヨーグルトの効果といえばみなさん思い付くのではないでしょうか?そう、乳酸菌やビフィズス菌による腸内環境の改善です。積極的に摂取することで悪玉菌が増えにくくなり、体外から侵入してくる雑菌に対する抵抗力も高くなります。ヨーグルトを1食に置き換えるのではなく、食事とともにヨーグルトを摂取することがお勧めです。また、食べる際は果物を入れたり、レンジで軽く加熱して(40度〜45度)食べるのが良いでしょう。

お酢


お酢は毎日大さじ1杯摂取することでお酢に含まれるアミノ酸が脂肪の燃焼をサポートし内臓脂肪を減少させるという効果があります。また、酢酸は脂肪の蓄積を抑えつ効果がある為、ダイエットにはピッタリです。さらに、お酢に含まれるアミノ酸には疲労回復の効果もあるので日常的に取り入れたい食材の一つでもあります。お料理に取り入れる以外では、スーパーやドラッグストアなどで販売しているフルーツ酢が効果的です。飲みやすい味や飲み方を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

大豆


大豆は約30パーセントが大豆タンパク質という成分でできています。大豆タンパク質にはコレステロールの低下作用や肥満の改善効果もあるとされています。また、それ以外にもたくさんの栄養価が含まれており畑の肉と言われるほどです。豆腐や豆乳などスイーツに加工すると普段よりたくさんの量を手軽に取ることが可能です。糖分の過剰摂取には注意しつつ、お家時間にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

普段の食事で不足しがちな栄養素はサプリで!

カラダが喜ぶ食べ物を見ていきましたが、大人の1日の必要な栄養素を食べ物で摂取しようと思うとどの栄養素もとんでもない量になります。また、その量を毎日摂取するのは、並大抵の努力では不可能と言えるでしょう。そんな時は、サプリメントに頼るのも一つの手です。今ではコンビニやドラッグストア・通販など様々なところで手軽にサプリメントを購入することができます。同じ鉄分やビタミンのサプリでも、メーカーで含まれている養分が違うので購入の時は裏側の栄養成分表を確認してみましょう。

結局はバランスが大切

カラダが喜ぶ食べ物を紹介しましたが、それらばかり食べていれば良いということではありません。肉や魚・野菜・炭水化物とバランスよく摂取することが1番大切です。しかし、近年宅配サービスやテイクアウトなどを利用される方が増え、原材料名を見ることもなく調理済みの料理を口にする機会が多くなり、知らず知らずの内に加工食品を口にする機会が増えたのです。

また、加工食品だけでなく菓子パンやインスタントなどの超加工食品を多く摂取すると老化が早まる・鬱病・高血圧・肥満などの問題と関連することも判明しています。可能な限り原材料名を確認しバランスよく食事を取るようにしたいものですね。

まとめ

カラダが喜ぶ食べ物を中心に見ていきましたがカラダが喜ぶ食べ物の中でも色々種類の栄養価が含まれています。加工食品や超加工食品も摂取してはいけないということではなく控えめに摂取するようにしましょう。

近年、コンビニやスーパー・ドラッグストアで手軽に必要な栄養を摂取できるお菓子や、食事を手に入れることができるようになり人々の関心も少しずつ高まっている傾向にあります。そのような、食べ物も過剰摂取は身体に良くないですが、日常的に取り入れ日々の食事では補えない物を補助するために活用するのもいいのではないでしょうか。

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