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結婚式どこまで招待する?親戚・友人・仕事関係の招待選びのポイント

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はじめに

結婚式を開くうえで、ゲスト人数はどう決めればよいか、どこまでゲストを呼べばいいか、等で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
招待しないことで、今後の関係性に悪影響がでてしまうのではないか、目上の方やお世話になった方に対して失礼にあたるのではないか、
ゲストの選定を間違えて、思っていた結婚式と違うものになってしまうのではないか、等、心配事は多いと思います。
せっかくの結婚式が、ゲスト選びを間違えて台無しなんて、何としてでも避けたいですよね。
この記事では結婚式にゲストをどこまで呼ぶのがよいかというお悩みに対し、考えるべきポイントを順序だててご紹介いたしますので、是非ご参考にしてください。

全体予算、結婚式場から全体の人数を決める

まず第一に考えるべきことは、ざっくりとした全体人数を決めることです。具体的な人数を確定させるところまでは必要ないですが、結婚式場が決まっているのであれば最大何人までゲストを呼ぶことができるのかや、ゲスト一人当たりの予算が把握できます。それをもとに、おおよその人数を決めていきます。最高で○○名、最低でも○○名といった形ざっくりとした基準を持つのもよいでしょう。
ゲストをある程度決めてから会場を探すといった方法もなしではないと思いますが、希望人数を収容できない場合がある、立地などから招待が難しいゲストが出てきてしまうといったことにもなりかねないので、少なくても、ゲスト選びと同時並行で式場選びを行うのがお勧めです。
※参考までに、日本の結婚式のゲストの平均人数は60~70人程度、一人当たりの予算の平均は5~7万円程度、ご祝儀は3万~3万5千円程度といわれております。

具体的に呼ぶ人を決める

おおよその人数が決まったら、具体的に誰を呼ぶかを考えていきます。まずは、親戚、友人、仕事関係のカテゴリに分けて、誰を呼ぶのがよいかを考えていくのがお勧めです。それぞれのゲストの決め方とポイントを見ていきます。

親戚・親族関係

親戚・親族関係に関しては、両家の両親、祖父母、兄弟姉妹及びその配偶者、子供等関係の近しい親族は招待するのが一般的です。それ以外の親戚に関しては、両親と相談して意見を求めるのがよいでしょう。また兄弟、姉妹が既婚者の場合は、結婚式を開いた際に、どこまで親戚を招待したのかを参考意見として聞いてみるもの良いでしょう。親戚関係に関しては、自身の知らないところでの関係性等もあるので、自身の判断だけでなく、親、兄弟姉妹の参考意見をもとに決めていくのが無難です。

友人関係

友人に関しては、基本的には難しいことは考えず、純粋に来てもらいたい人を招待すると考えるのがよいでしょう。また、思いつく中でも、さらにカテゴリに分けて考え、どこで線引きを行うかを明確にするのがよいでしょう。
例えば、
1.絶対に招待したい人
2.招待する理由がある人(お世話になった、結婚式に招待された過去がある等)
3.できれば来てほしい人
のように設定し、1だけを招待する、3までを招待するなどで線引きを行うとより決めやすくなります。

仕事関係

ゲストを決める上で、最も悩ましいのが仕事関係ではないでしょうか。日常において最も接点があり、また、友人とは異なり、必ずしも良い関係性ばかりというわけではないためです。例えば、日ごろから特に親しいわけではない社員、苦手な先輩や上司、は今後の職場での関係性がを考慮し、招待すべきなのか、、等仕事関係のゲストを決める上で、神経を使うという人も多いのではないでしょうか。 こちらに関しては、まずは同じ職場で信頼のおける上司、先輩の参考意見を聞いてみるのがよいでしょう。職場によって、暗黙のルールがある場合や、何も気にしなくてもよい等があるため、参考意見として聞いておいて損はないはずです。

明確な基準を持ったゲスト選びが重要

親戚・親族関係、友人関係、仕事関係をそれぞれカテゴリ別にみていきましたが、 どれにも共通して、「ゲストを呼ぶ明確な基準を持つこと」が最も重要です。 例えば、「大学の友人関係は同期のみ」「仕事関係は同じ部署のみで2次会から招待」といったような明確な基準があれば、 ゲストを選びやすくなることはもちろん、「なぜ招待しなかったのか」と言われたときに、納得してもらいやすくなり、気を遣わずにすみます。

全体のバランスを見て調整する

招待するゲストがある程度固まってきたら、全体のバランスみて調整を行います。 具体的には、以下のような項目を見ていくのがよいでしょう。

新郎、新婦のゲストの割合はどれくらいなのか

新郎、新婦のゲストにあまりに偏りがある場合(新郎1、新婦9等)は親族が気にするといった場合もあるので、 事前に問題ないか確認しておくのが無。

親戚、友人関係、仕事関係の割合を調整する

こちらに関しては、結婚式の雰囲気にかかわってくるので必要に応じて調整が必要です。 例えば、フォーマルな結婚式にしたいので、仕事関係を多めにする、カジュアルで楽しい雰囲気にしたいので友人の割合を多めにする、 などといったように、自身の目指す結婚式の雰囲気に合った割合なのかを考えてみるのもよいでしょう。

配慮が必要なゲストの確認


ゲストの顔ぶれが具体的になってきたら、配慮が必要なゲストの確認は必須です。 代表的な例を挙げながら考えてみましょう。

家族、子供がいるゲスト

ご家族や、子供がいるゲストを招待する場合は、 ご招待状に  -子供の名前を書く  -「ご家族一同」 等を記載すると、ゲストに家族連れで参加してもらいたい旨が伝わります。 (逆に、一人で参加してほしいという場合は、宛名を本人のみにしておくのが無難です。) 小さいお子さんが参加される場合は、式場に子供用の設備があるか等、飽きさせない配慮をしておくのが無難です。 お子さんの年齢や、あったら嬉しいものなどを事前にゲストに確認しておくのもよいでしょう。

遠方に住んでいるゲスト

遠方に住んでいるゲストを招待する場合は、交通費を招待者が負担するのが一般的です。 新幹線、飛行機を使う、宿泊が必要になるあたりが「遠方」であるという判断基準になってきます。 全額負担が理想ではありますが、予算や状況によってどのくらい負担するかを決めていくのがよいでしょう。 負担額を決める際は、ゲスト間で差をつけない方がよいです。 (例えばAさんは全額負担、Bさんんは半額負担など) 友人間で差をつけてしまうと、後のトラブルに繋がってしまう可能性があります。 (家族、親戚は例外です。家族間のルールによって決めるのが無難です。) 予算の都合上、どうしても交通費を出すのが難しい場合は ご祝儀を辞退するといった方法もあります。 交通費負担の詳細に関しては、早めにゲストに伝えておくのが無難です。 渡し方、タイミングなどもあらかじめ伝えられたら尚よいでしょう。

異性の友人

異性の友人に関しては、基本的にはNGとれさてきました。 最近では気にせず呼びたい友人を呼ぶといった風潮も出てきています。 但し、招待する場合は、相手方や親戚への見え方の配慮には最大限配慮をする必要があります。 過去に交際のあった友人に関しては招待しないのがベストでしょう。

招待者の中に知り合いがいないゲスト

知り合いがい一人もいないといったゲストが出てきてしまった場合は、 席次を配慮する、友人にあらかじめ伝えておくなど、当日ゲストが窮屈な思いをしないよう配慮することが必要です。

納得のいくゲスト選びで後悔のない結婚式を!

結婚式のゲスト選びに関して、考えるべきポイントをみていきましたがいかがだったでしょうか。 一生の思い出に残る結婚式を成功させるため、是非参考にしてみてください。

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